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株式会社 デントランス
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あなたの歯科医院を“地域ダントツ歯科医院”に変えます!
あなたの歯科医院を“地域ダントツ歯科医院”に変えます!

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こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
本日は、兵庫県芦屋市の歯科医院さんに
来ております。
 
本日、撮影する自費説明動画は
 
・インプラント治療
・インビザライン
・予防歯科のススメ
・マイオブレース矯正治療
・セラミック治療
 
の5本です。
 
自費説明動画を制作した歯科医院さんから
結果が出るのが早い!と好評を頂いている
自費説明動画です。
 
毎日の忙しく、コンサルの時間が取れない
歯科医院にオススメです。
勝手に患者さんに説明してくれます。
 
http://dtr.jp/ssv
 
 
今日は自費説明動画の撮影をしているので
自費に関して、記事を書きます。
 
自費診療の価格説明に関して、
ひとつ質問です。
 
先生の歯科医院では、
こんな間違いをしていませんか?
 
 
=============
 
口頭で説明すれば十分と
考えている
 
=============
 
 
多くの歯科医院では、
自費診療の価格について、
口頭で説明すれば十分と
考えています。
 
しかし患者さんの立場からすると
コレで十分とは言えません。
 
なぜなら患者さんは、
「見えないものは、同意できない」
ことが普通だからです。
 
ちょっと思い出してみてください。
 
 
噂で聞いた程度のものは
関心を示さなかったのに、
身近な人が勧めてくれたり
テレビのCMで見たりすると、
欲しくなったものはありませんか?
 
ある地域の名産品や、
車、カバン、スーツなどなど。
 
一般的に人は
見えないものに同意することはできませんが、
見えるものには同意することができます。
 
 
だからこそ、自費診療の価格も
口頭で説明するだけでは十分でなく、
見せることが必要になるのです。
 
 
================
 
自費診療メニューの一部だけを
見せればいいと考えている
 
================
 
 
自費診療メニューはあり、
患者さんに見せているものの
すべてのメニューではなく、
一部だけを見せている。
 
こんな歯科医院もあります。
 
 
全部を見せても専門的だし、
患者さんも理解できないだろうし、
迷うだろうし…
 
と考えている先生も
いらっしゃるかと思いますし、
その心遣いは同じ歯科医師として
見習いたいと考えています。
 
 
しかし、患者さんの立場で
考えてみると…
 
選択できることは全て見たい、
と思うものです。
 
すでに先生との関係性があり、
信頼されているのであれば
話は違ってきますが、
 
新患さんや関係性が浅い患者さんなどは
まだまだ歯科医院を疑っているものです。
 
だからこそ、メニューはすべて
見たいと思うものですし、
歯科医院にとってもメリットはあります。
 
なぜなら多くのメニューがあれば、
価格帯も増えますので、
一般的には単価が増えます。
 
ワインを置くレストランで、
赤白のハウスワインだけではなく、
幾つかの価格帯のワインを揃えた結果、
単価が上がることと同じです。
 
 
=================
 
どこで自費診療メニューと価格を
見てもらうのか?
 
=================
 
 
ひとつオススメしたことは
待合室のテレビを活用することです。
 
待合室にあるテレビを活用し、
自費診療メニューと価格を観てもらう。
 
人は動くものを自然と
目で追ってしまうものですから、
待合室のテレビは自然と観られています。
 
患者さんに観てもらうだけで
患者さんの方から興味を持ち、
「コレについて詳しく聞きたいのですが」と
なるケースも聞いています。
 
 
患者さんから話しかけてくるわけですから、
歯科衛生士や歯科助手も、
自費診療メニューや価格を説明できるよう、
教育や研修をしておく必要があります。
 
自費診療メニューが選ばれたら、
スタッフにもボーナスが付くなどの
仕組みを導入すると、
歯科医院を一丸にするアイディアとしても
有効ですね。
 
詳しくはこちらにありますので、
ご覧になってみてください。
 
 
http://dtr.jp/ssv
 
 
 
