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株式会社 日向建設
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どこまでが夢ですか
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[知っ得マメ情報]はコンテンツ整理中につき、一時的に不定期更新となります。
今月のおすすめコラムは「内装について 左官編」 (2014年4月21日)です。

和風の家にしても、洋風の家にしても壁をどんな仕上げにするかによってイメージが決まってきます。特に室内の天井・壁は選択肢が多くありま、洋風ならこれ・和風ならこれと決まったものではありません。ビニールクロスで仕上げる場合は別として、石やレンガの様に固く頑丈な感じの物から、木材や和紙・布の様に軟らかく優しいイメージの物や、左官の様に現場で作り出す物まで色々あります。

どんな材料でどんな仕上げにするかは、家は生活する場なので工夫が少し必要です。玄関や廊下等人が通る所の壁は触っても多少物が当たっても剝がれたりきずついたりし難いものを選びます。また腰下と上を違った素材にするのも選択肢の一つです。例えば腰下に板を張り腰上に和紙や漆喰を塗ったりします。

和室にじゅらくを塗り床から数十センチの所まで和紙を張ったりします。これは生活する上でどうしても擦れてしまう部分を保護するために昔から行われている手法です。白や紺濃い茶の和紙を張ると引き締まった落ち着いた部屋になります。漆喰や珪藻土・和紙・木材の様に調湿効果のあるものを上手に取り入れて、自然素材の良さを是非体感してみてください。

https://hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_21.html
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2018.08.15 [知っ得マメ情報]はコンテンツ整理中につき、一時的に不定期更新となります。

今月のおすすめコラムは「上棟祭について」 (2013年1月10日)です。



上棟祭について

 上棟式・棟上げ・建前・建舞ともいわれ、土台・柱・梁・と組み上げられ、最後に一番上の棟を組み終え基本構造が完成した段階で行う儀式で、これまでの工事の無事とこれからの工事の安全を願って行われるものです。昔は屋根の上に祭壇を設けて男子だけで儀式を行っていたようですが、最近は1階で行われる事が多くなりました。

  儀式を神職にお願いする場合は、一連の儀式の中に曳網の儀・つち打ちの儀・散餅銭の儀や鳶職による木遣りの奉納等上棟式特有の儀礼も行います。祭壇の飾り付けは中央に魔よけの為の幣串を飾り、表に祭神4命と氏神様を書き、裏に建築主・設計者・施行者が書かれたお守りの為の棟札を置きます。米・塩・水・神酒・海の幸・山の幸もお供えしお祝のお酒等も並べます。神職による修ばつの儀から始まり、手締めまでの流れで上棟祭が行われ、終了後幣串と棟札は棟木の下に取り付けます。

 略式で行った場合の費用は神職に3~5万祭壇に2~3万参列者にお弁当を持たせる場合は3~5千円職方に御祝儀を出す場合は5千~2万円位。考え方は建て主が施行者に対して労いと感謝の気持ちで行う事が多いようです。骨組みだけしかない状態ですが、木つちの音や鳶職の木遣り掛け声、良いもんですよ。


https://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_11.html
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2018.07.15 [知っ得マメ情報]はコンテンツ整理中につき、一時的に不定期更新となります。

今月のおすすめコラムは「涼しい家にする 天井裏」 (2014年7月7日)です。風のない熱帯夜の時などは天井や壁からの輻射熱で部屋の温度が下がりません。



本格的な夏に向かってエアコンに頼らず家の中を涼しくすることを考えてみましょう。

カラーベストや金属板の屋根に照りつけた太陽光は屋根材を熱くし、手で触れないくらいの温度になります。そして天井裏の温度は簡単に6~70度以上になってしまいます。風のある日は部屋の空気も流れて過ごせますが、風のない熱帯夜の時などは天井や壁からの輻射熱で部屋の温度が下がりません。

そこで、屋根の一番高い所に穴を明けて熱を逃がす方法が考えられました。換気棟という部品を取り付ける方法で、天井裏の熱を外に逃がすことが出来ます。熱い空気は自然に上に登っていきますので、天井裏の温度が下がります。

また換気棟を付けないで電動の換気扇をつけて強制的に熱を排出する方法もあります。外壁の一番高い所の壁に取り付け反対側に吸気の穴をあけます。いずれも新鮮な空気を取り入れ換気棟や換気扇から外に吐き出す方法です。そうすることによって天井裏の暑い熱気は外気温と同じ位の温度にまで下がり過ごしやすくなるのです。

瓦屋根の場合は瓦と野地板の間に空気の層が出来るため、天井裏の温度は比較的に熱くなりにくい構造になっています。換気棟や換気扇の取り付けは改装工事で出来ます。


http://www.hyuuga.co.jp/shittoku/shittoku_02_97.html
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相続相談のページを追加しました。
http://www.hyuuga.co.jp/souzoku.html

相続税対策は土地を貸家建付地にして、その建築資金を借り入れる事が最良の方法です。相続を受ける人とよく相談する事が必要であり、決して縁の下に埋めた瓶にお宝を隠すことではないのです。

ページ追加に伴い、メニュー構成・表示方法にも変更を加えました。
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2018.06.15 [知っ得マメ情報]はコンテンツ整理中につき、一時的に不定期更新となります。
今月のおすすめコラムは「 内装について 石・タイル編」(2014年3月17日)です。

