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イエスを知り、人生に意味を持ち、目的を持って生きる
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Psalm 119:14 “I rejoice in following your statutes as one rejoices in great riches.”
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食料品の買い出しは、しなければならないことですが、私には面倒くさく、好きな仕事とは言えません。しかし、この仕事の中に最近、思いがけない楽しみができました。スーパーでフレッドが担当するレジに並ぶと、彼は会計をショーに変えてしまうからです。いつも笑顔で、驚くような速さ。踊って、時には歌って、割れない商品をジャグリングのようにヒョイと投げて袋に入れます。彼は、この最も退屈に思える仕事を、明らかに楽しんでいます。彼の明るい雰囲気は、少しの間ですが、レジの列に並ぶ人たちの生活を明るくしてくれます。

私は、フレッドの仕事に対する姿勢を尊敬します。彼の明るい応対、人に仕える姿勢、細部への配慮は、使徒パウロの教えを彷彿とさせます。彼は働く姿勢は「人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方ではなく、主を恐れかしこみつつ、真心から従いなさい」(コロ3:22)と教えました。

私たちがイエスと結びついているなら、どのような仕事をしようと、自分の人生にイエスがおられることを反映させる機会となります。小さすぎる仕事も、大きすぎる仕事もありません。喜びや創造力、卓越性などをもって、私たちの責任に取り組むなら、どんな仕事でも、周りの人に良い影響を与えることができます。

from デイリーブレッド #聖書 #イエス
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Psalm 46:1 “[Psalm 46] For the director of music. Of the Sons of Korah. According to alamoth. A song. God is our refuge and strength, an ever-present help in trouble.”
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バハマの首都ナッソーにあるクリフトン歴史国立公園に行くと、この国の悲劇の時代を追想せずにはいられません。18世紀、奴隷たちは船でバハマに連れて来られると、水際から延びる急な崖の階段を上らされ、多くは家族と引き離され、人間扱いされない非道な生活に入れられました。崖の上は当時の奴隷たちを記憶する公園になっています。そこには、ヒマラヤ杉に刻まれた女性たちの像が立ち、故郷と失った家族を思って海を眺めています。それぞれの奴隷の身体には、むちで打たれた傷がくっきりと残っています。

失ったものを嘆き悲しむ女性の像を見て、私は、世界の不正義や不道徳なシステムから目をそらさず、それを嘆くことが重要だと思いました。嘆きは希望が無いという意味ではありません。むしろ、神の御前に正直になることです。詩篇の4割は嘆きの詩なのですから。嘆きはキリスト者にとってなじみ深い姿勢と言えます。哀歌では、神の民が侵略者に故郷が壊されたことを、神に向かって泣き叫んでいます(哀3:55)。

嘆きは辛い現実に対する正当な反応で、神をその状況に招き入れます。ですから最終的に希望につながるのです。不正義を嘆くとき、私たちは、変化を求めて行動するように、自分自身や周りの人に呼びかけています。

あの奴隷たちの像の立つ公園は「創世記」と名づけられています。嘆きの場所は、新しい始まりの場所だと考えられているからです。

from デイリーブレッド #聖書 #イエス
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Luke 12:6-7 “Are not five sparrows sold for two pennies? Yet not one of them is forgotten by God. Indeed, the very hairs of your head are all numbered. Don’t be afraid; you are worth more than many sparrows.”
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息子のザビエルが幼い頃、夫は出張で留守がちでした。出先から頻繁に電話をくれましたが、それでもザビエルには辛い夜がありました。そばにパパがいて欲しかったのです。そのとき私は、夫が作ったアルバムを見せて彼の気持ちをなごませました。ふたりが一緒にいる写真を見せ「これ、覚えてる?」と尋ねたものです。

次から次へと思い出がよみがえり、息子はよく「最高のパパだね」と言いました。

父の愛を思い出させるものが、父に会えないときに必要だという気持ちは理解できます。辛い時や寂しい時、私もまた、愛されている、とりわけ天の父に愛されている、と実感したくなります。

ダビデは敵から隠れ、荒野をさまよいつつ、神を慕い求めていると語ります(詩63:1)。そして、神の限りない愛と力を思い出し、神を賛美しています(2-5節)。辛く苦しい夜でさえ、裏切られることのない天の父を思い、その愛に満ちた配慮を喜んでいます(6-8節)。

困難に見舞われ、神がそばにおられないように思う時、神がどんなお方で、神の愛がどのように示されたかを思い出させてくれるものが必要です。自分の体験や聖書に示された神の姿を思い巡らすなら、色々な形で、アバ、父なる神が愛してくださっていることを確かめることができます。

from デイリーブレッド #聖書 #イエス
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Psalm 149:4 “For the LORD takes delight in his people; he crowns the humble with victory.”
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ナビール・クレシはキリスト教に改宗した後、彼の元々の宗教についての本を書いてきました。その文章は相手に対する敬意に富み、自分が属する民族に対する愛を如実に示しています。その著作のひとつには、この本をまだイエスを信じていない妹にささげると語り「あなたとともに礼拝する日が来ますようにと、神にこい願っています」と短く力強く記しています。

使徒パウロは「私には大きな悲しみがあり、私の心には絶えず痛みがあります。…私の同胞、肉による同国人のために、この私がキリストから引き離されて、のろわれた者となることさえ願いたいのです」(ロマ9:2-3)とローマの教会に宛てて書きましたが、クレシの同胞愛も、それに似ていると思います。

パウロは、ユダヤ人を深く愛していたので、彼らがイエスを信じるなら自分は神から引き離されても構わないと言いました。イエスを否むことは唯一無二の真実の神を否むことだと分かっていたからです。それで、手紙を読む人々に対して、イエスの福音をすべての人に伝えましょうと、熱心に訴えました(ロマ10:14-15)。

今日、祈り心で求めてみましょう。イエスを信じていない身近な人々を思って心を痛める愛のために、あなたにできることは何でしょう。

from デイリーブレッド #聖書 #イエス
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Isaiah 33:22 “For the LORD is our judge, the LORD is our lawgiver, the LORD is our king; it is he who will save us.”
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アジア経済危機で求職者が仕事の数を上回っていた1997年、私も失業中でした。不安な9カ月間を過ごした後、就職しましたが、すぐに会社の業績が悪化して、またも失業です。やっと苦難を乗り越えたと思ったのに、奈落の底に突き落とされたようなものでした。

ツァレファテのやもめもそう思ったことでしょう(Ⅰ列17:12)。飢饉の中、息子と最後の食事をしようと準備していると、預言者エリヤが来てパンを求めました。しかし、しぶしぶ従うと、神は粉と油を供給しつづけてくださいました(10-16節)。ところが、息子が病気になり死んでしまいます。やもめは「神の人よ。あなたはいったい私にどうしようとなさるのですか。あなたは私の罪を思い知らせ、私の息子を死なせるために来られたのですか」と嘆きました(18節)。

彼女のように言いたいとき、神は自分に罰を与えられたのかしらと思うときがあるかもしれません。この堕落した世界では悪いことも起こる、という現実を忘れているからです。エリヤは熱心に祈り、神はその子をよみがえらせてくださいました(Ⅰ列17:20-22)。

どん底まで落ちてしまうと思うとき、どうかエリヤのように、永遠に変わらない神は、私たちを決して見捨てないと気づくことができますように。この状況を理解させてくださいと祈るとき、神のみこころを信じて平安に憩うことができますように。

from デイリーブレッド #聖書 #イエス
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