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Island Gallery
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SPECIAL EXHIBITION
PHOTO ZOO 2018 / 坂崎動物写真館
http://islandgallery.jp/16166

THE ALFEEの夏イベ連動企画として2012年に Island Galleryで開催した写真展『PHOTO ZOO』がパワーアップして帰ってきます。
4日間限りのスペシャルイベント。どうぞお見逃しなく!

そして2015年に発売したフォトブック『元野良ネコ』は、すでに完売していて再販を望む声が多数寄せられていましたが、今回はその期待にお答えして、こちらも更にパワーアップした『Photo Book ZOO』として、未公開作品を含む、全300点を収録した坂崎幸之助動物写真集も発売いたします。なお、こちらは完全予約販売となっています。

『Photo Zoo Book / 坂崎幸之助動物写真集』の発売に伴い、イベントも計画しています。詳細につきましては決定次第にこちらでお知らせいたします。どうぞお楽しみに!


会  期 2018年7月27日(金)?30日(月)
入場無料 OPEN 11:00-19:00
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
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作品紹介 / 藪崎次郎『In the Storm~嵐の中で~』
http://islandgallery.jp/16142

こんにちは。Island Galleryスタッフの+Rie Yoshidaです。好評開催中の藪崎次郎氏の初個展『 1/f Signals 』の会期も、本日を含めて残り4日となりました。展示作品の中から『In the Storm~嵐の中で~』をご紹介します。

正面に大判のA1サイズで展示されており、ダイナミックなスケール感に圧倒されます。清々しささえ感じられるこの壮大な美しさからは想像できないほど、撮影されたときの環境は過酷なものだったそうです。“誰も足を踏み入れていない砂浜が撮りたい”その思いから、あえて嵐の日を狙って、日本海から吹き付ける暴風に耐え、ずぶ濡れになりながらなんとか切り撮られた一枚です。作品を近づいてよく見るとこだわり抜いたその砂浜の描写にも驚かされます。砂粒ひとつひとつの立体感がより作品に奥行きを与えています。
男性的印象が強い作品ですが、細部を見ると絵を描くように繊細に一枚を仕上げているということがよくわかります。

本展のテーマでもある「癒やしのリズム」。ときに力強く、ときに繊細に、私たちの命のリズムを整えてくれるエネルギーが作品からも溢れています。オリジナルプリントでしか味わえないものを是非、ギャラリーでお楽しみいただければと思います。

本日は14時から作家が在廊しております。
皆様のお越しをお待ちしております。

藪崎次郎 写真展『1/f Signals』
会  期 2018年6月22日(金)-7月1日(日) 11:00-19:00
入場無料 火曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Jiro Y
6.22(金) 23(土) 24(日) 29(金) 30(土)7.1(日) / 終日
6.28(木) 14:00-19:00

ギャラリートーク開催
6月23日(土)・30日(土)
15:00 Start / 参加自由
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作品紹介 / 藪崎次郎『彩音 ayane』
http://islandgallery.jp/16137

こんにちは。Island Galleryスタッフの明日花 *+asuka yoshii*です。藪崎次郎写真展『1/f Signals』も会期が折り返しとなりました。沢山の方にご来廊いただき、誠にありがとうございます。本日は展示されている作品の中から、私のお気に入りの作品を紹介いたします。

まばらに紅葉している木々の中に、存在する滝が特徴的な『彩音 ayane』は、滝がありながらもどこか静けさを感じさせる作品です。この滝は、13弦の琴のようにに見えることから、琴滝という名が付けられています。
滝といえば力強いイメージがありますが、琴滝は繊細さがあり、この風景に一層深みを与え、情緒あふれる作品に仕上げています。また紅葉も一部分であることにより、滝の存在感を引き立てています。この静穏な空気が癒やしの効果を演出させています。

どの作品も作家が1つ1つこだわりを持って、作り上げたものになっております。作品の空気を味わうことができますので、是非ご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。


藪崎次郎 写真展『1/f Signals』
会  期 2018年6月22日(金)-7月1日(日) 11:00-19:00
入場無料 火曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Jiro Y
6.22(金) 23(土) 24(日) 29(金) 30(土)7.1(日) / 終日
6.28(木) 14:00-19:00

ギャラリートーク開催
6月23日(土)・30日(土)
15:00 Start / 参加自由
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作品紹介 / 藪崎次郎『Mellow』
http://islandgallery.jp/16128

