Profile cover photo
Profile photo
みんなのシストレ|トレイダーズ証券
30 followers -
【公式】みんなのシストレ
【公式】みんなのシストレ

30 followers
About
Posts

Post has attachment
【FXレポート】ドル円は7月27日以来の高値!

昨日のドル円は、東京市場が休場で閑散のなか、衆議院解散、総選挙の報道を受けて円売りが先行の展開となりました。欧米市場では、カーニー英中銀(BOE)総裁が講演で「BOEの利上げは限定的かつ緩やかになるだろう」「見通しに著しいリスクがある」と述べたことをきっかけにポンド売りが優勢となりました。ドル円は、米国10年債利回りの上昇などを手掛かりに円売り・ドル買いの流れになり一時111.66円近辺まで上昇しましたが、買い一巡後は米国10年債利回りが上昇幅を縮小したことから伸び悩み111.55近辺で取引を終えました。


≪2017年09月18日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り42% 買い58%
ユーロ・円  :「ベア」 売り83% 買い17%
英ポンド・円 :「ベア」    売り64% 買い36%
豪ドル・円  :「ブル」  売り32% 買い68%
NZドル・円 :「ブル」  売り29% 買い71%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り66% 買い34%

【今日の主な経済指標】
10:30 AUD 四半期住宅価格指数[前期比] 4-6月期
10:30 AUD 四半期住宅価格指数[前年同期比] 4-6月期
10:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
17:00 EUR 経常収支 7月
18:00 EUR 建設支出[前月比] 7月
18:00 EUR 建設支出[前年同月比] 7月
18:00 EUR ZEW景況感調査 9月
18:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 9月
21:30 CAD 製造業出荷[前月比] 7月
21:30 USD 四半期経常収支 4-6月期
21:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 8月
21:30 USD 住宅着工件数[前月比] 8月
21:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 8月
21:30 USD 建設許可件数[前月比] 8月
21:30 USD 輸入物価指数[前月比] 8月
21:30 USD 輸出物価指数[前月比] 8月

- 今日のトレードポイント -
米国株高や米国10年債利回りの上昇を受けてドル円は堅調に推移しましたが、19日-20日と米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えており、本日も買い一辺倒とはいかず、引き続き要人発言には注視が必要です。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 111.00-111.90
ユーロ・円     132.00-133.90
ポンド・円   149.50-151.50

【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
「出典:ロイター通信」 #FX #為替 #トレイダーズ証券
Photo

Post has attachment
【FXレポート】今週はFOMCが焦点となる!

先週金曜日のドル円は、弱い米経済指標の結果を受け終値で111円を維持出来ませんでした。朝方「北朝鮮がミサイルを発射した」との報道を受けて一時109.57円近辺まで急落しましたがすぐに反発。東京市場に入り、日経平均株価が堅調な推移を見せると、ドル円は下げ幅を縮小し110円半ばまで上昇しました。欧州市場では、欧州勢のショートカバーや時間外の米長期金利の上昇もあり、ドル円は日通し高値となる111.33円近辺まで上値を伸ばしました。NY市場に入ると、8月米小売売上高が予想を下回ったほか、8月米鉱工業生産も市場予想を下回り円買い・ドル売りを誘い、徐々に値を下げ、111円を割り込み取引を終了しました。


≪2017年09月15日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り41% 買い59%
ユーロ・円  :「ベア」 売り81% 買い19%
英ポンド・円 :「ベア」    売り68% 買い32%
豪ドル・円  :「ブル」  売り32% 買い68%
NZドル・円 :「ブル」  売り31% 買い69%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り69% 買い31%

【今日の主な経済指標】
08:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 9月
18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 8月
21:30 CAD 対カナダ証券投資額 7月
23:00 USD NAHB住宅市場指数 9月
00:00 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
05:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 7月

- 今日のトレードポイント -
北朝鮮がミサイルを発射し発射直後は大きくリスク回避に振れました。ただ、国連での北朝鮮への制裁も決まっており、今後もミサイル発射で一時的にリスク回避に振れることが考えられますが、逆に実害発生やマティス米国防長官がグアム周辺の海域に落下しなければ押し目買いのチャンスとなっており、見逃さずに対応したいです。その他では20日のFOMCでバランスシート縮小に焦点があたっており、12月まで利上げは見送りとの見方があります。そのため、北朝鮮の地政学リスクが後退したものの、上値を追う材料が不足しており、まだまだ買い一辺倒とはいかないとみています。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 110.00-111.80
ユーロ・円     131.00-133.50
ポンド・円   148.00-152.50

【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
「出典:ロイター通信」 #FX #為替 #トレイダーズ証券
Photo

