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子育ての達人
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妊娠・出産・育児・子育ての毎日を楽しく
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子供の事をちゃんと見ていると思っていても、子供の事が分かっておらず、逆に子供が窮屈な思いをしてしまう事が多々あります。あなたは、どのくらい自分の子供をよく見ていますか?
https://bit.ly/2unD2sx

良い子にしていても認めてくれないなら、悪い子になってやるという気持ちが子供に働くことがあります。小学校低学年の頃までは、良い子だったのに、高学年から悪い子になったという話をよく聞きます。

小学校低学年頃までは、良い子にしていれば、親の関心は自分に向けられていました。ところが、成長してくると、良い子にしているだけでは、親の関心を自分に向けることが難しくなってきます。それを子供が分かると、反対に悪い子になって親の嫌がる事をして、注目してもらおうとすることがあります。

例えば、自分の部屋を整理整頓せずに散らかして置いたら、親が褒めてくれない事を子供は分かっています。片づけなければ、怒られる事も分かっています。だから、親の関心を引き付けたくて、どんなに怒られても、わざと片づけないことがあるのです。

片づけてしまえば、キレイになった時点で親の関心が自分から離れてしまうからです。それを分かっているので、怒られれば怒られるほど、片付けずに散らかし放題になります。

しかし、子供は、悪い子になって親の関心を自分に向けたとしても、満足はしていません。本心は、やはり良い事をして親に見てほしいし、一人の人間として褒めてほしいと思っています。良い事をしていて、親が一人前の人間として褒めてくれていると感じている子供は、このような困った行動はしません。

では、親の関心を向けるために、部屋を片付けないだらしのない子には、親はどのような対応をすればよいのでしょうか?

基本的には、親はこの様子について関心を示さない事です。また、逆に親が、散らかす事意外に子供に関心を向けてあげる事です。

すると、子供は親にこちらを見ていてほしいという気持ちは変わらないので、散らかすという困った行動に焦点を当てるのではなく、別方向からのアプローチを仕掛けていきます。部屋を片付ける様子が無い子供に、「あなたが片づけないなら、私が片づける」と言って、大きな袋や箱に、ごそっとまとめて散らかした物を入れて、物置などにしまってみましょう。

こうすると、子供は、どうしても必要な物は物置に探しに行くでしょう。そこで、いちいち取りに行く面倒くささと、欲しいものが簡単に見つからない苛立ちを経験として覚えます。

同時に、キレイになった部屋を見て、気持ちいいという感覚も覚えます。その時に、母親が、「部屋がキレイになるって気持ちいいでしょう?」と言ってあげると、子供は「キレイにしておけば、お母さんは自分に関心を持ってくれるのだな」ということを感じます。これをきっかけに、散らかしっぱなしという困った行動が、緩やかに改善されていくでしょう。

やや面倒で遠回りではありますが、相手が子供といえども、相手の内面を把握して行動しないとボタンの掛け違いが起こるのは避けられません。

続きは以下をチェック!
https://bit.ly/2unD2sx
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実際に会って話す場合と、メールで送信された文章を読むのとでは、同じ内容でも、受け取り方が異なってくる場合があります。今回のテーマは、メールを書く際のポイントや活用方法です。
https://bit.ly/2m58bg6

ビジネスのやり取り、友人との会話など、メールの用途は多種多様ですが、メールの変わった使い方として、メールを送ることが相手へのプレゼントになることもあります。

プライベートにおいて、会いたくてもなかなか会うことができない友人・知人が何人かいると思います。学生時代の友人が遠距離で働いていたり、子供でも仲の良かった友だちが転校したりといったことがあるでしょう。

そのような相手とは、メールのやりとりだけになってしまい、疎遠になりがちです。しかし、そんな相手にも、たまに送るメールの工夫次第で、会わなくても深い関係性を維持し続けることも出来ます。

お中元やお歳暮のように、1年に2回くらいメールを出してみるのも良いでしょう。
「最近○○という本を読みました。あなたの今の仕事に関係がありそうでした。そこには、こんなことが書いてありましたよ。機会があったら読んでみて下さい。特にお返事は結構ですので。」などと、メールします。