こんにちは。IslandGalleryスタッフの +Mio Hosodaです。長く降り続いていた雨があがり、東京にも真夏のような晴れ間が訪れましたね。

さて、只今、藪崎次郎写真展『1/f Signals』を好評開催中です。本日は展示作品の中から、私のいちばん好きな作品をご紹介します。

色彩が美しく溶け合った『Mellow』は、ゲリラ豪雨が去ったあと、日没が始まった瞬間の空を切り取った作品です。タイトルの「Mellow」は、「熟した」「豊かで美しい」といった意味があるそうですが、この作品はまさに、雨あがりの、晴れやかに満たされてゆく気持ちが表現されています。自然の生み出す色彩が心地よく混ざりあい、力強さと繊細さを感じるこの作品には、藪崎さんの作品に対する情熱と愛情が溢れています。

この作品の他にも、初の個展開催にかける作家の思いを感じる素敵な作品がたくさんございます。癒やしとパワーを感じに、ぜひギャラリーにお越しください。


藪崎次郎 写真展『1/f Signals』
会  期 2018年6月22日(金)-7月1日(日) 11:00-19:00
入場無料 火曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Jiro Y
6.22(金) 23(土) 24(日) 29(金) 30(土)7.1(日) / 終日
6.28(木) 14:00-19:00

ギャラリートーク開催
6月23日(土)・30日(土)
15:00 Start / 参加自由
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作品紹介 / 藪崎次郎『夢幻_mugen』
http://islandgallery.jp/16125
 
こんにちは。Island Galleryスタッフの +mai shukuyaです。初の個展開催となる藪崎次郎写真展『1/f Signals』が現在好評開催中です。23日(土)に開催したギャラリートークも、沢山の方にお越しいただき、大変賑わいました。誠にありがとうございます。癒やしをテーマに撮影された21点の中から、特にお気に入りの作品を紹介させていただきます。
 
新緑が爽やかに香り、水面の映り込みが幻想的な『夢幻_mugen』は山形県で年に数週間、限られた期間しか見ることの出来ない景色を撮影された作品です。
雪解け水が増水し、木の群生が湖のように浸るこの場所は、まるで夢の中のような不思議な世界になるそうですが、作家の技によってその世界観がより強調されています。
あえて印象派の風景画のように仕上げたという水面のタッチは、筆で油絵の具を重ねたような、色の繊細な重なりが美しく描写されています。
色彩のビビットさと描写のやわらかさが響き合い、この作品を眺めながら眠りにつけたら、心地良い夢を見ることが出来るだろうなと感じる、まさに癒やしの詰まった1枚です。
 
この他の作品も色彩を大切に表現されていて、どれも見ごたえがございます。ぜひギャラリーにてご覧ください。
 
 
藪崎次郎 写真展『1/f Signals』
会  期 2018年6月22日(金)-7月1日(日) 11:00-19:00
入場無料 火曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Jiro Y
6.22(金) 23(土) 24(日) 29(金) 30(土)7.1(日) / 終日
6.28(木) 14:00-19:00

ギャラリートーク開催
6月23日(土)・30日(土)
15:00 Start / 参加自由
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藪崎次郎 写真展『1/f Signals』
http://islandgallery.jp/15978

時に天から雨となり、優しく大地へ降り注ぐ。
時に湧き出で滝となり、優雅に谷を駆け下りる。
時に緩やに渓となり、静かに海へ満ち伝う。
時に雲なり雪となり、雅びに空を舞い踊る。
時に身体を潤して、吾の命の源となる。
水の巡りがその時々に織り成す癒しのシグナル
を見つけ、一つの世界に綴じてみたくなった。 / 藪崎次郎

藪崎次郎 写真展『1/f Signals』
会  期 2018年6月22日(金)-7月1日(日) 11:00-19:00
入場無料 火曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Jiro Y
6.22(金) 23(土) 24(日) 29(金) 30(土)7.1(日) / 終日
6.28(木) 14:00-19:00

ギャラリートーク開催
6月23日(土)・30日(土)
?15:00 Start / 参加自由
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PORTRAIT / Giovanni Piliarvu
http://hideochan.com/12247

昨日からテスト撮影をしているSIGMAのモンスターレンズ『BOKEH-MASTER』。
私が主宰するIsland Galleryで個展を開催中のイタリア人写真家のGiovanniをモデルにして試し打ちをしました。開放なのにピンが来ていることろがマジやばいな。一切の緩みが無いぞ。これなら積極的に開放を使えるね。
そしてボケ味ですか?
そりゃ、なんてったって愛称がBOKEH-MASTERですよ。言わずもがなですよ。


