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一般社団法人 日本人材育成協会
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有能なコンプライアンスオフィサーの育成を目的とする教育訓練機関
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【公開講座 Report】
さあ師走に入り早2週間、今年もあと残すところ二週間ほどとなっています。残りわずかの今年を皆さんどう過ごされますか?来年良い一年にするためにも今から来年の抱負を考えておきましょう。ただ今冬はラニーニャ現象が起こり、低温傾向が強く続くそうです。寒い日が多くあるので、防寒対策は万全を期して下さい。又、インフルエンザも流行っています。マスク着用、手洗いうがいの励行で予防することが大事ですね。平成29年12月15日(金)大阪市平野区・クレオ大阪南(大阪市男女共同参画センター南部館)にて、「労務管理士資格認定講座」を開催致しました。開催当日は、朝から寒い一日でしたが、朝からたくさんの受講生の方が会場に足を運んで下さいました。みなさん、寒い中お疲れさまでした。ありがとうございました。講座風景ですが、男女比率は男性3割女性7割と女性側が多く来ていました。今年度の傾向は女性側が多かったですね。年齢的に23才の大学生から65才の会社経営者までといつものように幅広い年代の方が受講されていましたね。職種的には、会社経営者・会社役員・管理職・国家公務員・地方公務員・団体職員・専門職・営業職・技能職・一般総合職・一般事務職・派遣労働者・期間雇用労働者・短時間労働者とこれまたいつものようにバラエティ豊かな顔ぶれでした。皆さん熱心に受講されていましたね。質問も数多く飛び交う非常に活気のある講座でしたね。数多くあった質問の中でも、気をひいたのが解雇理由についてでした。使用者が労働者を解雇する場合は、「正当事由」が必要とされています。業績不振により人員削減することにより生じた解雇などがあげられます。正当事由がなければ、解雇権の濫用として時には解雇取り消しと言うこともありますので、ここは皆さんしっかりと押さえておいて下さい。大事なところです。皆さん知っておいて下さい。又、皆さん解らない所が出てきたら遠慮なくお聞き下さい。「知識は力です」当協会は皆さんにとって「なくてはならない団体」を目指しております。当方はいつでも皆さんからの質問には責任をもって回答します。頼りにしてください。皆さんのお住まいの地域でも講座を開催いたしますので、是非受講してみて下さい。お待ちしております。
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2017/12/18
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【公開講座 Report】 
平成29年12月15日(金)大和高田市では2017年12月、市民や地域の高校生を中心とした「たかだ(TAKADA)元気発信プロジェクト」を結成、地元高校生考案の「まち部。」によるSNSを駆使した商店街活性化企画「商店街・元気発信プロジェクト」の活動を開始した。
ニュージェネレーションによる新しい地域プロモーションのあり方として、若者ならではの感性でSNSを活用した商店街の活性化を目指す。
同取り組みは、一般財団法人地域総合整備財団「ふるさと財団」からの採択を受け、今年度、市民活動の活性化による地域の再生を目指す活動の一環として行うもの。
同プロジェクトでは、第一弾として、メンバーが片塩商店街を練り歩き、若者の感性で「これはかわいい」「これは面白い」「これはSNS映えする」といったアイテムを見つけ出し、SNSに投稿。
同SNSを見た人が、「投稿を見た」と言えば、商店から割引やおまけなどの独自のサービスが受けられる企画を、2017年12月12日~2018年1月26日の期間実施する。
公式Facebook、Instagramなどのフォロワー獲得1,000名、期間中の来場者20%以上を目指す。
「まち部。」とは、地元高校生が本気で、このまちの魅力を発見することを目的として創設したクラブ。その地、奈良県大和高田市にある経済会館にて「労務管理士資格認定講座」を開催いたしました。 
