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攻城団(運営日記)
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城から始まる、日本の再発見プロジェクト
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そういう意味でも、どうすれば長くつづけられるかということについてずっと悶々としていて、もうしばらくは考え続けるんだと思います。
短期的には経済面(サーバー代とか)だけ心配していればいいんだけど、長期的にはぼくが死んだ後のこともイメージしないといけないし。

サービスをつくるのは個人でもひょいっとできちゃうくらい簡単な世の中になっているけど、サービスをつづける、ましてや自分の死後も残したいと考えるとなかなか大変ですよね。
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ようやく対応できました。
もしおかしなことがあればメールでもコメントでもけっこうですのでご報告いただけると助かります!
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先週末からブログのコメント欄を攻城団にログインしていればそのまま使えるように改造(?)しています。
もともとこのコメント欄に使ってるDISQUSというサービスにはそういう機能(シングルサインオン)というのがあるので、英語の説明を読みながら七転八倒しているところです。
もう倒れすぎて全身打ち身状態。。

当初からお城のページにもコメント欄なり掲示板なりを用意して情報交換できたらいいなと思っていたのですが、攻城団のアカウントで書けるようになれば、お城のページにもコメント欄を用意したいと思っています。
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毎月100本の城メモを書くことを目標にしてたわりに今月はぜんぜん書けてなくて、昨日と今日で38本も書いた。
なんか夏休みの最後にがんばっちゃうダメな子どもみたい。

でもこれで5月も95本書いた。まあ「せっかくなのであと5本書こう!」という気持ちにならないのは良くも悪くもぼくらしい。

掛川城の古絵図を見ててわかったんだけど、大手通がいまとちがうんだね。
いまは掛川駅からまっすぐ歩いて、橋を渡って城にいけるけど、そのわりには復元された大手門の位置がずれてるので変だなと思ってました。
当時はここに橋なんてなくて、大手門から入って東から西に向かって歩くように入城したそうです。

今度いくときはそのルートで攻めてみよう。
ぼくが「復習」をオススメするのはそうやって「次はここに寄ろう」とか「今度はこれ食べよう」とか、次回の旅をイメージできるから。

完璧な旅行なんてないからこそ、次回の楽しみが残るってものですよね。
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今日は朝から駿府城の城メモを21本も書いた。
写真とパンフレットがあれば、このくらいは書けるんだけど、帰って情報を整理しているとだいたい「あ、ここに寄るの忘れてた!」ということに気づく。
そういう「うっかり」をなくすために城メモを残していて、いずれはオススメの見学ルート的なものも用意したいとは思うんだけど、同時に「旅の偶然性」みたいなものも大事だなと思うので、あまりガチガチに決めてしまうことの功罪については考えないといけない。

今回攻城した駿府城と掛川城はいずれも関東に住んでたときにクルマで訪問したお城だけど(たしか高速1000円のときで、そんな時代もあったよねと感慨深い)、電車でいくとちがうところを歩くことになるので新鮮でした。
もうひとつとなりの浜松城とあわせて、新幹線の駅から徒歩で攻められる城なので、東京近郊の人にはオススメかも。そのうちあらためて紹介しようっと。

今回見逃したのは徳川慶喜が過ごした屋敷「浮月楼」や、秀忠の生母・西郷局の菩提寺である「宝台院」や、家康が元服式を行った静岡浅間神社など。
久能山東照宮は駅から距離があるので最初から諦めてたんだけどね。

もっとも、一日でふたつの城(今回だと駿府城と掛川城)を攻めようと思えば、どうしてもコース的に寄れずにはしょる部分はでてくるわけで、そういう意味でも「城は二度三度攻めてこそ楽しめる」ともいえる。
今度はちがう季節のときに訪問するといいかもね。

明日は掛川城の城メモを書こう。
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勝竜寺城のデータを整理しました。
城址に関するものはほぼほぼ網羅されたと思います。

「長岡ガラシャ祭」というお祭りが毎年11月に開催されているそうで、それを紹介したいんだけど、写真がないので問い合わせ中。
(今年の11月には写真撮りにいってみようと思ってます)

来週は東京に出張なので、帰りにどこかのお城に寄ってこようと思います!
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今日は淀古城と勝龍寺城にいってきました。
まあ淀古城は完全に城跡ですし、いまはお寺に石碑があるだけなんですけどね。
勝龍寺城も公園になっているのですが、こちらは管理棟が櫓っぽいデザインになってますし、用水路みたいな模擬水堀もあるので、いちおう雰囲気はあります。