メールをもらった相手は、「最近なかなか直接会うことが出来ていなかったけど、私のことを気にしてくれていたんだ。」と良い印象を持ってもらえるはずです。情報を教えてあげるだけで、金銭面での負担はありませんが、この年に2回のメールだけでも、つながりが続いているなと感じることが出来ます。

1年に1回は年賀状を送り合うという人も多いと思いますが、メールには即時性があります。
「今、○○の本を読んだら、興味深い記述がありました。あなたもきっと好きだと思って、メールしてみました。」というように、メールは思い立った時にすぐに書いて送信可能です。これが手紙とは違う醍醐味です。

例えば、「私の知り合いが、お宅の娘さんと知り合いだそうです。知人は娘さんの○○なところを褒めていましたよ。」と、知人のご家族の良い評判などを教えてあげたら、嬉しくなるでしょう。すぐに送れて、費用もかからない、メールは簡単に送れるプレゼントになります。

メールは、日常生活の中で、なくてはならないツールとなり、当たり前のように、自分は使いこなしていると自負している人も多いでしょう。けれども、もっと有効な使い方がたくさんあるのです。

メールは、送信することで、相手を喜ばすことが出来たり、お得感を出すことが出来る便利なツールです。ただの連絡手段に止めるのはもったいないことです。高い意識を持って、メールを上手に使っていきましょう。

その他の使用方法など、続きは以下をチェック!
https://bit.ly/2m58bg6
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現在、社会で求められるスキルが大きく変化しており、それに伴い習い事の多様化が進み、習い事選びに悩む家庭が増加しています。今回のテーマは、子供の習い事の全体傾向と選び方のポイントです。
https://bit.ly/2z8ucUn

現在日本には、2020年の大学入試改革を始めとする、教育改革の波が押し寄せようとしています。背景には、勉強を頑張ってきた高偏差値な人から、様々な経験を持ち、協調性や忍耐力、意欲などが優れた人へと、社会で求められる人材像の変化があります。

習い事を通して、我が子に未来の社会で生き抜く力をつけてもらおうと考える親は多くなり、そんな親のニーズを満たすべく、習い事マーケットは急速に拡大、選択肢が細分化する傾向が見られます。選択肢がこれだけ多いと、どんな習い事を、どれだけ与えればいいのか選び方に悩んでしまいます。

具体的な選び方のポイントについては、サイトの記事を参照いただければと思いますが、ここでは最新状況の全体傾向を把握するためのデータを見ていきたいと思います。

ベネッセ教育総合研究所では、3歳~高校3年生を対象に、習い事に関する調査を4年に一回実施しており、最新の2017年に実施した調査結果を見ていきます。

塾などの教育活動以外の習い事を大きく分けると、スポーツ系、芸術系の2つに分かれます。

スポーツ系の習い事を子供にさせる家庭は多く、5歳の時点で全体の半数以上の50.2%が実施しています。年が上がる毎に徐々に増えますが、小4の68.4%をピークに減少傾向になります。これは、特に都心部では、中学受験をする家庭が多いためと考えられます。中高になると更に減少しますが、これは習い事は辞めて、スポーツ系の部活に入る子供が多いためと考えられます。

一方、芸術系の習い事は、5歳~高校3年生まで20%~30%前後で、大きな変動なく、ほぼ横ばい状態となっています。

次に、どのような習い事が人気なのかを見ると、スポーツ系では以下のランキングとなります。
【幼児】
1位:スイミング
2位:体操
3位:サッカー、フットサル

【小学生】
1位:スイミング
2位:サッカー、フットサル
3位:体操

【中学生】
1位:テニス
2位:卓球
3位:サッカー、フットサル

【高校生】
1位:テニス
2位:サッカー、フットサル
3位:バスケットボール

※サイトの記事では10位まで記述しています。

芸術系では以下のランキングとなります。
【幼児】
1位:楽器のレッスン
2位:音遊び、リズム遊び(音楽教室)
3位:リトミック

【小学生】
1位:楽器のレッスン
2位:絵画
3位:合唱、コーラス

【中学生】
1位:楽器のレッスン
2位:絵画
3位:合唱、コーラス

【高校生】
1位:楽器のレッスン
2位:絵画
3位:合唱、コーラス

※Google+では表やグラフを記述できないため、文字ベースで記述しましたが、サイトの記事では教育系の習い事も含めて表、グラフで記述していますので、合わせて参照いただければ分かりやすいかと思います。

