死ぬ時に幸せを感じるのは『感謝の数』


私が毎朝子供を学校に送り届けた後に、
通っているカフェの店員さんのIさん。
 
私はこのカフェの回数券を
もう何冊も購入していて、
ほぼ毎朝通っています。
 
すると店員さんは皆、
私の顔を覚えてくださっています。
 
私が毎日パソコンと向き合って
株の取引をしたり、
Facebookを開いたりしているので、
店員さんは皆、
 
『この人は何をしている人なんだろう?』
 
と興味を持って頂いていたようです。
 
そしてある時、
私が何をしている人なのか
Iさんからご質問頂いたので、
 
 
ひととおり説明させて頂いたのです。
 
それからIさんは私のファンになって頂いたようで、
いつもとても丁寧におもてなしして下さいます。
(Iさん、ありがとうございます!)
 
そして本日、
Iさんが嬉しそうに私のところへ来られて、
 
『平城さん、
 一緒に写真を撮っていただけませんか?』
 
と言って下さったのです。
 
芸能人でもないのに、
そういうことを言われるのはとても嬉しいですね(^^)
 
そして驚いたことに、
Iさんが私のことをお母さんにお話されていて、
 
『あの@SOHOの人、私も知っているのよ!』
 
と言われたそうなんです。
 
Iさんはおそらく私よりも歳上でしょうから、
Iさんのお母さんは、
私の母よりも歳上に違いありません。
 
そんな方にも知って頂いているなんて、
こんなに嬉しいことがありませんね(^^)
 
@SOHOを創業した時、
『1人でも多くの人に活用頂けるといいな』
 
と思っていましたので。
 
私が人生においてもっとも喜びを感じ、
自分の存在意義を感じるのは、
 
『平城さんに会えて人生が変わった』
『平城さんが創ったサービスを利用して良かった』
 
と言われた時です。
 
自分が死ぬ時に、
 
1円でも多くの資産を持っているより、
1人でも多くの方から『ありがとう』と言われる
存在でありたいと思います。
 
子供に必要以上に大きな資産を残してもどうかな?
と思いますし、それよりも
『自分なりの幸せを見つける方法』
を背中で示したいと考えています。
 
お金はあの世まで持って行けませんが、
思い出は幾らでも持って行けます。
 
資本主義経済の中でに生きるうえでは当然、
富の追及もしていって良いと思いますが、
ゼロサム・ゲームと言われる資本主義において、
自分だけでなく自分の大切な人達も豊かにしていく仕組み。
 
チャレンジングな試みだと思いますが、
これを考えています。
 
★第1回成幸カンファレンスまで、あと5日となりました。
http://seikoumura.net/c1

<追伸>
キャバクラのお姉さんにチヤホヤされることに価値は感じませんが、
1人のシングルマザーの方に感謝されることには、
とても喜びを感じます。 
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