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FUJIFILM Xseries Japan
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富士フイルムデジタルカメラ「Xシリーズ」に関する公式Google+ページです。
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【Xシリーズ写真展】
「Xシリーズ写真展 2017秋」展示作品大募集中!
http://xseries.tokyocameraclub.com/photo_exhibition/2017_02_about.html

このたび富士フイルムのデジタルカメラ「Xシリーズ」「GFXシリーズ」と純正FUJINONレンズで撮影を楽しまれているオーナーの皆様の作品による「Xシリーズ写真展 2017秋」の開催が決定いたしました。ただ今作品を募集中です!

応募条件は、富士フイルムのデジタルカメラ「Xシリーズ」「GFXシリーズ」と純正FUJINONレンズで撮影された作品であること。作品のテーマは自由です。

写真展は、2017年9月1日(金)、富士フォトギャラリー銀座を皮切りに、全国6箇所の富士フイルムフォトサロン、フォトギャラリーを巡回いたします。

ご応募は2017年7月19日(水)まで。たくさんのご応募を心よりお待ちしております!

応募要項と作品のご応募につきましては、こちらをご覧ください。
http://xseries.tokyocameraclub.com/photo_exhibition/2017_02_about.html

※応募多数の場合は事務局にて展示作品を選定させていただきます。あらかじめご了承ください。
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【動画紹介 FUJIFILM GFX×HASEOさん】

最新鋭の中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50S」のインプレッションを写真家の HASEOさんが語ってくださいました。

独自の世界観で紡ぎ出される芸術的な作品で人気を博す写真家 HASEOさんの写真への思いと花へのこだわり。そして「GFX 50S」の広いAF範囲と驚くほどのコンパクトネスや、中判ならではの表現力について語ってくださいました。ぜひご覧ください。

<インフォメーション>
東京・八重洲ブックセンターでは『女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド』の刊行を記念してHASEO展を開催中です。GFX 50Sのみで撮影された「化女沼シリーズ」の大型B0サイズ作品3点に加えて、GFXの赤の再現性がよくわかる作品も展示されています。お買い上げ特典でGFXで撮影した「化女沼BOOK」のプレゼント特典もございますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。^^
http://www.yaesu-book.co.jp/events/fair/11627/

更に東京・原宿では、24人のフォトグラファーが1人のモデルを撮影する「24人展」にて、HASEOさんがGFX 50Sで撮影された作品がご覧いただけます。5/7(日)までですので、こちらもぜひご覧くださいませ。
https://www.facebook.com/hasegawahaseo/photos/873112572831508/

「GFX 50S」について詳しくはこちら
http://fujifilm-x.com/ja/cameras/gfx-50s/
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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「観桜列車」
山梨県 勝沼ぶどう郷駅付近 スーパーあずさ
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS
ISO640 高速連写(CH)
フィルムシミュレーション ASTIA/ソフト

この数年、勝沼に桜の咲く時期はよく通う。そしてここでの一番のお気に入りは中央本線勝沼ぶどう郷駅付近の桜並木。ここを通過する列車を撮っていると、写真を始めたばかりの小学生の撮り鉄少年に気持ちは戻る。でも実はこの作品とても難しい2つの要素がある。

一つは桜の色再現、もう一つは列車のシャッターチャンス。桜の色は、数ある被写体の中でもっとも色再現が難しいもののひとつ。リバーサルフィルムの「PROVIA 100F」が発売当初、忠実な色再現と謳っていたが、撮影者から撮った桜と色が違うという指摘が何件かあったと、当時のフィルム担当から聞いたことがある。そこでオリジナルのフィルムを持って、撮影者と色合わせに現場に行った(当時はリバーサル現像2時間仕上げが当たり前だったので、即確認できた)。すると「PROVIA 100F」の発色は、花の色とほぼ同じであった。つまり撮影者の心の中で桜はこの色という固定概念が出来上がっていたことが分かった。それぐらい桜はイメージと実際のずれが大きい被写体。この日は午後の陽を受けた、やや赤みが強い桜を派手にならないようにASTIAを使い、彩度も少しコントロールした。またASTIAを選択することで、空のブルーのまだ肌寒い空気感が再現できた。