当協会ホームページのWeb予約でお越しの方も多く、経営者・管理職・会社員・公務員・派遣・パート・学生・主婦の方まで幅広い年齢層の方々が受講しておられました。特に #クルーマスタ登録管理システム について熱心に聴講しておられました。
会社、ご自身の身を守るためにも法律知識は必要ではないでしょうか。
また、皆さんのお住まいの地域でも講座を開催いたしますので、是非受講してみて下さい。お待ちしております。
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2017/12/17
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【講師の呟き(知識は力なり)】
先日受講生から今回から業務委託をすることになったのですが、業務委託の場合は労働基準法が適用されないと聞いたことがあるのですが、 #雇用契約と業務委託 の違いについて質問がありました。
業務委託を結んでいる場合、「労働者」ではないことから、一切労働法上の保護は受けられないのでしょうかというと、そうとは限りません。雇用契約であると判断された場合は、労働法上の保護を受けられる可能性があります。
雇用契約とは、労働者が労働に従事し、使用者がこれに対してその報酬支払うことを約束する契約をいいます。「労働者」にあたる場合は、原則として労働基準法や労働契約法上の保護をうけることになります。
業務委託とは、厳密に定義づけることはできないものの、一方が特定の仕事等をし、その仕事等に対して相手方が報酬を支払うことを内容とする請負類似の契約と捉えられることが多いようです。委託や準委託契約につき業務委託契約と呼ばれることもあり、業務委託契約は幅広い概念です。
契約の違いによる重要なポイント
業務委託契約は雇用契約と異なり、「使用者」と「労働者」というような主従の関係にない独立した事業者間の契約であるということです。すなわち、あなたが結んでいる契約が業務委託契約である場合、あなたは「労働者」ではないことから、労働基準法や労働契約法による種々の保護は受けることができないということになります。あなたが「業務委託契約書」というタイトルの契約書を締結してしまっている場合、一切労働法上の保護は受けられないのでしょうかというと、そうとは限りません。なぜなら、あなたが雇用契約における「労働者」であるか、業務委託契約における独立した個人事業主であるかは、契約の形式の如何にかかわらず、実質的な「使用従属性」の存否をもって判断しなければならないとされているからです。すなわち、契約書のタイトルがどのようなものであれ、あなたと契約の相手方の間に「使用従属性」が認められれば、あなたは「労働者」として労働法上の保護をれ受けられることがあるのです。
「使用従属性」が認められやすくなる具体的な要素
①仕事の依頼・業務従事の指示等に対する諾否の自由がない
②業務遂行上の指揮監督の程度が強い
③勤務場所・勤務時間が拘束されている
④報酬の労務対償性がある
⑤機械・器具が会社負担によって用意されている等
「専属性」がある場合
①就業規則・服務規律の適用がある
②給与所得として源泉徴収されている
③退職金制度や福利厚生制度の適用を受けることができる等
「労働者性」がある場合、受けることができる労働法上の保護の例
①雇用保険・健康保険・労災保険・厚生年金保険等の社会保険制度の利用ができる
②年次有給休暇を取得することができる
③労働基準法に基づき、残業代を請求することができる等
このような業務委託契約がいつおこるかもしれないので、正しい法律知識を身につけておかないと困るのは貴方かもしれませんよ。
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【公開講座 Report】