本日もご覧くださり、
ありがとうございました。
 
 
デントランス 歯科医師
黒飛一志
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こんにちは、
歯科医師の黒飛です。
 
 
先日、一緒に仕事をしている方と
話していた時の事です。
 
「黒飛さんは、
 物覚えが良くてうらやましい」
 
といった感じの事を言われました。
 
 
その時、私はその言葉に、
大きな違和感を感じました。
 
というのも、その方の言い方が、
自分と他人とを単純に比較して、
 
自分が持っていないものを持ってる人を
「いいな~」とうらやましがっているだけ
に聞こえたからです。
 
 
あなたも、
自分が持っていない能力を持っていたり、
生まれつき裕福な家庭に生まれていたり、
 
土地やお金などの親の財産があったり、
見た目良く生まれている人などに出会うと
 
純粋に、「いいな~」と
思ったことはありませんか?
 
 
でも、実は
 
 
==================
 
「いいな~」とうらやましがるのは、
非常に危険です!
 
==================
 
 
なぜなら、
「いいな~」とうらやましがるには、
二つの前提が必要だからです。
 
その二つの前提とは、
 
「自分は持っていない」
「それは手に入らない」
 
という前提です。
 
 
特に二番目の
「それは手に入らない」
という思い込みが問題です。
 
通常であれば、、、
「うらやましい。ああなりたい。」と思って
でも「自分は持っていない」ならば、、、
 
「どうやって手に入れるか?」
を考えたり、質問するのではないでしょうか?
 
 
==============
 
たった一つの質問で
あなたの人生が変わります
 
==============
 
 
それは、相手が答えてくれるとか
あなたに合った方法が見つかるとか
いう理由ではありません。
 
あなたの脳、潜在意識が
「その答えを探し始めるから」です。
 
たとえ相手が、
どれだけ素晴らしいヒントをくれたとしても
 
それを受け取る準備ができていなければ
そのヒントは、右から左に流れていくだけです。
 
 
安易な答えを望むのではなく
 
 
=====================

あなたに役立つ情報を引き出すための質問
をしましょう。

=====================
 
 
「こんな質問をすると嫌われるかな?」とか
「こんな質問をすると間抜けと思われるかな?」と
不安に思うかもしれませんが、大丈夫です!
 
不思議なもので、そういった本心からの質問は
相手の心に届くものです。
 
また、仮にそのように思われたら
その人とは、それだけの縁だったということです。
 
あなたが必要以上に気にすることはありません。
 
他人を見て、単にうらやましがるだけでなく
「どうすれば、そうなれるか?」を
質問することに憶病にならないでください。
 
 
「衛生士がたくさんいていいな」
 
ではなく
 
「どうすれば、自分の歯科医院に
 歯科衛生士がたくさん来てくれるか?」
 
 
「いつも資金繰りに悩んでいるなぁ・・・」
 
ではなく、
 
「どうすれば、いつも資金に溢れた
 状態を作れるだろうか?」
 
 
「大型歯科医院の先生は、
 やっぱり良い車乗ってるなぁ~」
 
ではなく、
 
「どうすれば、自分もチェアを増設し
 経費で良い車に乗れるだろうか?」
 
と常に自分に質問をしましょう。
 
 
『質問を制する者が行動を制する』
 
 
今日も読んで頂き
ありがとうございます。
 
 
歯科医師
黒飛一志
 
 
P.S.
 
質問をする時には、
「肯定的な」質問にして下さいね。
 
そして、願いがかなった時のことを思い浮かべて
心からワクワクしながら質問して下さい。
 
効果絶大です!
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こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
今後の歯科医院経営を考えると、
またスタッフや家族のことを考えると
自費診療が増えていくことは理想、
と考える院長先生はたくさんいらっしゃいます。
 