続きは以下をチェック!
https://bit.ly/2z8ucUn
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子供はいつまでも子供ではありません。あなたは子供の親離れ(自立)を歓迎できるでしょうか。子供の自立を過度にさみしがったり、逆に無理に促してもいけません。今回のテーマは、親離れや第一次反抗期の対処法です。
https://bit.ly/2yTox4v

子供の発達には個人差があります。早い段階で寝返りができても歩き出すのは遅い子、歩き出すのは早かったのにおしゃべりは遅い子、何もかも平均的な子供もいるでしょう。

保育園や幼稚園でも、いつまでもお母さんから泣いて離れない子もいますが、焦りは禁物です。他の子供があまり泣かずに先生や友達の輪の中に入っていく姿を見ると、お母さんとしては焦るかもしれませんが、やがて慣れますので気長に待ちましょう。大人だって初めての場所で、知らない人とどんどん話せる人もいれば、そうではない人もいます。子供だって同じなのです。

もしそこでお母さんが、焦って子供を離そう、離そうとしてしまうと、子供は敏感にお母さんの気持ちを察知するため逆効果です。叱るのもよくありません。他の子供と比べるような発言もNGです。

スムーズな自立のために、お母さんがしてはならない4つの事があります。今までの子供への接し方を振り返り、どうだったか考えてみましょう。
①細かい事を言わない。子供に期待し過ぎない。
②過保護、過干渉はNG。
③子供と精神的スキンシップとっていますか。
④子供に黙って出かけない。

保育園や幼稚園にこれから通おうという時に、保育園や幼稚園ではあれはしちゃダメ、これはしちゃダメ、こういう風にしないとダメなど、細かく子供に言ったりしていませんか。これではダメが多過ぎて、子供は保育園や幼稚園を「楽しい場所」だと思えません。

親が細かく言わなくても、本当にダメなことすれば先生が注意してくれますし、成長とともに子供も理解するようになります。小さいうちには言葉がうまく話せない、自分の気持ちをうまく言えない、このような理由で友達とケンカになることもあるでしょう。しかし、これらは成長とともに解決します。

また、親の期待は子供にとって必要ですが、過度な期待は子供にとって負担となります。無意識のうちに子供に過度な期待をしてしまってはいないか、子供に負担をかけていないか、確認してみましょう。

過保護や過干渉は子供をダメにしてしまいます。自分で考えなくても親がしてくれるのですから、自分で考えて行動するという事が出来なくなってしまいます。そうなると、誰かに何かを言われないと、何もできない、何もしない、そういう子供になってしまいかねません。

子供とスキンシップをとるために、子供が帰ってきたらハグをしたり、寝る前におやすみのキスをしたり、各家庭で習慣にされているところもあります。このような物理的スキンシップではなく、精神的なスキンシップはどうでしょうか?

精神的なスキンシップとは、外で何かあった時に家の中で思いっきり泣けるような環境、全てをさらけ出せるような安心感、甘えていい場所、自分の全てを受け入れてくれる場所だと認識しているかどうかです。

最後に、どうして子供に黙って出かけてはいけないのかというと、黙ってどこかへ行くと、自分が幼稚園に行っている間に、またどこかへ行くのではないかと子供が不安になる場合があるからです。

お母さんが出かけようとすると、後を追ってきて、玄関で大泣きするような子供も多いでしょう。しかし、だからと言って子供が寝ている間に出かけたりすると、子供は不安になって、ますますお母さんから離れられなくなります。

親としては「ちょっとそこまでだから」と思うでしょうが、子供には分からないので、単純に「置いていかれた」という不安になる子供もいます。時にはその不安感が、子供の心を支配し、健全な発達や親子の信頼関係を傷つけてしまうことになる場合もあります。