12月に入り、街は師走ならではの忙しい様子が窺い知れるようになりましたね、皆さん忙しくされています。今年の冬は低温傾向と言う事で寒さが厳しいようですね。体に堪えます。インフルエンザも流行出してきており、皆さん注意が必要ですね。いつも言いますが、マスクの着用、手洗いうがいの励行です。備えあれば憂いなしです。しっかりと行っておいて下さい。体調管理はご自身で確実に行いましょう。平成29年12月8日(金)大阪府貝塚市・貝塚市民文化会館「コスモスシアター」にて、「労務管理士資格認定講座」を開催致しました。開催当日は朝少し雨が降り、寒さが厳しくなった一日でしたが、朝から会場には、たくさんの受講生の方が足を運んで下さいました。本当に悪天候の中でのご出席お疲れさまでした。又ありがとうございました。講座風景に関しましては、男女比率は男性7割女性3割と今回は女性側が少なかったです。ここ最近女性の方が多い傾向が続いていたので少し珍しく思いました。年齢的には25才の会社営業職のかたを筆頭に60才の会社経営者までと、まさしく現役世代の方ばかりとなりました。職種的には、会社経営者・管理職・国家公務員・地方公務員・団体職員・一般総合職・一般事務職・営業職・専門職・技能職・特別職・派遣労働者・短時間労働者(パートタイム労働者、アルバイト等)といつものようにバラエティ豊かな顔ぶれでした。皆さん熱心に受講されていましたね。寒い中でしたので大変でしたね。本当にお疲れさまでした。又質問が飛び交う非常に活気のある風景でした。そんな中気をひいたのがこの質問でした。労働契約は口頭契約で法律上成り立つものかどうかということでした。これは売買契約同様に契約が法律上成り立ちます。何も書面が必要になるわけではありません。この点はしっかりと押さえておいて下さい。大事なところです。皆さん知っておいて下さい。又、皆さん解らない所が出てきたら遠慮なくお聞き下さい。「知識は力です」当協会は皆さんにとって「なくてはならない団体」を目指しております。当方はいつでも皆さんからの質問には責任をもって回答します。頼りにしてください。皆さんのお住まいの地域でも講座を開催いたしますので、是非受講してみて下さい。お待ちしております。
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2017/12/11
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【公開講座 Report】 
平成29年12月8日(金)夜の嵯峨嵐山に光りをともす「京都・嵐山花灯路2017」の試験点灯が6日、京都市右京区と西京区の同地域で行われた。闇夜に浮かび上がる渡月橋や幻想的な「竹林の小径」に、観光客らが見とれていた。
京都府や市、京都商工会議所などでつくる京都・花灯路推進協議会の主催で13回目。約2千基のあんどんや投光器で照らす。
夜景が一望できる「嵐山モンキーパークいわたやま」は土、日曜のみ午後5時から開放する(7時受付終了、8時閉園)。中之島公園では、紙に絵を描いて会場に展示できる「お絵かき行灯」(各日先着100人)を行う。いずれも無料。
友人と訪れた龍谷大3年の村上直也さん(21)は「趣があってきれい」と見入っていた。(京都新聞)その地、京都市右京区にあるコミュニティ嵯峨野にて「労務管理士資格認定講座」を開催いたしました。 
当協会ホームページのWeb予約でお越しの方も多く、経営者・管理職・会社員・公務員・派遣・パート・学生・主婦の方まで幅広い年齢層の方々が受講しておられました。特に #リファラル採用 について熱心に聴講しておられました。
会社、ご自身の身を守るためにも法律知識は必要ではないでしょうか。
また、皆さんのお住まいの地域でも講座を開催いたしますので、是非受講してみて下さい。お待ちしております。
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2017/12/10
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【公開講座 Report】