しかし一方で、
 
自費診療を希望する患者さんが
なかなかいらっしゃらない、
と悩む先生の声も聞こえてきます。
 
 
そこで今日は、
なぜ自費診療が増えないのかを
考えてみたいと思います。
 
 
=============
 
自費診療が増えないとき、
確認すべきこと
 
=============
 
 
自費診療が増えないと悩む
歯科医院を経営しているのであれば
確認してほしいことがあります。
 
それは、
 
患者さん自ら自費診療メニューを
見る環境があるかどうか
 
ということです。
 
私たち歯科医師からすると
自費診療というのは
当たり前のメニューですし、
 
少なくとも、患者さんよりは
日々接する当たり前のメニューです。
 
ですから、
たとえ歯科医院に自費診療の
メニューが置いていなくても
 
「きっとこのメニューはあるはずだ」
 
「備え付けの器具から判断すると
 この自費診療メニューはありそうだ」
 
と推測することもできるでしょう。
 
 
==============
 
しかし患者さんは
歯科治療に関して素人です
 
==============
 
 
アタマではわかっていても、
人間誰もがやってしまうことに
自分と目の前の人の常識は
同じに違いない、
 
という思い込みがあります。
 
しかし少し考えてみると
納得されると思いますが、
 
歯科治療に関して
患者さんと先生の常識が
同じであるはずはありません。
 
ですから、
自費診療が増えないのであれば
そもそも患者さんが自ら
メニューを確認できているだろうか?
 
と考えることが大切です。
 
 
=============
 
そのうえで、メニューの
見せ方を工夫しましょう
 
=============
 
 
待合室などで患者さんが
自費診療メニューを手に取れるように
するためには、
 
まずは先生の歯科医院で
対応する自費診療メニューを
一覧化することが大切です。
 
その上で見せ方を工夫しましょう。
 
 
人は動くものを
自然と目で追ってしまう性質が
あります。
 
コレを活用し、
テレビの待合室にあるテレビで
自費診療メニューを紹介するのも
いいでしょう。
 
その時できることなら、
悩みや希望別に自費診療メニューを
紹介するのも一つの方法です。
 
人は悩みや不安を解消したり、
望みを叶えるためにお金を使います。
 
患者さん目線に立って
自費診療メニューをつくり、
見せることで受診者は増えてくるはずです。
 
患者さん視点に立って、
自費診療メニューを紹介していきましょう。
 
 
 
今日も最後までご覧くださいまして、
ありがとうございました。
 
 
デントランス 歯科医師
黒飛一志
 
 
 
追伸
 
デントランスでは、
自費診療が増える仕組みを
セミナーでお伝えしています。
 
詳しくはこちらの案内を
見てみてください。
 
https://sika-seminar.com/jihi/
 
 
先生のお役に立てば、幸いです。
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こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
今日の大阪・心斎橋は晴れです。
 
今年もあと残り、2ヵ月ですね。
是非、来年につながる行動をしていきましょう。
 
 
さて、本題です。
 
 
私たち現代人は何と言っても
時間が足りません。
 
仕事にしても、私生活にしても
あまりにも多くのやることがあって
身体と心の休まる暇がありません。
 
ですから、
時間管理や仕事効率に関する
本や教材、セミナーは大人気です。
 
誰でも、何事も効率的に進めたい
と思っています。
 
ですが、全てが効率的にできれば
時間に余裕ができるか?といえば
そうでもありません。
 
名著「7つの習慣」の第三の習慣
「重要事項を優先する」にある通り
人は「緊急だが重要ではない」ことに
振り回されています。
 
 
歯科医療における緊急事態
 
例えば、治療時に
患者さんの容態が急変したとかいうことは
「緊急かつ重要なこと」なので、当然、
最優先で取り組みます。
  
  
しかし、日常の歯科治療においては
そう頻繁には、緊急かつ重要なことは
起こらないでしょう。
 
では、時間を浪費している
「緊急だが重要でないこと」
とはなんでしょうか?
 