そしてもう一つは列車のシャッターチャンスが1秒あるかないかの短いこと。桜の枝から幹の間に列車が入った時の一瞬が勝負。なるべく画質も維持して速いシャッターが切れるようにISO640にして高速シャッター&11コマ/秒の高速連写にした。AFはこの場合、当初列車の位置に合わせていたが、来る直前、風で大きく枝が揺れ出したので手前の桜の枝に持ってきた。そして緊張の一瞬、僕のX-T2は2つの難しい条件の被写体を見事に捉えてくれた。

高速連写性、レスポンスの良いAF、心のままの色再現。色彩や色再現が求められかつ動きのある被写体にX-T2は最適な被写体捕獲マシンだと思う。GW、色鮮やかな空を舞う鯉のぼり、新緑や花の中を走る列車やバイク、あるいは飛行機などの撮影にも強い味方。たのしく素晴らしい2017年GWの思い出、あるいは作品をきっとX-T2は残してくれるはずだ!
お試しあれ!!

 
Photography by Masaaki Aihara
http://fujifilm-x.com/ja/photographers/masaaki-aihara/
http://aiharap.exblog.jp/
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【メディア記事紹介 FUJIFILM X-T1】

写真をもっと楽しくするメディア「RECO」より、オールドレンズを組み合わせた「FUJIFILM X-T1」のコラムをご紹介します。

ロシアで1973年から1990年にかけて生産されたマニュアル式単焦点レンズ「Helios 44-2 58mm f2」をマウントアダプターを介して X-T1 に装着して撮影された作品はなんとも味わい深く、情緒にあふれています。
オールドレンズはもちろんのこと、さまざまなレンズと組み合わせることができるのもミラーレスデジタルカメラの醍醐味のひとつ。ゴールデンウィークはお気に入りのカメラとレンズを持ってお出かけはいかがですか?

「FUJIFILM X-T1」とオールドレンズ「Helios 44-2 58mm f2」vol.2 by @RECO
http://reco-photo.com/fujifilm-x-t1-helios-44-2-58mm-f2-vol-2
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【X Stories】
GFX Technologies #5
深遠なる階調 “Deeper Color”
http://fujifilm-x.com/ja/x-stories/gfx-technologies-5/

中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50S」のコンパクトなボディに詰め込まれた富士フイルムの技術の粋をご紹介する連載「GFX Technologies」より、フィルムシミュレーション“ACROS”を思わせる特徴を持つ GFX の“PROVIA”と“ASTIA”に焦点をあてる第5回をご紹介します。
誰が見ても“PROVIA”、“ASTIA”でありながら、“ACROS”のようなシャドー部分の粘りを出すため、苦労の末開発された GFX の“PROVIA”と“ASTIA”。何故この二つのフィルムシミュレーションを改善しなければならなかったのか。その理由を紐解きます。ぜひご覧ください。

「GFX Technologies #5 - 深遠なる階調 “Deeper Color”」
http://fujifilm-x.com/ja/x-stories/gfx-technologies-5/
GFX Technologies #5
GFX Technologies #5
fujifilm-x.com
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【Xにうってつけの日 #4】

X100も四世代目のFになって、画素数が24Mになり、アクロスが搭載され、AFの基本性能が向上した。それらは素晴らしい成長だった。
でも、それらよりもぼくを興奮させたのは、コンバージョンレンズが自動認識されるようになったことだった。
初めてワイドのコンバージョンレンズを使ったとき、画質の劣化がほとんど見られず驚いた。初めてテレのコンバージョンレンズを使ったとき、OVFが最高に気持ちよくて感激した。
でもX100Tのとき、設定を変えるのを忘れてしまったことがある。それがトラウマになっていて、気に入っているのに出番が減っていた。もうそんな心配をしなくていい。F2の交換レンズを三本持っていると考えれば、その小ささと軽さに驚く。