さあいよいよ師走になりました。今年もあと残すところ一月となりました。今年から来年に渡っての冬は寒冬傾向らしいです。今回は寒くなるのが早く感じましたね、まだ少し寒くなりこれが続くようです。これも異常気象の影響ですね!又大雪も想像を絶するものが降るとかと言われております。皆さん注意が必要ですね。気をつけて下さい。又、寒いので風邪を引いている方がたくさんいますね。いつものようにうがい、手洗い、マスクの励行そして、十分な睡眠としっかりとした食事を取ることが予防です。備えあれば憂いなしです。しっかりと対応して下さい。平成29年12月1日(金)東京都中野区・中野サンプラザにて、「労務管理士資格認定講座」を開催致しました。開催当日は朝から冷え込んだ寒い一日でした。そんな中でしたが、朝からたくさんの受講生の方が足を運んで下さいました。本当にありがたいです。感謝です。今年もたくさんの方々から助けていただきありがとうございました。講座に関しましては、男女比率は男性3割女性7割といつものように女が多かったですね。ここ最近はとにかく女性の受講生が多いです。年齢的には23才のまだ初々しさがのこる今年度の新入社員から63才の会社経営者までといつものように幅広い年代の方が受講されていました。職種的には、会社経営者・管理職・営業職・専門職・技能職・国家公務員・地方公務員・団体職員・一般総合職・一般事務職・派遣労働者・短時間労働者とこれまたいつものようにバラエティ豊かな顔ぶれでした。皆さん熱心に受講されていましたね。凛とした中にも熱い思いが伝わる必死さがヒシヒシと感じる一日でした。感動的でしたよ。質問も数多く飛び交う場面もあり、その中で気をひいたのが、前回同様通勤災害についての質問でした。仕事帰りのお買い物はどう判断されるのか?と言う質問でした。これについては、スーパーマーケット等で、晩御飯の支度をするためのものであれば、日常生活上必要最低限度の行為と言えますが、ここに趣味や嗜好及び遊興娯楽的な要素が含まれますと支給されなくなります。ここしっかりと押さえておいて下さい。皆さん知っておいて下さい。又、皆さん解らない所が出てきたら遠慮なくお聞き下さい。「知識は力です」当協会は皆さんにとって「なくてはならない団体」を目指しております。当方はいつでも皆さんからの質問には責任をもって回答します。頼りにしてください。皆さんのお住まいの地域でも講座を開催いたしますので、是非受講してみて下さい。お待ちしております。
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2017/12/04
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【公開講座 Report】 
平成29年11月26日(日)11月11日、キセラ川西せせらぎ公園と川西市役所南側広場(川西市)で『かわにし音灯り 2017』が開催された。
東日本大震災鎮魂の祈りとして市民らが中心となり企画・運営、2011年より川西市の魅力を再認識できるイベントとして毎年開催されている。今年は「新しいまち 誕生へ夢と希望」をテーマに実施。当日は、2会場3ステージに分かれ、過去開催時にも出演したアーティストを中心に約50組がライブやダンス、和太鼓やミュージカルなど様々なパフォーマンスを披露。メインとなるキセラ川西せせらぎ公園では、夕方から市内の幼稚園児や小学生をはじめ同企画に賛同した市民らがそれぞれの願いを込めて事前に制作したキャンドルシェード(灯籠)が灯り、会場が幻想的な空間となった。その地、兵庫県川西市にある川西市文化会館にて「労務管理士資格認定講座」を開催いたしました。 
当協会ホームページのWeb予約でお越しの方も多く、経営者・管理職・会社員・公務員・派遣・パート・学生・主婦の方まで幅広い年齢層の方々が受講しておられました。特に #業務のロボ化 について熱心に聴講しておられました。
会社、ご自身の身を守るためにも法律知識は必要ではないでしょうか。
また、皆さんのお住まいの地域でも講座を開催いたしますので、是非受講してみて下さい。お待ちしております。
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2017/12/03
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【Labor Labo】
恒例のブラック企業大賞企画委員会による『ブラック企業大賞2017』ノミネート企業が9社決定いたしました。

       ★2017年ノミネート企業★
・ゼリア新薬工業株式会社
2013年4月にMR(医薬情報担当者)として入社した当時22歳の男性社員が、新人研修受講中の同年5月に自殺。中央労働基準監督署が男性の自殺は労災と認定した。

・株式会社いなげや