続きは以下をチェック!
https://bit.ly/2yTox4v
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温めたチーズが糸を引くように伸びる様子は食欲をそそりますが、これはチーズのたんぱく質の主成分「カゼイン」の特徴によるものです。今回のテーマは、チーズが伸びる理由です。理科の勉強にもなります。
https://bit.ly/2tmkQ2i
 
まず、全てのチーズが加熱すると伸びるわけではありません。基本的に熟成が進むと、チーズのたんぱく質が分解し、成分や構造が変化するので、伸びなくなっていきます。

※パルミジャーノ・レッジャーノ、ゴーダチーズなどが、代表的な熟成タイプのチーズです。熟成すると風味やコクが増すため、チーズの多くは熟成タイプです。

伸びるタイプのチーズは、熟成させないフレッシュタイプのチーズで、中でも良く伸びるのはモッツァレラチーズです。ピザの上に乗っているチーズです。

モッツァレラチーズは、他のチーズとは違ったユニークな作り方をしており、それが良く伸びる構造を作り上げています。

チーズの作り方を簡単に書くと、以下の通りとなります。
①原料乳を加熱殺菌する
②乳酸菌を加えて発酵させる
③凝乳酵素を加えて固める
④細かく切断、ゆっくり加熱して余分な水分を排除する
⑤型に詰め、塩水に漬けて加塩する
⑥熟成庫で熟成させる

モッツァレラチーズは、④の工程が他のチーズと異なります。ゆっくり加熱するのではなく、細かく切断したものに95度の熱湯を加えて、1つの塊を作ります。この塊を練り、弾力が出てきたら、2人で引っ張り合って伸ばします。そして、丸い形にちぎってから、塩水に漬けます(⑤の工程)。

この、練って、引っ張って伸ばすチーズの作り方をパスタ・フィラータ製法と言います。パスタ・フィラータ製法で作られたチーズは、良く伸びるようになります。引っ張る際にチーズが抵抗し(抵抗力を出し)、粘り気が作られ、この粘り気により良く伸びるようになるのです。(※化学的な説明をすると長くなるので、化学的説明については、サイトの記事を参照いただければと思います)

「さけるチーズ」をご存じの方は多いと思います。貝柱のように、さくことのできる繊維状のチーズです。
これもパスタ・フィラータ製法で作られたチーズです。おそらく、パスタ・フィラータ製法で作られたチーズで、日本人に最も馴染みのあるものかと思います。

引っ張って伸ばした時、たんぱく質などの成分は、引き伸ばされた方向にきれいに整列して並びます。これ(引き伸ばす→たたむ→引き伸ばす→・・・)を何度か繰り返すと、繊維状の組織になってきます。その状態で固めたものが、さけるチーズです。

つまり、さけるチーズとモッツァレラチーズは同じもので、丸い形にしたものがモッツァレラチーズ、伸ばしたところでカットしたものが、さけるチーズです。

続きは以下をチェック!
https://bit.ly/2tmkQ2i
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東京近郊では中学受験も一般的ですが、全国的に見ると高校受験の方が一般的で、塾も高校受験塾の方が勢力が大きいのが現状です。今回のテーマは、各地域毎の高校受験塾の状況です。
https://bit.ly/2ypYJNc

まず、高校受験塾は、塾業界全体の売上の6割以上を占めています。これは次の計算で算出できます。

文部科学省「子供の学習費調査」の平成28年度(最新版)によると、
・公立中学校に通う生徒の通塾率は、68.9%で、1人あたりの塾費用(平均)は年間で29万4000円
・私立中学校に通う生徒の通塾率は、54.8%で、1人あたりの塾費用(平均)は年間で26万2000円
となっています。(私立中学の通塾率が、公立より低いのは、高校受験がないためです)

公立中学生1人あたりの塾費用29万4000円に、公立中学生のうち通塾している生徒の数を掛ければ、高校受験塾(公立中学生を指導する塾)の売上が算出できます。(中高一貫ではない私立中学もありますが、レアケースですので計算からは除外します)

中学生の生徒数は、文部科学省「学校基本調査」で公表されていますので、それを踏まえて算出すると、高校受験塾の売上は年間約6347億円となり、塾業界全体の売上は約1兆円ですので、業界の売上の6割以上を高校受験塾が占めていることになります。