 
=============
 
緊急だが重要でないこと
 
=============
 
 
それは、医院経営全般、
スタッフマネジメントなどに関すること
です。
 
たくさんのスタッフを雇用している場合は
そうでもないかもしれませんが
 
消耗品の未発注、患者さんからのクレーム
病気によるスタッフ欠勤などなど
 
ちょっとした緊急事態は
しょっちゅう起こっています。
 
ただ、それらの対応には
それほど時間を要さないため
あまり気になっていないだけです。
 
ですが、それら緊急事態の対応時間を
積算してみると、意外と多いことに
驚かれると思います。
 
ましてや、そんな緊急事態に対応した後
仕事のエンジンがかかるまでの時間も
考慮に入れると、相当な時間を
ロスしていることになります。
 
ですが、先生がどんなに頑張っても
緊急事態を減らすことはできても
ゼロにすることはできません。
 
ですから、
緊急事態を減らすのと同時に
緊急事態に対応する時間を減らす
ということを考えるべきです。
 
 
================
 
緊急事態が起きたときの対処法
 
================
 
 
(1)行動する前に考える
 
 
緊急事態が起こると、それに注意が向いて
対応しようと、まず、行動します。
 
考えなしの行動は失敗のもとです。
 
そうすると、余計に時間をロスします。
 
深呼吸して落ち着いて、
客観的な視点を維持します。
 
あわてずに、何が起きたかを探り出し、
問題をはっきりさせてから
行動に移ることが大切です。
 
患者さんが痛い、すぐ診てくれ!
と来ても、まずは一度考えてから
行動に移すようにしましょう。
 
 
(2)事実を把握する
 
 
緊急事態が起こった時、思いこみは禁物です。
 
その際に何より大事なのは、事実です。
 
事実を明らかにした上で
どう対処すればいいかを考えます。
 
通常、事実は
見えにくいところに隠れています。
 
事実を把握しないで対処すると
問題を複雑化してしまう恐れがあります。
 
 
患者さんのクレームがあったとき、
すぐに反応してしまっていませんか?
 
そのクレームを起こす事象に関わった人達から
事実を聞くことが大事です。
 
 
(3)他人に責任を委ねる
 
 
全てのことに
先生が対応する必要はありません。
 
対処法が明らかになって
スタッフの中に適任者がいれば
そのスタッフに任せる方が
良い場合があります。
 
逆に先生が対応しない方が良い場合だって
たくさんあります。
 
 
(4)何らかの対処方針を打ち出す
 
 
同じような緊急事態が
繰り返し起きるようなら
あらかじめ対処方針を用意しておきます。
 
誰にでも実施できるように
シンプルにしておくのがコツです。
 
先生が体験した緊急事態は、
二度目のロスが少なくなるようにしないと
いつまで経っても、同じ事の繰り返しです。
 
 
(5)緊急事態に備える
 
 
不測の事態に備えて
対応計画を立てておきます。
 
これは口で言うほど簡単ではありません。
 
なぜなら、同じような事態が発生しても
状況によって対処方法が様々だからです。
 
全ての不測事態を想定して
対応しようとするのではなく
最悪の状態にならないためには
何をしたら良いかを考えておきます。
 
 
スタッフが急に休むことで
インプラント手術の人手が足りない!
 
そんな緊急事態があったら・・・
 
備えあれば憂いなしです。
 
 
================
 
結局は、日頃の準備と訓練こそ
「緊急ではないが重要なこと」
 
================
 
 
今日、ご紹介したことに注意をしておけば
緊急事態が発生しても
速やかに、正しい行動をとることが
できるようになります。
 
このような考え方は
歯科治療の緊急対応にも有効です。
 
緊急事態が起こらないように
万全の対策を施すことが重要ですが
 
万一、発生した時は慌てずに
状況を把握し、最適な処置を
速やかに行うと言うことです。
 
そして、そのためにも日頃から
緊急事態を想定した訓練を行うこと。
 
一見、これらは
時間の無駄のように思えますが
小さな緊急事態も積み重なれば
相当な時間のロスになる
ということを覚えておいてください。
 
それこそが「7つの習慣」で
最優先されるべき
「緊急ではないが重要なこと」です。
 
 
今日も読んで頂き
ありがとうございます。
 
 
株式会社デントランス
黒飛一志
 
 
P.S.
 