2014年5月、「いなげや」志木柏町店(埼玉県志木市)のチーフだった男性社員が勤務中に突然呂律が回らなくなり救急搬送され入院。一度は仕事に復帰したが、店の駐車場で倒れているところを客に発見され、意識が戻らないまま亡くなった。

・パナソニック株式会社
2016年6月、パナソニックデバイスソリューション事業部に勤務する40代の男性社員が自殺。砺波(となみ)労働基準監督署により「過労による自殺であった」と認定された。男性の残業時間は2016年5月で100時間を超えていたという。

・新潟市民病院
2016年1月、女性研修医が睡眠薬を服用して自殺。女性の月平均残業時間は187時間、もっとも長い月で251時間だった。

・日本放送協会(NHK)
2013年7月、当時31歳だった女性記者がうっ血性心不全で死亡。長時間労働による過労が原因であるとして労災認定された。亡くなる直前の1カ月間の時間外労働は159時間37分。遺族側の調査では、亡くなる直前の残業時間は209時間とされている。今年10月に公表され波紋を呼んだ。

・株式会社引越社、株式会社引越社関東、株式会社引越社関西(アリさんマークの引越し社)
男性営業社員をシュレッダー係に配転したり、懲戒解雇したりした。懲戒解雇においては、その理由を「罪状」などと記載して男性の顔写真を入れた書類(罪状ペーパー)を引越社グループの店舗に掲示。さらに、同様の文面を全従業員に送る社内報にも掲載した。

・大成建設株式会社、三信建設工業株式会社
東京オリンピック・パラリンピックで使用するメインスタジアム「新国立競技場」の建設工事の元請け企業である。今年3月、新人男性社員が自殺。新宿労働基準監督署は、男性の自殺は長時間労働による過労が原因の労災であると認定した。

・大和ハウス工業株式会社
2017年9月、埼玉西支社に営業職として勤務していた20代男性が違法な時間外労働をさせられ、同年6月29日付で是正勧告を受けていた。が、是正後も男性は多量の業務を課されており、2015年5月の残業は月109時間に到達。うつ病になった男性は退職を余儀なくされた。

・ヤマト運輸株式会社
パート従業員の勤務時間改ざんと賃金の未払いがあったとして、労働基準監督署から是正勧告を受ける。さらに残業時間上限を超える月102時間の残業を違法にさせていたとして、法人としての同社と同支店の幹部社員2人が労働基準法違反の疑いで福岡地検に書類送検された。

※昨年の大賞は電通でした。なお例年、ノミネートされた企業には授賞式への招待状を送っているそうですが、いまのところ出席した企業はないといいます。なお、大賞を受賞すると、副賞として「労働六法」が贈呈されるという話です。
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【公開講座 Report】
皆さん11月も最終週を迎え、いよいよ師走の雰囲気が漂ってきている今日この頃ですが、今年は寒さが厳しいようですね。例年より気温が上がらないようです。まわりには風邪引きの方が目立ってきています。また、インフルエンザが流行りだしたみたいですね。十分な注意が今年は必要ですね。いつも言いますが、マスクの着用、うがいの励行、十分な睡眠が予防です。皆さん心掛けて下さい。平成29年11月23日(木・祝日)愛知県名古屋市中村区、愛知県産業労働センター(ウインクあいち)にて、「労務管理士資格認定講座」を開催致しました。開催当日は朝少し雨が降ったものの、日中は天気が持った一日でしたね。会場には、朝早くからから本当にたくさんの受講生の方々が足を運んで下さいました。本当にありがとうございました。男女比率は男性3割女性7割といつものように女性が多い状況でした。ここ最近女性がとにかく多いです。年齢的には24才の一般事務職方から66才の会社経営者までとこれまたいつものように幅広い年代の方が受講されていました。職種的には、会社経営者・会社役員・管理職・営業職・専門職・技能職・一般総合職・一般事務職国家公務員・地方公務員・団体職員・派遣労働者・短時間労働者といつものようにバラエティ豊かな顔ぶれでした。皆さん熱心に受講されていました。とにかく熱い講座風景でした。質問が多く飛び交う活発な講座でしたね。そんな中で気をひいたのが、レンタルビデオの返却時における通勤災害は認められるかどうかと言う物でした。これは会社から家に帰る途中にレンタルビデオを返却するということは、日常生活上必要最低限の行為と言えますので、この間に起こった事故また災害は補償されます。但し、借りに行くときは補償されませんのでご注意して下さい。この点、しっかりと理解しておいて下さい。皆さん知っておいて下さい。又、皆さん解らない所が出てきたら遠慮なくお聞き下さい。「知識は力です」当協会は皆さんにとって「なくてはならない団体」を目指しております。当方はいつでも皆さんからの質問には責任をもって回答します。頼りにしてください。皆さんのお住まいの地域でも講座を開催いたしますので、是非受講してみて下さい。お待ちしております。