2014年の11月。ぼくはパリを訪れていて、早起きしてアリーグルの蚤の市に向かって歩いていた。降り続く雨のせいか、思うように写真が撮れずにいた。
途中でカメラを首からかけた女性とすれ違った。「あれ? X100だったんじゃないかな」と、すこし遅れて気づいた。振り返るとその人は立ち止まっていて、シャッターを切っているようだった。終わったら声をかけて、写真を撮らせてもらおうと思って待っていた。
歩き出したのを見計らって呼び止めると、その女性が持っていたのはワイコンを付けたX100Sだった。お礼を告げて分かれたあと、その人と同じところに立って、28mmのつもりで見つめてみると、空と街路樹と雨に濡れた道が響き合うのを感じた。

レンズ一体式のいいところで、メイン機を選ばない。GFXでもX-T2でもX-Pro2でも、一眼レフだったとしても、X100Fは最高のサブ機として活躍してくれる。ワイコンとテレコンの存在はその可能性をさらに広げてくれるはずだ。
パリ再訪はしばらく先になりそうだが、X100Fとどちらかのコンバージョンレンズだけをもって散歩に出ようと思う。桜が散ってからGWに入る前の、主役が不在の短い時期の路地が好きだ。カメラがあることの、ほんとうの喜びが感じられるから。ただの散歩でさえ旅のように思えるから。

 
内田ユキオ
http://fujifilm-x.com/ja/photographers/yukio-uchida/
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【にゃんぽとれ ~猫たちのポートレート~ by あおいとり】

「興味津々」
すっかり暖かくなり、屋外での撮影がとっても楽しくなってきました。
さて、屋外で猫を撮影する時に必要なカメラの性能は、高速なAFや防塵防滴など色々とあるかと思いますが、重要なものの一つに、「猫に怖がられないこと」があります。

一眼レフを使うと、そのゴツさやシャッター音の大きさから、猫から怖がられたり、警戒されることも多いですが、Xシリーズであればどのモデルを使っても、本体はもちろん、レンズがコンパクトなことやシャッター音も消すことができるので、あまり気にされることはないようです。

この写真はその証拠と言うわけではありませんが、X-Pro2に猫が興味津々になっているシーンを、X70で撮影しました。

猫が「X-Pro2カッコイー!FUJIFILMサイコー!」と思っているかどうかは、定かではありませんが、僕にとっては猫撮影の強力な相棒です!

 
<お知らせ>
日本テレビ情報番組「Oha!4 NEWS LIVE」(月~金 4:00~5:50)の人気コーナー『おはにゃん』に、あおいとりさんの「にゃんぽとれ」が登場します!5/1(月)〜5/4(木)の放送をぜひご覧ください。^^
http://www.ntv.co.jp/oha4/

 
FUJIFILM X70

Photography by Aoitori
http://fujifilm-x.com/ja/photographers/aoitori/
https://www.facebook.com/aoitori777
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【イベント】
5月13日(土) 富士フイルムフォトサロン大阪にて
川隅功さんトークショー&GFX50Sタッチ&トライ開催!
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/17051201.html

5月13日(土)、富士フイルムフォトサロン大阪にて、風景写真家の川隅功さんによるトークショーと、中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50S」のタッチ&トライを開催します。

同会場で開催される川隅功さんの写真展“「雨・霧・雪 の情景」―車から降りてすぐ撮れる旬瞬景(しゅんしゅんけい)― ”の展示作品や GFX 50S で撮影された作品の撮影秘話をたっぷりとお伺いします。
ぜひお気軽にご参加ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております

<川隅功セミナー&富士フイルムGFX50Sタッチ&トライ>
日 時: 2017年5月13日(土)
     13:30~   開場
           GFX50Sを実際に手に取ってお試しいただけます。
     14:00~14:20 GFX50S他、製品概要説明
           (富士フイルム デジタルカメラ担当者)
     14:30~16:00 川隅功さん トークショー
会 場: 富士フイルムフォトサロン 大阪 特設会場
定 員: 100名 ※満席の場合は立見になります。
参加費: 無料
予 約: 不要
 
<川隅功写真展「雨・霧・雪 の情景」
―車から降りてすぐ撮れる旬瞬景(しゅんしゅんけい)―>
日 時: 2017年5月12日(金)~5月18日(木)
     10:00~19:00(最終日は14:00まで)
会 場: 富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1
入場料: 無料

 
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/17051201.html

 
Photography by Isao Kawasumi
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【イベント】
5月31日まで荻窪カメラのさくらや1号店にて25点のXユーザー作品を展示中!

ただいま、カメラ・写真用品本格専門店「荻窪カメラのさくらや1号店」の3階ギャラリースペースにて、Xシリーズユーザーの作品25点を展示していただいています。XシリーズのミラーレスデジタルカメラとフジノンXFレンズで撮影された Xユーザーの皆さまによる珠玉の作品をどうぞお楽しみください。皆さまのご来場をお待ちしております。^^

<荻窪カメラのさくらや1号店「Xシリーズ作品展」>
会 期: 2017年4月20日(木)~5月31日(水)
     平日 9:30~21:00/日祭 9:30~20:30
会 場: 荻窪カメラのさくらや1号店 3階ギャラリー
     東京都杉並区上荻1-10-7 
     https://www.ogisaku.com/user_data/tenpo.php
入場料: 無料
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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「月下櫻宵図」 奈良県 大宇陀 又兵衛桜
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

遠くに入れた点景を生かして、質感を見せる。そして夕暮の独特の空気感も合わせて表現する。質感と空気感。スペック的には一番表わすことが難しい領域だ。秒何コマ撮れるとか、単に画素数が多いから拡大してどこまで見える、そういうこととは別次元の話となる。過去、中判や大判のフィルムでしか成し得なかった世界観。GFXは、デジタルの領域においてその世界観を手に入れることが出来た。そして何よりもこの世界観はプリントして初めて完成すると言える。GFXは写真を楽しむことから一歩先に進み、作品を作りあげる楽しみを体感するカメラシステム。だからこそ大きなプリントにして楽しみかつそのポテンシャルを引き出してもらいたい。

この作品も、まだ花が咲く前の桜の蕾が枝にたわわに実っていることを捉えつつ、木の存在感、夕暮れの空気感、そして天から見下ろす月の表情も、大サイズのプリントにして生きてくる。そしてプリントは、GFXを生み出した富士フイルムが自らプリントすることで、GFXのデータのポテンシャルを100%引き出すことが出来る。そしてプリントをした時はじめて、撮影データからフォトグラフィーに昇華する。フォトグラフィーを手にした時、あなたはきっと写真にとって一番大事なものはなにかということを実感するだろう。そして作品を作る喜びも。

GFXはすべての写真家に撮る喜びから、プリントして作品を作りあげる喜びと感動を与えてくれる。この日、最後のカットを撮りながら僕の心の中には「このカットは写真展にどのように展示しようか?写真展のプリントの大きさはどうしよう?写真展のタイトルはどうしようか?」撮りながら早くも次の写真展に夢を膨らませてくれた。まさにこれがGFXの魅力であり神髄であると思う。いつの日にか富士フイルムフォトサロンで、この作品の個展に巡り合うことを楽しみにお待ちください。

 
Photography by Masaaki Aihara
http://fujifilm-x.com/ja/photographers/masaaki-aihara/
http://aiharap.exblog.jp/
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