Post has attachment
毎週の相場状況は"Dealers Eye"から!!
弊社Dealerによる”Dealers Eye”みんなのFX公式ブログにて公開中です、是非ご覧ください♪
[ミサイル発射は押し目買いのチャンス!?]
http://min-fx.jp/mt/fxblog/eririn/2017/09/post-1422.html
#FX #為替 #トレイダーズ証券

Post has attachment
【FXレポート】ムニューシン発言でドル売り加速

東京市場では仲値に向けたドル買いが入ったほか、良好な8月豪雇用統計を受けて豪ドル円が急伸するにつれて、ドル円は一時110.73円近辺まで上値を伸ばす場面も見られました。ただ、日経平均株価が下落し始めると値を下げる展開となりました。欧米市場では、ポンド円の急伸や8月米消費者物価指数(CPI)や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強かった場面ではドル買いが優勢となりました。しかし、北朝鮮のミサイル発射兆候ありなど報じられた場面では一転ドル売りが優勢となりました。取引終盤に入り、米10年債利回りの低下に加え、ムニューシン米財務長官が「トランプ政権は経済成長について懸念」と述べたこともあり、ドル円は110.08円近辺まで下げ足を速め取引を終えました。

 
≪2017年09月14日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り39% 買い61%
ユーロ・円  :「ベア」 売り82% 買い18%
英ポンド・円 :「ベア」    売り76% 買い24%
豪ドル・円  :「ブル」  売り36% 買い64%
NZドル・円 :「ブル」  売り27% 買い73%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り70% 買い30%

【今日の主な経済指標】
18:00 EUR 貿易収支 7月
21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 9月
21:30 USD 小売売上高[前月比] 8月
21:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 8月
22:15 USD 鉱工業生産[前月比] 8月
22:15 USD 設備稼働率 8月
23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 9月
23:00 USD 企業在庫[前月比] 7月

- 今日のトレードポイント -
トランプ大統領が最優先事項としている法人税率15%に対する期待感や米経済指標の好調な結果、さらには堅調な株式市場の流れを背景にドル買いの地合いが続いておりましたが、昨日は取引終盤に入りムニューシン米財務長官が「トランプ政権は経済成長について懸念」と述べたことでドル売りに傾斜して取引を終えました。本日のドル円は110円を挟んだ値動きが想定されます。懸念材料としては、北朝鮮のミサイル発射関連のニュース、そして法人税15%実施への暗雲の報道に関してはドル売りに傾斜するため注意が必要です。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 109.30-110.80
ユーロ・円     130.80-132.50
ポンド・円   145.80-149.50


【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
「出典:ロイター通信」 #FX #為替 #トレイダーズ証券
Photo

Post has attachment
【FXレポート】ドル円はトランプ大統領等の発言を受け3日続伸

昨日のドル円はトランプ大統領等の発言を受け底堅い推移となりました。東京市場では利食い売りや110円水準での押し目買いが入るなど方向感を欠く展開となりました。欧米市場では、取引当初欧州株や時間外のNYダウ先物が下落したほか、米10年債利回りの低下を横目に109.90円近辺までドル売りが先行しました。一方で、110円割れの水準では押し目買いの意欲も強く、総じて110.05円前後で神経質な動きが継続しました。その後、「トランプ米大統領は法人税率15%を断固として主張している」との報道が伝わったほか、ライアン米下院議長が「9月25日の週に税制改革の草案を公表する」と発言。米税制改革への期待から全般ドル買いが加速し、110.68円付近まで上値を伸ばし取引を終了しました。

 
≪2017年09月13日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り44% 買い56%
ユーロ・円  :「ベア」 売り82% 買い18%
英ポンド・円 :「ベア」    売り59% 買い41%
豪ドル・円  :「ブル」  売り35% 買い65%
NZドル・円 :「ブル」  売り31% 買い69%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り55% 買い45%

【今日の主な経済指標】
08:01 GBP 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 8月
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
10:30 AUD 新規雇用者数 8月
10:30 AUD 失業率 8月
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 7月
15:45 FRF 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月
16:30 CHF スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標
17:00 ZAR 四半期経常収支 4-6月期
20:00 GBP イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
20:00 GBP 英中銀資産買取プログラム規模
20:00 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:30 CAD 新築住宅価格指数[前月比] 7月
21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月
21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 8月
21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月

- 今日のトレードポイント -
13日ムニューシン米財務長官は、トランプ政権がまとめている税制改革案について政権の経済成長予想によると財政赤字の拡大にはつながらないとの見通しを示しました。これを受け米税制改革への期待からドルが全面高となっております。本日のドル円もこの流れを引継ぎ底堅い推移が予想されます。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 109.80-111.50
ユーロ・円     130.80-133.50
ポンド・円   144.80-148.50

【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
「出典:ロイター通信」 #FX #為替 #トレイダーズ証券
Photo

