Profile cover photo
Profile photo
自民党
34,426 followers -
この道を。力強く、前へ。
この道を。力強く、前へ。

34,426 followers
About
Posts

Post has attachment
Add a comment...

Post has attachment
【関口昌一参院幹事長代行が代表質問 子育て環境の整備など訴える】

参院は9月29日、安倍晋三総理の所信表明演説に対する各党代表質問を行い、わが党から関口昌一参院幹事長代行が質問に立ちました。

冒頭、関口代行は一連の台風被害について、引き続き被災者支援に全力で取り組むよう強く求めました。

その上で、関口代行は経済対策や厚生労働政策、生産性向上のための方策などについて政府の見解を聞きました。

8月に閣議決定された「未来への投資を実現する経済対策」については、わが国が着実に、一歩一歩デフレからの脱却を進めていくために、中小企業の資金繰り支援、経営力強化、生産性向上などの支援策を含めた今回の経済対策は欠かせないものだとの認識を示した上で、安倍総理に同経済対策の意義と、期待される効果について聞きました。これに対し、安倍総理は「同経済対策は当面の需要喚起にとどまらず、民需主導の持続的な経済成長と一億総活躍社会の着実な実現につながる施策を中心としている」と述べ、今国会で補正予算の早期成立を図り、内需を力強く下支えするとともに、未来への投資を大胆に行っていく方針を示しました。

待機児童対策については、保育の受け皿が平成25年度から27年度の3年間で、約31.4万人分増えている一方で、全国の待機児童数が今年4月時点で2万3553人と、昨年よりわずかに増えている現状を指摘。政府としての今後の待機児童対策について聞きました。安倍総理は「保育施設の整備や、保育人材確保のための処遇・職場環境の改善、保護者のニーズをかなえる保育コンシェルジュの配置拡大などの方策を講じていく」と応じました。

また、関口代行は、現在、世界中で開発競争が行われている人工知能をめぐる国際競争の現状とわが国の取り組み方針について政府の考えを聞いたほか、本格的な自動運転社会の到来を見据えた法整備について、速やかに検討を進めるべきだと強く訴えました。

関口昌一参院幹事長代行の代表質問全文は、下記URLよりご覧ください。
<第192回国会における関口昌一参議院幹事長代行代表質問>
https://www.jimin.jp/news/parliament/133202.html
Photo
Add a comment...

Post has attachment
Photo
Add a comment...

Post has attachment
【参院代表質問 橋本参院議員会長「北方領土問題は慎重に交渉を」】

参院は9月28日、安倍晋三総理の施政方針演説に対する各党代表質問を行い、わが党から橋本聖子参院議員会長が質問に立ちました。

冒頭、橋本会長は一連の台風被害ついて「速やかに激甚災害の指定をしていただいたことは大変ありがたい」と述べ、政府の迅速な対応を高く評価し、引き続き被災地の早期復旧に努めるよう強く求めました。

その上で橋本会長は外交・安全保障やスポーツ政策などについて政府の見解を聞きました。

このうち北朝鮮が相次いでミサイル発射と核実験を強行したことについて「特に東アジアの平和と安全を大きく脅かすものであり、断じて見過ごすことはできない」と主張。わが党が同16日、制裁強化を求める要望書を安倍総理に手渡したことを紹介した上で今後の対応について聞きました。これに対し、安倍総理は「今回の核実験は相次ぐ弾道ミサイル発射と相まって新たな段階の脅威であり、対応も全く異なるものでなければならない」と述べ、新たな国連決議と追加の独自制裁によって断固たる対応をとっていく方針を示しました。

北方領土問題については「経済協力だけが進んでしまい、領土問題は置いていかれてしまうのではなかという心配の声もある」と指摘。12月のプーチン大統領の訪日では慎重に交渉を進めるよう要望しました。安倍総理は「静かな雰囲気の中で率直に議論し、平和条約締結交渉を前進させていく」と応じました。

また、橋本会長は東京五輪・パラリンピックやスポーツ産業の振興など自身がライフワークとして取り組んできたスポーツ政策について政府の考えを聞いたほか、参院会長として選挙制度改革に全力で取り組む決意を表明するとともに各党に議論の参加を呼び掛けました。

橋本参議院議員代表質問の全文は下記URLよりご覧ください。

<第192回国会における橋本聖子参議院議員会長代表質問>
https://www.jimin.jp/news/parliament/133196.html
Photo
Add a comment...