東京オリンピックを前に起こりうる
緊急事態に備えるための秘密を伝えます。
 
それが、歯科経営塾です。
 
http://dtr.jp/skj
 
 
黒飛が考える、コレをしていれば
5年後、10年後も安心の方法をお伝えします。
 
是非、お越し下さい。
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こんにちは、
株式会社デントランス
歯科医師の黒飛です。
 
 
2018年11月1日~11月6日まで、
「歯みがきで世界から虫歯を無くす会」
の活動で、ミャンマーのヤンゴンに
行ってきました。
 
 
歯みがきで世界から虫歯をなくす会(NCA)
https://goo.gl/Ye2dbZ
 
 
昨日、日本に帰国しましたが、
今はオフィスにいます。
 
 
今回、僕自身はミャンマーに行くのは
6回目となりましたが、
多くの気付き、学びがありました。
 
記事を読んでくださっている
先生にもぜひご共有できればと思い、
メールを書いております。
 
 
==================
 
魚を与えるより、釣りの仕方を教える
 
==================
 
 
今回、歯みがきで世界から虫歯をなくす会の
メンバーは18名でした。
 
ヤンゴン市とモーラミャイン市という
2つの地域で、合計750人程度の子どもたちの
予防、歯石取り、保健指導を行ないました。
 
 
現在、ミャンマーでは、
10~13歳以下(NCA調べ)の子どもたちで
むし歯が急増しています。
 
民主化、欧米化のあおりを受けて
子どもたちの食生活、生活習慣の変化が
訪れたのだと思います。
 
6年毎年、
ミャンマーの子どもたちの口腔内を
見ているので、
まるで、日本の1970年代の虫歯の洪水を思わせる
状況ではないかと感じます。
 
 
この状況の中で、僕たちが1年に1回、
1000人弱の子どもたちに保険指導をして
予防歯科を伝えたところで、
人口5000万人の国に
大きな影響を及ぼせるとは思いません。
 
 
しかしながら、
はみがきの仕方をミャンマーの大人の方に伝えて、
その大人が、子どもたちに毎日、
歯みがきの仕方を伝えることができれば、
より多くの子どもたちの歯を守れるのではと
考えたのです。
 
 
魚を与えるより、釣りの仕方を教えることが
大事だと考えました。
 
(子どもたちに口腔ケアをすることも大事。
 でも保健指導をすることがもっと大事)
 
 
しかし、海外から来た歯科軍団の話なんて
聞いてくれるミャンマーの大人はいるのでしょうか?
 
普通だったら、いませんよね^^;
 
 
しかし、私たちは、現地に大きな工場を持つ
会社に協力を仰ぐことで、現地の大人たちの
協力を得ることが出来ました。
 
 
その協力を得るポイントは
 
============
 
「理念を掲げること」
 
============
 
です。
 
「私たち、
 歯みがきで世界から虫歯をなくす会は
 ミャンマーからむし歯を無くす」
 
この実現可能性の低い、大きな理念だけど、
この理念を6年前にこの活動をスタートした時から
ずっと伝え続けていました。
 
理念の力は強いです。
 
 
今回、訪問した、モーラミャイン市では、
2年目の活動にも関わらず、
 
現地に大きな工場を持つコンクリート会社、
鉱石採掘の日系の会社、現地商工会議所、
現地日本語学校とその生徒、小学校関係者、
赤十字スタッフまでも、
 
モーラミャイン市の将来を背負う、
子どもたちの幸せな未来を願い、大勢の人が、
私たちの指示なしに、率先して動いてくれました。
 
結果、素晴らしい活動になりました。
 
 
単に日本から来た
歯科ボランティア団体の活動ではなく
街ごとを巻き込み、理念を遂行することも
可能になるのです。
 
 
是非、先生も歯科医院で理念を掲げて下さい。
 
スタッフや関係者を巻き込みましょう。
先生のその地域医療に貢献したいという想いに。
 
 
先生の歯科医院の理念は何ですか?
 
 
それを示し、その理念の達成に必要な行動を
起こすために、スタッフや地域の患者さんを
巻き込むことで、未来の大きな結果につながります。
 
 
==================
 
理念を伝えていますか?
 