Post has attachment
【FXレポート】ドル円はストップロスを誘発して110円台突破
 昨日のドル円は、じり高となり堅調な推移となりました。取引開始直後はドル高の地合いとなっていたことに対する利食い売りが先行して日通し安値となる109.24円近辺まで下落。東京市場に入り日経平均株価が240円超上昇したことや、仲値に向けたドル買いが観測され、一時109.58円付近まで値を上げました。欧米市場では、米10年債利回りの上昇幅拡大をながめ円売り・ドル買いが進むなか、NYダウ平均が高く始まると、ドル円は110円台を突破し、ストップロスを誘発してじりじりと上昇しました。取引終盤には日通し高値となる110.25円近辺まで上昇して取引を終えました。
 
≪2017年09月12日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り40% 買い60%
ユーロ・円  :「ベア」 売り82% 買い18%
英ポンド・円 :「ベア」    売り59% 買い41%
豪ドル・円  :「ブル」  売り36% 買い64%
NZドル・円 :「ブル」  売り34% 買い66%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り64% 買い36%

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 7-9月期
08:50 JPY 国内企業物価指数[前月比] 8月
08:50 JPY 国内企業物価指数[前年同月比] 8月
15:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月
15:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 8月
16:15 CHF 生産者輸入価格[前月比] 8月
17:30 GBP 失業保険申請件数 8月
17:30 GBP 失業率 8月
17:30 GBP 失業率(ILO方式) 7月
18:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 7月
19:00 ZAR 四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 7-9月期
20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 7月
21:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月
21:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 8月
03:00 USD 月次財政収支 8月

- 今日のトレードポイント -
 ハリケーンの被害は当初の予想ほど拡大しませんでしたが、米国経済へは甚大なダメ―ジを与えているため、今後の米経済指標の結果が懸念されます。焦点となっていた北朝鮮への国連安全保障理事会での追加制裁は当初思われていた内容よりも緩和されましたが、これに対し北朝鮮は拒否する声明を発表しているため、ミサイル発射実験等が懸念されます。またムニューシン米財務長官が「中国が対北朝鮮制裁違反なら対中制裁も検討」や「15%の法人税率を実現できるかは分からない」などと述べていることから朝鮮半島を巡る地政学リスクの高まりや米経済政策への先行き不透明感が出てきているため、ドルを買い増す材料が見当たりません。本日のドル円は109円台での値動きが想定されるため、戻り売りを狙い取引に臨みたいです。 

[今日の予想レンジ]
ドル・円 108.80-110.50
ユーロ・円     129.80-132.50
ポンド・円   142.80-148.00


【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
「「出典:ロイター通信」 #FX #為替 #トレイダーズ証券
Photo

Post has attachment
【FXレポート】朝鮮半島を巡る過度な地政学リスクが後退

東京市場では、北朝鮮が週末にミサイルを発射しなかったことを受けて地政学リスクの過度な警戒感が後退したことで、108.30円を挟んだ底堅い推移となりました。欧州市場では様子見ムードが強まるなか、NY市場に入り、米10年債利回りの上昇などをながめ円売り・ドル買いの流れになりました。NYダウ先物や日経平均先物の上昇に伴う円売り・ドル買いも支えとなり、取引終盤には109.50円近辺まで上昇して取引を終えました。

 
≪2017年09月11日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り35% 買い65%
ユーロ・円  :「ベア」 売り79% 買い21%
英ポンド・円 :「ブル」    売り48% 買い52%
豪ドル・円  :「ブル」  売り31% 買い69%
NZドル・円 :「ブル」  売り29% 買い71%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り62% 買い38%

【今日の主な経済指標】
10:30 AUD NAB企業景況感指数 8月
14:30 FRF 非農業部門雇用者・改定値[前期比] 4-6月期
17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月
17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月
17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 8月
17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 8月
17:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 8月

- 今日のトレードポイント -
北朝鮮への国連安保理制裁案に対して米国が中国やロシアに配慮したという報道を受けそれほど厳しい内容にはならないという見方があります。これを受け朝鮮半島を巡る過度な地政学リスクが後退したことで本日のドル円はドル買いの流れになると思われます。ただ、トランプ大統領がハリケーンの被害救済と連邦債務上限引き上げ問題の先送りに関して、保守党よりも先に民主党と合意してしまったことで、保守派を中心に共和党議員が反発を強めているので、この内容に関連する要人発言には注意したいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 108.80-110.50
ユーロ・円     129.80-131.70
ポンド・円   142.00-146.00

【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
「出典:ロイター通信」 #FX #為替 #トレイダーズ証券
Photo