さらに、少子化の影響で子供の数は減っていますが、塾業界全体の売上はここ10年ほどほぼ変動がありません。これは子供1人あたりの塾費用が増加しているためです。

ちなみに、塾費用の相場は存在しません。
文部科学省「子供の学習費調査」では、塾費用の分布も調べており、以下の通りです。

【~5万円未満】 公立:6.5%、私立:8.3%
【~10万円未満】公立:6.1%、私立:7.6%
【~15万円未満】公立:6.4%、私立:4.9%
【~20万円未満】公立:7.6%、私立:4.5%
【~25万円未満】公立:6.9%、私立:5.7%
【~30万円未満】公立:7.7%、私立:5.5%

どの区分も5%~8%前後で、一般的な金額と言える相場が無く、幅広い価格帯に分布していることが分かります。従って、周りのご家庭の塾費用を参考に、自分の子供の塾費用(もっと塾に行かせるべきか等)を考えるのは、あまり意味が無いことになります。

※北海道~九州・沖縄まで、各地域毎の有力塾については、長くなるのでサイトの記事を参照いただければと思います。

続きは以下をチェック!
https://bit.ly/2ypYJNc
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エニアグラムというものをご存知でしょうか?これは、人の性格を理解し、最適な対応をするための心理学の方法論です。今回は、エニアグラムを活用した子供のやる気アップ法について見ていきましょう。
https://bit.ly/2JJLisD

●エニアグラムでは、人の性格を以下の9つに大きく分類しています。
①自分は完璧でありたいと思うタイプ
②自分よりも周り優先で気配り出来るタイプ
③自分の努力で目標達成が出来るタイプ
④人とは違う、特別な個性を持つタイプ
⑤自分の知識を広め、調べる事を好むタイプ
⑥リスクを恐れ、安定型を選ぶタイプ
⑦リスクを恐れず楽しい事に熱中するタイプ
⑧堂々としていて頼りがいのあるタイプ
⑨穏やかで平和を好む、安定志向タイプ

言うまでもなく、人の性格は複合的ですので、上記のどれか1つに該当するというわけではなく、ある意味どのタイプの性質も持ち合わせているものです。

しかし、過去を振り返ってみると、頻繁、顕著に表れる性質がいくつか思い当たるかと思います。そのいくつかが、その人の性格の傾向と捉えることが出来ます。

エニアグラムでは、9つのタイプ毎に、どういう傾向があり、どういう対応が適しているかを説明していますので、自分や自分の子供について、いくつか該当するタイプを適応することが可能です。(※今回は、子供のやる気アップにしぼって記述しています)

詳しくはサイトの記事を参照いただければと思いますが、1つピックアップして「⑦リスクを恐れず楽しい事に熱中するタイプ」について、少しだけ掘り下げて見てみましょう。

◆このタイプを有する人は、知識が豊富で、社交性があり、楽しいことが大好きな人です。色々なものに興味を示し、一つのものに集中するのではなく、楽しい全てのことに対して、同時に全力で楽しもうとします。

記憶力が良く、頭の回転が速いため、広く浅く知識を蓄えます。その為、交友関係も広がり、催し物があれば、楽しいことを探して歩き回り、落ち着きが無くなることもあります。どんな環境にも柔軟に対応出来る才能を持っています。

元気で明るく魅力的で場の中心的存在になるタイプですが、人や物事の暗い場面に遭遇すると、途端に元気を失い口数が減ることもあります。自分の中にあるマイナスな感情と向き合うことを恐れ、目を背ける行動を取りがちです。

◆親がこのタイプを有する場合、子供のペースに合わせ、サポートする!
社交性があり、頭の回転が速いこのタイプの親は、子供の行動が自分の思う様に進まない事に対して、イライラする事があるでしょう。子供のペースに合わせて、見守り丁寧にサポートするように心がけましょう。

子供が何かに困って悩みを打ち明ける時、目を背けて簡単に話を済まそうとしないように気を付けましょう。話の途中に水を差す事や気休めを言うのではなく、最後まで話を聴き、気持ちを受け止めましょう。

場を和やかにする事や、物事に対して柔軟に対処出来る才能活かし、子供の気持ちを否定的な方から肯定的な方へ導く事が出来ます。子供の成長や新しい発見が、子育てを楽しいものにします。