Post has attachment
【二階俊博幹事長が代表質問 国土強靱化の重要性など強調】

国会は9月27日、衆院本会議で安倍晋三総理の所信表明演説に対する各党の代表質問を行い、わが党からは二階俊博幹事長が質問に立ちました。二階幹事長は冒頭、一連の台風で甚大な被害を受けた北海道や岩手県の復旧支援を取り上げ、インフラ復旧における査定前着工の活用や中小企業補助金の優先的配分、観光支援に向けた交付金制度、風評被害の未然防止対策などを挙げながら、「内閣府防災がリーダーシップをとり、過去のあらゆるノウハウを駆使し、特例を認めていく」ことなどが重要と述べました。

続いて、将来の首都直下型地震や南海トラフの発生懸念に加え、自然災害の規模の深刻化や発生する地域が変化していることなどを重視し、国民生活の安全・安心を守るために国土強靱化への取組みを強化することは「日本全体の共通認識になっている」と指摘し、安倍総理に認識を聞きました。これに対し安倍総理は熊本地震などの自然災害が今年も相次いでいることを踏まえ「国土強靱化はわが国にとって焦眉の急」として施設の耐震化や老朽化対策を重点的に進める姿勢を示した上で、「地方創生や誰もが活躍できる一億総活躍社会、女性が輝く社会の実現に(国土強靱化は)寄与するものであり、国、地方、民間が一体となって国民運動として進める」と述べました。

また、二階幹事長は自らの提唱と働きかけて昨年12月の国連総会で採択された「世界津波の日」(11月5日)は今年が最初の年となることから「国際社会が連帯して自然災害に対峙していくスタートの年としたい」との意向を示したほか、7月の参院選でわが党が勝利して初めてとなる今国会を迎えて「党員一人ひとりが気を引き締めて、戦わねばなりません」と国民から寄せられた期待に応えるために全力で臨む決意を強調しました。

代表質問の全文は下記URLよりご覧ください。
<第192回国会における二階俊博幹事長代表質問>
https://www.jimin.jp/news/parliament/133184.html
Photo
Add a comment...

Post has attachment
【安倍総理 所信表明演説で強調】
「『未来』への挑戦を続ける」

第192臨時国会が26日、召集されました。安倍晋三総理は同日、衆参両院本会議で所信表明演説を行い、「安倍内閣は『未来』への挑戦を続ける」と述べて、一億総活躍社会や地方創生など、これまで取り組んできた各課題に対してさらに力を入れる方針を強く示しました。

安倍総理は、事業規模28兆円超の経済対策を講じて内需を下支えすることに言及して、「アベノミクスを一層加速する」と述べたのをはじめ、「経済対策のキーワードは『未来への投資』」として、一億総活躍社会を見据えた子育て支援や介護の拡充を進めると述べました。

また、一億総活躍に当たっては「働き方改革」が大きな鍵であると指摘し、その実行計画を今年度内にまとめることのほか、地方創生に当たっては農林水産業の未来のために、農家の所得を増やすなどの改革プログラムを年内を目途に取りまとめることなど、各課題に対して具体的な取り組み方を示しました。

このほか、安倍総理は、北朝鮮の核実験強行などの「挑発的な行動」に対して、「国際社会と緊密に連携しながら、断固として対応する」と強い姿勢を示しました。また、「憲法はどうあるべきか。日本がどういう国を目指すのか」「その案を国民に提示するのは国会議員の責任だ」として、憲法審査会での議論を深めていくよう呼びかけました。

所信表明演説の全文は下記URLよりご覧ください。
<第192回国会における安倍内閣総理大臣の所信表明演説>
https://www.jimin.jp/news/parliament/133177.html
Photo
Add a comment...

Post has attachment
【両院議員総会で安倍総裁】
「責任政党として結果を出していく」

第192臨時国会が開会しました。会期は11月30日までの66日間です。開会に先立ち、わが党は国会内で両院議員総会を開催し、執行部が開会にあたっての抱負を述べました。

安倍晋三総裁は「国際情勢は大きく変化している。この変化にしっかり対応して、責任政党として結果を出していかなければならない」と強調。環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案・関連法案や第二次補正予算案、増税を再延期するための税制改正関連法案など重要法案が山積しているとして「やるべきことはやりながら国民の負託に応えていきたい」と語りました。

また、二階俊博幹事長は「新体制になって初めての国会。政府・与党一体となって、TPPなどの重要案件の一日も早い成立に向けて全力を尽くさなければならない」と表明。橋本聖子参院議員会長は「27年ぶりに参院で単独過半数を得ることができた。数におごることなく謙虚で丁寧に(国会運営を)進めていきたい」と述べました。
Photo
Add a comment...

Post has attachment
Add a comment...

Post has attachment
【東京10区補欠選挙】自民党公認候補予定者に若狭勝氏が内定

9月21日、古屋圭司党選挙対策委員長は、衆議院東京都第10区の補欠選挙(10月11日告示、23日投開票)にむけた公募選考の結果、自民党公認候補予定者に衆議院議員の若狭勝氏が内定したことを発表しました。

古屋委員長は会見の中で「論文、面接、情勢調査など総合的に判断した。東京オリンピック・パラリンピックに向け、都と国の連携を密にすることが出来る要素も加味した」と45名の応募者の中から若狭氏に決定した理由を説明しました。
今後、党内手続きを経て、正式に党公認候補者予定者となります

●衆院東京10区補欠選挙公認候補内定者
若狭 勝(59)
衆議院議員・東京ブロック・当選1回
(HP)https://www.wakasamasaru.jp/
(FB)https://www.facebook.com/wakasamasaru/
Add a comment...

Post has attachment
Add a comment...
Wait while more posts are being loaded