Niantic Japanに新たなメンバー、石塚尚之が加わりました。
ユーザーエクスペリエンスデザインを手がけます。

彼はGoogle Japan初のUXデザイナーでした。Google日本語入力などの日本独自のソフトのみならず、グローバルのGoogleモバイルマップなども手がけました。
個人的に特に印象深いのは、AppleがiOS6に独自の地図を採用し、それまで使っていたGoogleマップの使用をやめたときのことです。iOS版のGoogleマップアプリを可能な限りの短期間で作りあげるという重要なグローバルプロジェクトのUXデザインを手がけたのが彼でした。世界中にインパクトを与える仕事だったと思います。

多摩美術大学在学中に、スタンフォード大学の講師に自らポートフォリオを持ち込んでプレゼンし、一ヶ月のインターンのチャンスをゲット。そこで認められ客室研究員として1年間働く資格を得、そこでの成果でGoogleに就職、という、まさに自ら果敢に道を切り開きその後も世界クラスの修羅場をくぐってきた男。なんですが、写真を見ればわかるとおり一見そんな雰囲気をまったく感じさせない柔らかキャラ。漫画とかで実は超強い能力者なのに、普段はドジなヒトのふりをしていて、同級生にこづかれたりしている、そんなキャラを見ると、ああ、なおくんぽい、と思います。

彼の人柄は、こんな記事とか、
http://www.andoh.org/2014/02/devsumi-2014-ux-of-google-maps.html
こんな記事を見ると、
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/04/10/17209
伝わります。

彼の加入は今のNianticにとって本当に大きいです。
スタンフォードで彼が在籍していたのは、「運動不足の人に運動を促すアプリを作るときに、コンピュータはどうモチベーションを与え、維持し続けられるのか?どうメッセージをおくれば良いのか、ということを考える研究所」。

研究の成果を発揮する舞台は整ってるよ…!
よろしくお願いします!

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