◆子供がこのタイプを有する場合、物事を半端にせず、達成経験を重ねることが重要!
このタイプの子供は、興味を持って始めたことでも、他に面白そうな事があれば目移りする傾向にあります。どれもが中途半端になりがちで、飽きさせない工夫をする事が大切です。同じことを長い時間させない事や、小さな目標を沢山達成させるようにしましょう。

熱しやすく冷めやすい為、長続きしない傾向にあります。詰めが甘い所もあります。最終確認を怠らない様に、親が声掛けをしましょう。

手先の器用な人が多い傾向にあり、ピアノやそろばん、工作等、夢中になれるものを見つける事も良いでしょう。少しずつ小分けに挑戦さることで、やる気を継続させる事が出来ます。誰かに褒められたり、賞を取ったりすることは、やる気の継続に繋がります。

続きは以下をチェック!
https://bit.ly/2JJLisD
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赤ちゃんを見ると、かわいい顔に癒やされます。赤ちゃんの顔を、かわいらしいと感じるのは、どうしてなのでしょうか?今回のテーマは、赤ちゃんの顔がかわいい理由です。
https://bit.ly/2Hy3tzz

赤ちゃんの顔がかわいい理由を一言で言うと、「生得的解発機構が発動し、育児放棄させないため」となります。一言で言うと、専門用語となり難しいので、以下詳しく説明します。

子供に代表される姿形を「ベビーシェマ」と言います。
具体的には、「大きな頭、頬が丸く、目と目の間が離れ、目鼻口といったパーツが低い位置にある顔と、丸くてずんぐりとした体型」です。もちろん赤ちゃんもベビーシェマです。

ベビーシェマ(子供の姿形)を見ると、ほとんどの人は、「弱いものを助けよう」といった反応が生じることが実証されています。これは、理屈うんぬんではなく、人に遺伝的にプログラムされた行動です。
(このように、遺伝的にプログラムされた行動が発動する仕組みを「生得的解発機構」と言います)

つまり、赤ちゃんを見ると、保護しようとする行動が、自動的(無意識的)に出てくるのです。

では、なぜ赤ちゃんは、そのような姿形(ベビーシェマ)なのでしょうか?

生物には、昆虫や魚のように一度に沢山の子供を産む種と、鳥類や哺乳類のように一度に産む子供の数が少ない種があり、ヒトは後者の産まれる子供の数が少ない種に当たります。

産まれる子供の少ない種は、子供にとって環境に適応するための学習期間ともなる育児・子育てに、コストをかけ、長い時間をかけて子育てを行います。ヒトは、この期間がとても長く、地球環境の変貌に適応する余裕を残しているといえる反面、自立歩行に1年もかかるなど、生き残りの鍵を親の手に委ねることとなり、親の負担も大きくなります。

反対に、子供を沢山産む種は、産んだ後、基本的に子育てをすることはありません。あらかじめ特定の環境に合わせて育つように設計されており、学習の余地は少ないのです。子育てをしないことにより、親の負担は少なくなりますが、環境が激変した場合、環境の変化に適応出来ず、子供が絶滅する危険性もあります。

ヒトの場合、親が途中で育児を放棄する危険と背中合わせの状態とも言えます。

むろん、赤ちゃん側からすると育児放棄されると困るため、何も出来ない赤ちゃんの状態でも、かわいい見た目(ベビーシェマ)で、親を引きつけるようになった(進化した)のです。(上記の通り、人はベビーシェマを見ると、生得的解発機構により、育児行動が自動的に発動します)

この仕組みを商売に応用にしているのが、「キャラクターグッズ」や「子供っぽさを魅力に打ち出しているモデル、アイドル」などです。

生得的解発機構によって、子供顔・子供の姿形・子供っぽさは、保護欲求を喚起させるといった全人類に通用する強力な魅力を持っているため、子供顔がキャラクラー顔に多用されるなど様々な所で活用されています。

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https://bit.ly/2Hy3tzz
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本を読む時間がないから読まない、本を読んでも頭に入らないなど、本の読み方に悩みを持っている方は意外と多いようです。今回は、気軽に読書が出来るようになる本の読み方について見ていきましょう。
https://bit.ly/2JurgFS

本を読みたくても忙しくて時間がないという人は、たくさんいるかと思います。ところが世界中の読書家の中には、超多忙な起業家や芸能人も存在します。

彼らは一体どのようにして、月数十冊もの本を読む時間を確保しているのでしょうか?