==================
 
 
黒飛先生、理念はどうやって伝えたら良いのですか?
 
すごく良く聞かれる質問です。
 
 
答えは
 
「ずっと語り続ける」
 
です。
 
 
リーダーである院長以外に理念を語れる人は
ほとんどいないでしょう。
 
だからあなたが語り続けるのです。
 
 
デントランスでは、
理念作成コンサルティングで
先生の理念を黒飛が一緒に明確にして
 
次に、理念額作成サービスで
先生の理念を額にすることで
スタッフや患者さんに伝えることができる。
 
 
このようにして、理念を伝えることを
応援していますが、
 
実は、もっと良い方法があります。
 
 
それが
 
「患者さん向け動画で語ってしまう」
 
ということです。
 
 
今回、ミャンマーに一緒に行った
まき歯科医院の真木律之先生の動画です。
 
※ 患者さんやスタッフになったつもりで
  ご覧ください。
 
↓↓↓↓↓↓(4分51秒)
http://dtr.jp/181107
 
 
「歯科医師としてこの地域に恩返しがしたいと
 想い、地元で開業しました。」
 
 
これは何度も伝えて欲しい言葉ではありますが、
ずっと伝えるのは難しいですよね。
 
 
だから動画制作が解決策になります。
 
 
まだ先生に会っていない、
見込み患者さんに想いを伝える、
もっとも効果的な方法が、
「患者さん向け動画」を作り、
ホームページに載せたり、QRコードにして、
たくさんの人に見てもらうことなんです。
 
 
是非、先生の理念、想いを伝え、
たくさんの方を巻き込んで
先生の理想とする歯科医院経営を
行って下さい!
 
 
もっと書きたいことはありますが
記事が長くなってしまいますので
この辺りにしておきますね。
 
 
貴重な時間を割き、
最後までお読み下さいまして
ありがとうございました。
 
 
PS.
 
 
来年2019年も、ミャンマーに
ボランティアに行きます。
 
2019年11月あたりですが、
日程は未定です。
 
ご興味のある先生は、
ご連絡下さいませ。
 
http://nocaries.org/
no.caries.association@gmail.com
 
 
PS.2
 
 
見込み患者さんやスタッフに先生の理念、
想いを伝える効果的な方法が、
「患者さん向け動画」制作は
デントランスが過去に500以上の歯科医院で
行いました。
 
↓↓↓↓↓↓
http://dtr.jp/movie_mail
 
※ 他の医院の事例もたくさんありますので
  ご覧ください。
 
 
PS.3
 
 
「黒飛は、記事を読んでくれている先生を
 成功へと巻き込みます!」
 
今週からのデントランス・セミナーでは
全力で先生の医院の成功に貢献したいと思います。
 
 
2018年
 
11月11日(日) 自費診療向上セミナー@東京駅前
11月15日(木) 歯科経営塾@リッツカールトン大阪
11月18日(日) 自費診療向上セミナー@新大阪駅前
11月28日(水) 歯科経営塾@リッツカールトン東京
 
 
自費診療向上セミナー
http://dtr.jp/jihi
 
歯科経営塾
http://dtr.jp/skj
 
まだそれぞれ空きがあります。
 
 
あなたとお会いできることを
楽しみにしております。
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こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
先生の医院では
スタッフのモチベーション低下が
問題にはなっていませんか?
 
自分のモチベーション維持でさえ
難しいものです。
 
ましてや、スタッフのモチベーションは
簡単にコントロールできません。
 
 
仕事に対するモチベーションが続かない
というのは、
多くの人が抱える問題点です。
 
特に、うまくいかないことが続いてくると
やる気は下がってしまうものです。
 
そうすると、仕事の能率も悪くなります。
 
このような時はどのようにしたら
モチベーションを上げることが
できるのでしょうか!?
 