Post has attachment
【FXレポート】朝鮮半島を巡る地政学リスクに注意

先週金曜日のドル円は朝鮮半島を巡る地政学リスク等への警戒感から円買いが強まりました。東京市場では週末の実質5・10日(ゴトー日)ということもあり仲値に向けたドル買いが見られ日通し高値となる108.48円近辺まで上昇しました。今年に入り108円を割ることはなかったドル円は、「マクロ系ファンドからドル売りが観測された」との指摘もあり徐々に下値を切り下げ107円台に突入しました。欧州市場に入るも節目となっていた108円を割ったことでドル売りは止まらず日通し安値となる107.32円近辺まで下押ししました。NY市場では、米10年債利回りが上昇に転じたことでショートカバーが進みドル円は一時108円台を回復。しかし、週末を控え朝鮮半島を巡る地政学リスクの高まりや超大型ハリケーン「イルマ」への警戒感からリスク回避の円買いが強まり107.80円で取引を終えました。

 
≪2017年09月8日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り24% 買い76%
ユーロ・円  :「ベア」 売り76% 買い24%
英ポンド・円 :「ブル」    売り38% 買い62%
豪ドル・円  :「ブル」  売り25% 買い75%
NZドル・円 :「ブル」  売り24% 買い76%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り71% 買い29%

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 機械受注[前月比] 7月
08:50 JPY マネーストックM2[前年同月比] 8月
13:30 JPY 第三次産業活動指数[前月比] 7月
21:15 CAD 住宅着工件数 8月

- 今日のトレードポイント -
今週も引き続き朝鮮半島を巡る地政学リスクへの警戒感にマーケットは左右されそうです。その他の材料を見ると、米政権が税制改革法案の合意に向けて可能性が高まりドルが買われやすい地合いになるとみています。ただ、ハリケーン「ハービー」、「イルマ」の被害が拡大した場合、米国の経済成長が妨げられるため一気にドル売りへと傾斜しかねないためマーケットが上下どちらに反応するか慎重に見極めたいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 107.00-108.80
ユーロ・円     128.80-130.50
ポンド・円   140.00-144.00

【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
「出典:ロイター通信」 #FX #為替 #トレイダーズ証券
Photo

Post has attachment
毎週の相場状況は"Dealers Eye"から!!
弊社Dealerによる”Dealers Eye”みんなのFX公式ブログにて公開中です、是非ご覧ください♪
[地政学リスクを背景に円買い進む]
http://min-fx.jp/mt/fxblog/eririn/2017/09/post-1416.html
#FX #為替 #トレイダーズ証券

Post has attachment
【FXレポート】米長期金利の下げ幅拡大によりドル売り優勢

昨日のドル円は、上値の重い展開となりました。東京市場では、韓国首相の話として「北朝鮮は9日にミサイル発射の可能性」の内容が伝わると、リスク回避のドル売りが見られましたが一時的に終わりました。その後、日経平均株価が上げ幅を縮小するとドル円も伸び悩む展開となり上値が重い展開となりました。欧米市場では、ユーロドルを中心に全般ドル安が進んだほか、米長期金利の低下が拡大するとドル円は108.80円近辺まで下押しし、上値の重い展開となりました。


≪2017年09月7日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り18% 買い82%
ユーロ・円  :「ベア」 売り76% 買い24%
英ポンド・円 :「ブル」    売り32% 買い68%
豪ドル・円  :「ブル」  売り26% 買い74%
NZドル・円 :「ブル」  売り24% 買い76%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り76% 買い24%

【今日の主な経済指標】
07:45 NZD 四半期製造業売上高[前期比] 4-6月期
08:50 JPY 国際収支・経常収支 7月
08:50 JPY 国際収支・貿易収支 7月
08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期
08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 4-6月期
10:30 AUD 住宅ローン件数[前月比] 7月
14:00 JPY 景気ウオッチャー調査-現状判断DI 8月
14:45 CHF 失業率 8月
15:00 DEM 貿易収支 7月
15:00 DEM 経常収支 7月
15:45 FRF 財政収支 7月
15:45 FRF 鉱工業生産指数[前月比] 7月
17:30 GBP 鉱工業生産指数[前月比] 7月
17:30 GBP 製造業生産指数[前月比] 7月
17:30 GBP 貿易収支 7月
21:30 CAD 四半期設備稼働率 4-6月期
21:30 CAD 失業率 8月
21:30 CAD 新規雇用者数 8月
23:00 USD 卸売在庫[前月比] 7月

- 今日のトレードポイント -
本日のドル円は、9月9日には北朝鮮の建国記念日を控えており朝鮮半島を巡るリスクに左右されそうです。また、米10年債の利回りが年初来最低の水準まで低迷しているためドルの上昇を抑える要因となりそうです。以上のことから、本日のドル円は上値の重い展開が予想されるため、ポジション管理に焦点を置き取引に臨みたいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 108.00-109.00
ユーロ・円     129.80-131.00
ポンド・円   140.00-143.90


【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
「出典:ロイター通信」 #FX #為替 #トレイダーズ証券 #みんなのFX
Photo
Wait while more posts are being loaded