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2017/11/27
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【公開講座 Report】 
平成29年11月26日(日)インフラ製造などを手がける「三翠社」(本社・堺市西区)の工場で働くタイ人のルジャーパー・ポンブンシューさん(22)は、目を輝かせながら話す。日々の仕事は、同社が作る「キュービック」と呼ばれる器具箱の検査。できあがった製品の寸法が合っているかどうか、塗装がきちんとされているかどうか、図面を見ながら一つ一つ確認していく。
知らない漢字に出合ったときはその都度、周囲の社員らに読み方とともにその文字の持つ意味も教えてもらう。「みんな仕事は真面目だけど、明るくてはっきりものを言い、おもしろさを大事にしている。大阪人とタイ人は似ているかもしれません」と笑う。
バンコク出身。日本に興味を持ったきっかけは、「ポケットモンスター」や「名探偵コナン」などのアニメだ。内容をもっと深く知りたいと、高校時代には日本語の塾に通った。日本人講師から日本語だけでなく、折り紙やけん玉などの文化も教わるうちに、日本への関心がさらに強まった。
初めて日本を訪れたのは高校2年生の秋。神戸のホストファミリーの家に10日間滞在するだけだったが、タイでは見られない紅葉の美しさに魅了された。
「10日間だけでなく、もっと日本を知りたい」。大学は、日系企業でのインターンシップなどがさかんな泰日工業大学へ。堺市と堺商工会議所などが行っている「インターンシップ支援事業」を通じて、昨年大阪府立大に留学し、同社のインターンシップに3カ月間参加。卒業後、今年6月に同社に入社した。
当初は、周囲の人たちが話す関西弁に戸惑った。タイで習った日本語の標準語とは全然ちがう。だが次第に、標準語よりも発音がタイ語に近いことに気づき、今ではもっぱら関西弁を使う。
休日には、大学の友人らと京都や神戸などに観光に出かける。「京都はお寺がいっぱいあって、何回行っても飽きない」と話す一方で、地元・堺にたくさんある古墳にも関心を示す。「最初は島と思っていたけど、古墳と知って驚いた。普通に公園の中にあったりと、『歴史』が今の生活の中に自然に溶け込んでいるのがいいなと思います」
ポンブンシューさんの一番のお気に入りは、意外にもコンビニで売られているご飯だ。「シンプルだけどこんなにおいしいものが、こんなに簡単に手に入るなんて」と驚く。秋は焼き芋、冬はおでんと、季節ごとに店で売られるメニューがちがうのも、四季のないタイからすれば新鮮なのだという。
同社の採用期間は3年だが、その先の夢もはつらつと話す。「北海道や沖縄にも行ってみたいし、日本以外にもいろんな国に行きたい。とにかく、タイとはちがうことをして、ちがうものを見ていきたいなと思います」(産経新聞)その地、大阪府堺市西区にある堺市立西文化会館(ウェスティ)にて「労務管理士資格認定講座」を開催いたしました。 
当協会ホームページのWeb予約でお越しの方も多く、経営者・管理職・会社員・公務員・派遣・パート・学生・主婦の方まで幅広い年齢層の方々が受講しておられました。特に #時間制正社員 について熱心に聴講しておられました。
会社、ご自身の身を守るためにも法律知識は必要ではないでしょうか。
また、皆さんのお住まいの地域でも講座を開催いたしますので、是非受講してみて下さい。お待ちしております。
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2017/11/26
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