 
===============
 
モチベーションが下がる原因
 
===============
 
 
モチベーションが低くなる原因は
基本的に2つあります。
 
1つは
「ポジティブな感情が起きない」ため。
 
もう一方が
「ネガティブな感情が起きる」ためです。
 
1つ目の
「ポジティブな感情が起きない」ため
というのは、長期間ずっと
仕事をしている場合などに起こります。
 
ずっと仕事をしているだけだと、
笑ったり、喜んだりという
ポジティブな感情が起こりにくいですよね?
 
このポジティブな感情がずっと起こらないと
人のモチベーションは
低い状態になってしまいます。
 
もう一方の
「ネガティブな感情が起きる」というのは、
何か悪いことが起き、悲しかったり、
悔しかったり、怒ったりしたときに起こります。
 
例えば、
仕事の目標が達成できなかった時などです。
 
このように、ポジティブな感情が起きない時と
ネガティブな感情が起きた時に、
モチベーションが低下します。
 
ですから、モチベーションを上げるには
「ポジティブな感情を起こす」
「ネガティブな感情を抑える」方法があります。
 
 
==================
 
「ネガティブな感情を抑える」方法
 
==================
 
 
ポジティブな感情については
休憩時間にスタッフ同士で楽しく会話したり
先生が労いの言葉をかけたり
 
患者さんからお礼の言葉をかけられたり
することで得ることができます。
 
では、ネガティブな感情を抑えるのは
どうしたらいいでしょうか?
 
それには色々な方法がありますが
一番、簡単な方法は
「言葉を変換する」ことです。
 
「ネガティブな言葉」を
「ポジティブな言葉」に変換するのです。
 
 
==================
 
「ポジティブ言葉への変換」とは?
 
==================
 
 
例えば、
次のような「ネガティブな言葉」を
よく耳にします。
 
できるかなぁ?できないかもしれませんね。
私なんて、どうせ無理だと思いますよ。
それはちょっと、難しいですね。
 
そのような場合には、
次のような「ポジティブ言葉」に変換します。
 
できるでしょう。きっとできます!
私なら、できると思います!
なんとかできるでしょう!
 
こんなちょっとした言葉の変換だけで
ネガティブな感情を抑えて、
ポジティブな感情を起こすことができます。
 
スタッフが「ネガティブな言葉」を使ったら
「ポジティブな言葉」で言い直すように
指導してみてください。
 
 
=================
 
ただし、大切なことがあります!
 
=================
 
 
もし、その言葉通りできなくても
決してスタッフを責めないでください。
 
うまくいかなかった原因を
一緒に探るようにしてください。
 
そうしないと、先生の前では
ポジティブな言葉を使ったとしても、
 
心の中で「ネガティブな言葉」を
使うようになっては意味がないからです。
 
表面上は「できます!」と言っていて
 
「と言っても、実はできないだろうから、
そのときの口実はどうしよう、、、」などと
考えていては、モチベーションが
上がるはずもありません。
 
スタッフが心の底から
「ポジティブな言葉」を使えるように
先生がサポートしてあげてください。
 
それが習慣になれば、スタッフは
ネガティブな感情を持ちにくくなり
常にモチベーションを高く維持
できるようになります。
 
 
============
 
言葉の力は偉大です!
 
============
 
 
たかが「言葉」
されど「言葉」です。
 
その偉大なポジティブパワーを
先生の医院に蔓延させてください。
 
 
今日も読んで頂き
ありがとうございます。
 
 
歯科医師 
黒飛一志
 
 
P.S.
 
ちなみに、ポジティブが良くて、
ネガティブが悪いとは思っていません。
 
今書いたことと違うことを言うようですが
ネガティブが必要な時もありますので
モチベーションを上げるときは、
ポジティブ思考ですると良い結果に
つながりやすいです。
 
また、スタッフの状態によっても
常にポジティブを求めてはいけないと
思っております。
 
使い分けも大事ですね。
 
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こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
突然ですが、
 
「本当のあなたはどんな人間ですか?」
 
このように聞かれたら
先生は何と答えるでしょうか?
 