Giovanni Piliarvu 写真展『Fluire~時の流れ』
http://islandgallery.jp/15954


Model / +Giovanni Piliarvu
Location / +Island Gallery Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 105mm F1.4 DG HSM


#SIGMA #sdQuattroH
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ただいまIsland Galleryに在廊中 / +Giovanni Piliarvu
http://islandgallery.jp/16099

日本に来て12年。日常はイタリア語の先生をしながら、写真家としても精力的に活動している。過去2回の個展では、イタリアを中心にヨーロッパの美しい風景で埋め尽くされていましたが、今回は大好きな日本の風景も出品している。見慣れた日本の風景もジョバンニが撮るとどことなく異国を彷彿させるのは色の仕上げのせいなのか!?

会期も明後日日曜日までになりました。最終日まで終日作家は在廊しています。ぜひオリジナルプリントの素晴らしさをギャラリーで体感してください。 / +HIDEO ISHIJIMA
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作品紹介 / Giovanni Piliarvu『Arrossend_Amaharashi』
http://islandgallery.jp/16090

こんにちは。Island Galleryスタッフの +mai shukuyaです。

現在好評開催中のGiovanni Piliarvu 写真展『Fluire~時の流れ』も会期が折り返しとなりました。連日お足元の悪い中、多くの方にご来廊いただけて嬉しく思います。今日は展覧会作品から、私のお気に入りを紹介させていただきます。

『Arrossend_Amaharashi』は、紫色から赤色へ変化するグラデーションが優しく空と海を染めた作品です。雨晴海岸の象徴である女岩がシンプルな輪郭だけ浮かび上がり、色との対比でより存在感を放っています。ジョバンニさんの作品の特徴として、私は彼の写し撮る色には柔らかさがあると感じているのですが、この一枚もコントラストの強さに目がいくものの、空と海が絶妙な色味を醸していて、自然の生み出す力強さとぬくもりが両立しています。パソコンやスマホでは伝わりきらない、繊細な色の表現をぜひオリジナルプリントでご覧になっていただきたいです。

ジョバンニさんにとって、個展で日本の風景作品を展示するのは今回が初となります。故郷イタリアと日本は違う風土でありますが、彼が撮ることによって、不思議とどこか似通った美しさがあると気付かされる展覧会となっております。

本日も16時より作家が在廊いたします。ぜひ足をお運びください。

Giovanni Piliarvu 写真展『Fluire~時の流れ』
会  期 2018年6月8日(金)-17日(日) 11:00-19:00
入場無料 木曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Giovanni Piliarvu
6.8(金) 9(土) 10(日) / 終日
11(月) 12(火) 13(水) / 16時から
15(金) 16(土) 17(日) / 終日
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作品紹介 / Giovanni Piliarvu『 Vegliando_Palau 』
http://islandgallery.jp/16085

こんにちは。Island Galleryスタッフの+Rie Yoshidaです。東京は雨模様ですが、道端の紫陽花がきれいな季節となりました。さて、只今、Giovanni Piliarvu 写真展「 Fluire~時の流れ」を好評開催中です。

本日は展示作品の中から『 Vegliando_Palau 』をご紹介します。
青く澄み渡った海がとても気持ちのよいこの作品は、地中海に浮かぶイタリアの島、サルデーニャで撮影され、ジョバンニさんの生まれ故郷でもあります。エメラルド海岸とよばれる島の中でも特に美しい海岸として有名な場所だそうです。タイトルの「Vegliando」とは「見守る」という意味です。
象徴的に佇む灯台が、美しいこの風景をずっと見守ってくれている、そんなふうにジョバンニさんの目には写ったのかもしれません。意味を知ってより作品から穏やかな優しさを感じました。迫力の大判サイズで展示しておりますので、是非、ギャラリーでオリジナルプリントをご覧ください。
本日は作家が16時から在廊しております。皆様のお越しをお待ちしております。

Giovanni Piliarvu 写真展『Fluire~時の流れ』
会  期 2018年6月8日(金)-17日(日) 11:00-19:00
入場無料 木曜日休廊
会  場 +Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

作家在廊日 +Giovanni Piliarvu
6.8(金) 9(土) 10(日) / 終日
11(月) 12(火) 13(水) / 16時から
15(金) 16(土) 17(日) / 終日
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