城メモは明日書きますね。
PhotoPhotoPhoto
2014-05-23
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ようやく城の追加が終わりました。
これで410になっちゃった。まあほとんどは制覇モードにしないと表示されない城なんだけど。

それにしても知らないことばっかりだなあ。
石田城って今回はじめて知ったお城ですけど、幕末の最後の最後にできた城で、「日本最後の城」「日本一新しい城」と呼ばれてます。
http://kojodan.jp/castle/395/

そういえば園部城も新しかったはずだなあと思って調べてみると、あっちは陣屋があったのを改修したので、築城開始で見ると石田城のほうが新しいってことになるらしい。
だけど園部城の完成(改修完了)は明治に入ってからなので、竣工時期で比べると園部城のほうが新しいって話になります。
http://kojodan.jp/castle/321/

そもそも園部城は幕末、治安が悪化した京都からいつでも逃げられるように改修されてるので新しいのは当然だし、石田城も外国の船が日本の近海にやってくるようになったので海上防衛のために築かれた城で(松前城と同じ)、幕末ゆえの築城事情があります。
そういう背景も含めて学んでいくとおもしろいですよね。
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今日は高槻城と茨木城の城メモを追加。ぜんぶで17件。
やっぱり現地にいくと、はかどるなあ。
昔の写真を引っ張りだしながら城メモを書いてると、写真がひどかったり、撮るべきところを写真におさめてなかったりすることが多いので、これからは月に数回は出かけるようにしよう。

ま、そういう意味でも、将来的には複数人で城メモを書いていけるのが理想的なんですよね。
いまは文体を統一したり、情報のサイズを揃えるためにひとりでやってるんだけど、ゆくゆくは開放していきたい。
(フル開放じゃなくとも、数人くらいのメンバーで書けるといいな)

これまでいろんなサイトをつくったり、使ったりしてきて感じるのは、データベースにユーザー投稿型はあわないということで、とくに「実用性」という観点では複数人が基準やルールのないままに投稿しはじめるとあっという間に崩壊する。
これはWikipediaでも起こってる話で、当然っちゃあ当然のこと。

だから「バーチャルな編集部」と呼べるくらいにちゃんと決め事を守らなきゃいけないんだけど、そんなめんどくさいことをボランティアに期待するのもお門違いだから、堂々巡りになる。
いずれはちゃんと報酬を支払う前提でバーチャル編集部にまで発展させられるといいなあ。
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攻城報告やメモは週末に書きますけど、今日は朝から高槻城と茨木城を攻めてきました。
まあうちから阪急に乗れば30分ほどでいけるところなんですけどね。

茨木城近くで周辺検索するとぜんぜん出てこないので「あれ、どうしたのかな。なにかデータをぶっ壊しちゃったのかな」と焦ったのですが、家に帰って確認したら、そもそもデータが未登録でした。
まあなにもないお城なのでふつうの人が訪問しても楽しくないってことで入れなかったんですけど、ちょうどいま『軍師官兵衛』に出てる中川清秀の城ですし、移築門もあるにはあるので登録しておきました。
http://kojodan.jp/castle/385/

あと石碑が小学校の中なんですけど、先生にお願いして中に入れていただきました。
なんですかね、全力で「不審者じゃないですよ」オーラを発してお願いしたんですけど、どっと疲れが出ました。
城址が学校になるのはよくある話で、だからこそ遺構がのちに発見されたなんてこともあるんですけど(宅地開発されちゃうと掘り返せないので)、石碑は誰でもいけるところに建ててほしいですね。
天守跡とか超正確な位置に建ててるならともかく、「だいたいこのへんが本丸でした」ってだけの石碑なんだから。

学校が部外者の侵入に対して厳戒態勢なのはよくわかるので、うまく折り合えるといいなあ。
でもすごく親切な先生だったので感謝。
(ただ、こういう場合、相手の先生や、そのときの気分や状況などで対応が変わるから、どこまで書いたものかは正直悩みます)

せっかくなので石碑の写真を公開。
こういうのは誰でも使えるようにWikipediaとかにアップしたほうがいいのかな。
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2014-05-16
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