速読など特殊な読み方をしている人もいますが、彼らの多くは、ほんの少しの空いた時間を本に費やしています。数十分の通勤の移動時間から、着席してから会議が始まるまでの数分まで、空いた時間さえあればすぐに本を取り出して読み始めます。

読書は決してまとまった時間にまとまった量を、読まなくてはいけないものではありません。大事なのは一冊を読み終えることであり、数分に数行程度しか読めなくても読み進められないよりかはましです。

人の読書スピードは平均分速600字と言われています。もしあなたが通勤や通学に10分を要しているならば、その間に約100,000字程度の薄い本を一週間程度で読み切れると考えられます。

普段通勤や通学の移動時間は、何をしているでしょうか?

ついついスマホを手に取りSNSやニュースサイトを眺めてはいないでしょうか。その間の10分間はきっとあっという間に過ぎてしまうでしょう。もしあなたが本当に読書量を増やしたいと考えるならば、空き時間の最優先事項に読書をもってきましょう。

読書ができない時だけ、他のことをするように努めます。この小さな努力を積み重ねていくうちに、次第に読書の楽しさに目覚めるでしょう。

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https://bit.ly/2JurgFS
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意見が否定されても、矛盾を感じることがあっても、折れない心や思考力があれば、逆にそれらが活かされて次のステップにつながります。今回は、弁証法というテクニックを軸とした思考力と精神力について見ていきましょう。
https://bit.ly/2J2RWcY

議論を苦手とする日本人に追い打ちをかけるように、現代では向上心も薄れつつあります。議論とは、出し合った矛盾から、更に次元の高い物を生み出そうとする運動です。

更なる上を生み出そうとする事は、向上心が無ければ成り立ちません。

現代の厳しい社会の中で生き残っていくには、自らを変化させ、向上心を持って行動しなければなりません。

かつての日本は、最近の書店でよく見かける、向上心やモチベーションを高めるためのマニュアル本などは存在しなくても、もっと学んで豊かになりたいという気持ちが強くありました。気を強く持たなければ生きていくことも大変でした。

現在の五千円札の肖像画にもなっている樋口一葉は、とても成績が優秀でしたが、家が貧しかったために、学校を辞めるしかありませんでした。病気により24歳でこの世を去りましたが、独学で勉強を続けて小説家になりました。この時代は学校に行きたくても行けなかった人はたくさんいました。

では、現在は誰でも中学校までは行けるようになったのに、向上心が薄れているという事態が起きているのはなぜでしょうか?

それは、子供時代から十分に満たされていて、危機感が無くなってしまったからです。かつてのように、成功しなければ生きていけないような状況になることが、ほとんどなくなってしまいました。

日常生活レベルにおいてのプレッシャーを感じる事が無くなってしまったので、矛盾も発展もなくなってしまったのです。ですから、突然沸き起こった重圧に耐えられなくなる人が増えています。

そうならないためにも、幼い頃から、自分の考えを否定されたり、矛盾に出会い、さらなる高次元での自己解決に至るまでの経験をたくさんすべきです。

また、向上心が薄れた原因のもう一つに、親の過保護があります。現実は厳しいと、経験からすり合わせて学ばせるのは親の仕事です。それなのに、厳しさを子供が体験する前に、その芽を摘み取ってしまう事が多くあるので、いざ現実の厳しさを感じると挫折してしまう人間が増えています。

もちろん、幼い頃はやりたいと思った頃を存分にやらせることもとても重要です。しかし、中学生ぐらいからは、自力で現実と向き合うような環境が必要です。

社会は子供同士、大人同士、親子間でも矛盾や否定的な意見や問題がたくさん溢れています。これを受け入れて生き抜く術の基礎を築き育てる事は、親の責務です。メンタルの強化無しに、思考力の発展はありません。

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