内装について 石・タイル編
2014年3月17日

住宅の床を仕上げるとき、一般的に靴を脱ぐので暖かくて柔らかい素材を求める傾向があります。したがって硬い石やタイルを室内の床に使うことは、冷たく寒くなる関係で余り取り入れられておりません。外国は室内でも靴を履いていますので、石やタイルでも問題は無い訳です。

それでは日本の住宅で石やタイルを使いたい場合はどうすればいいのでしょうか。答えは簡単、床が暖かければ問題がなくなります。ホットカーペットや簡易式床暖房では無理ですが、蓄熱式床暖房を取り入れれば石やタイルでも何ら問題なく取り入れられます。住宅に限らず床を水で洗い流すような作業場でも問題なく取り入れられます。工場の土間のコンクリートにも施工できますので、作業環境が格段に変わります。

暖かい熱は上に向かってどんどん上がり、冷たい空気が下に下りてきますので、暖かく感じるようになるには相当の時間がかかります。ところが床自体が暖かければ底冷えするようなことは有りません。冷房はエアコンでするのが一番いいと思いますが、暖房は床から暖める蓄熱式床暖房が一番いいと思います。今年の寒さが堪えた方が多いと思いますが、体に優しい暖房方法を研究をして冬の寒さに備えてください。
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2018.05.15 [知っ得マメ情報]はコンテンツ整理中につき、一時的に不定期更新となります。
今月のおすすめコラムは「 地盤改良」(2012年7月25日)です。


地盤改良
2012年7月25日

 家を建てる時一番気を付けなければならないのが地盤です。基礎の下で、基礎を含め建物全体を支える台地です。いくら丈夫な基礎を作っても基礎そのものが傾いてしまったら取り返しがつきません。その為に基礎の下、台地を強くする事が地盤改良です。

 工法は幾つか有りますので納得する工法を選ばれると良いと思います。軟弱な土を全部掘りだして新たにしっかりとした土を入れる方法。軟弱な土とセメントを現場でかき混ぜて固い土に作り替える方法。現場で土に大きなドリルで穴をあけて、その中に砂利を押しこんで、砂利の柱を作る方法。現場で土に大きなドリルで穴をあけ、液状のセメントを流し込み、土と混ぜ合わせ柱を作る方法。鋼鉄製の丸いパイプを回転させながら固い層迄ねじ込む方法。等色々ありますが、費用や敷地の大きさ、機材搬入路の確保の問題等、検討しなければならない事があります。

 何しろ大事な事は家全体を支えられるだけの固い層迄、砂利にしろ、セメントにしろ、鋼管にしろ基礎からつなげなければならないという事です。そして初めてどの様な基礎にするか、建物をどの様にするかを検討すべきだと思います。家を建てる時、地面下の目に見えない所にお金の掛る事を知ってください。

http://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_04.html
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2018.04.15 [知っ得マメ情報]はコンテンツ整理中につき、一時的に不定期更新となります。

今月のおすすめコラムは「内装について 床板編」(2014年1月19日)です。予算の問題もありますが基本は無垢材です。本物の持つ味わいは他に勝るものは有りません。

http://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_18.html
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内装について
2018年03月15日

家を作るとき間取りが決まり内装をどの様にしたらいいか考えます。建売やハウスメーカーの作る家は殆んどビニールクロスと合板で仕上げられます。現在はホルムアルデヒトを発散するような危険な材料は出廻っておりませんが、素材は塩化ビニールです。和室でもじゅらくに似せた物を張ったりしています。天井にも板に似せた柄の物を張っていて家の人も気がつかない事もあります。

全体予算の事もありますので一概に言えませんが、本物の板や左官仕上げされた漆喰や和紙等なんとも言えない味わいがあります。本物から発せられるエネルギーは人の心に伝わり、体を癒してくれます。家は雨風を防ぐ為の道具から、今は人の体や心を休め安心して幸せな気持ちにしてくれるものが求められています。

塩化ビニール・プラスチック・化学ノリで固めた家からではそれを望むことはできません。家の内装を考えたとき豪華な照明や高級な家具で飾ることなどしなくても昭和初期に当たり前のように建てられた民家、トトロの住むような家作りをすれば幸せな気持ちになれるのです。欅・檜・杉・ヒバ等の木材に漆喰・じゅらく・珪藻土等の左官仕上げ、障子・襖・畳等を近代的に取り入れて幸せになれる家作りをしています。


http://www.hyuuga.co.jp/shittoku/shittoku_201803.html
内装について
内装について
hyuuga.co.jp
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2018.02.23 [知っ得マメ情報]はコンテンツ整理中につき、一時的に不定期更新となります。
今月のおすすめコラムは「断熱材について」(2013年7月10日)です。セルロースファイバーは家の性能を著しく高くする断熱材で、防火性、防虫・防カビ性、調湿性、防音性の4つの特徴があります。

http://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_16.html
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2018.01.19 [知っ得マメ情報]はコンテンツ整理中につき、一時的に不定期更新となります。

今月のおすすめコラムは「外壁材について」(2013年7月10日)です。建物の外壁を何にするかで家のイメージが変わります。木造住宅で考えた場合でも幾つもの方法があります。

http://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_14.html
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