 
一番よく知っているようで
実は以外と知らないのが「自分」です。
 
他人のことなら
「あの人はこんな人」と言えるのに
自分のこととなると、よく分からない
という人が多いと思います。
 
そして、私たちは
この「本当の自分」を知らないために
「理想の自分」とのギャップに悩まされ
苦しまされるのです。
 
・これをできないはずがないんだが
・どうしてあんなことをやったんだろう
・どっちの道に進むのがいいんだろう
 
本当の自分がわかると、
それに反した行動をとらなくなるので
ストレスが減ります。
 
進むべき道が見えてきますし
逆にやらなくて良いことも
見えてきます。
 
 
============
 
本当の自分を知る方法
 
============
 
 
本当の自分は多面的であり
簡単に「これ」ということはできませんが
ある程度、特徴的な「自分」を知る方法
があります。
 
それは、凄く簡単な方法です。
 
それは
「何にお金を使っているのか?」
を調べる方法です。
 
人は、お金を使う時に痛みを伴います。
 
それと同時に、お金を支払ってまで
解決したい問題がある
という事でもあります。
 
何か解決したい問題や欲望があるからこそ
私たちはお金を使います。
 
見栄っ張りな人は、身の回りのものに
お金を使います。
 
自分に厳しい人は、
自己投資にお金をかけます。
 
健康に課題があると思っていれば
健康関連にお金を使います。
 
このように、単純ではありますが
「どんな人間か?」というのは
お金の使いかたでも、それなりのことは
わかるということです。
 
 
=================
 
先生の患者さんは
お金を使いたがっていませんか?
 
=================
 
 
私たち歯科医院の患者さんにも
色々な方がいらっしゃいます。
 
もっとお金をかけて治療した方がいい
と思うような患者さんもいます。
 
このような患者さんは、何があっても
最低限の治療しかしません。
 
これは、お金を
持っているか持っていないか
の違いに関係ありません。
 
歯にかけるお金があれば
別のところに使う、というだけです。
 
逆に、あまり裕福ではなくても
歯にお金をかける人もいます。
 
多少高くても良い治療を望んでいる
患者さんです。
 
ご両親の教育なのか、周りの環境か
あるいは苦い思い出があるのか
はわかりませんが、
 
歯にお金をかける患者さんは
一定数いらっしゃいます。
 
ですから、先生が、
「この患者さんにはちょっと高額かな」
と思えるような自費治療でも
それを勧めることを躊躇してはいけません。
 
それは「先生の目」から見た
患者さんの姿であり
「本当の患者さん」は
別かもしれないのです。
 
 
==================
 
患者さんにとって最適の治療を提案
たとえ、それが高額な自費治療でも
 
==================
 
 
自費治療を勧めた時に患者さんに断られると
自分自身も否定されたように
感じるかもしれませんが、それは先生が
勝手に思っているだけです。
 
今日のランチは肉を食べようと
思っている人に、
魚を勧めて、断わられるようなものです。
 
魚がいいと思っている人には
ちょっと高めでも新鮮で美味しい魚を
勧めましょう、ということです。
 
(例えが、単純すぎますが^^;)
 
自費治療を断る人は、極端な話
「そういう人種ではない」
と思えばいいだけです。
 
それは良いとか悪いとかの
話ではありません。
 
先生の提案を受け入れる患者さんは、
歯にお金を使いたいと思っている人
というだけです。
 
それくらいの割り切りで
先生が考える最善の方法を
提案してみて下さい。
 
 
その壁、先生が作っていませんか?
 
 
今日も読んで頂き
ありがとうございます。
 
 
株式会社デントランス
黒飛一志
 
 
P.S.
 
自費診療向上セミナーで
自分で作っている壁とビビりを無くす
 
↓↓↓↓↓↓
http://dtr.jp/jihi
 
 
お会いできることを楽しみにしております。
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こんにちは、
株式会社デントランス
歯科医師の黒飛です。
 
 
いつも記事を読んで頂き、
ありがとうございます。
 
 
誠に勝手ながら弊社では
11月1日~11月6日の期間中
 
海外ボランティアで
ミャンマーに行って参ります。
 
 
私、黒飛は株式会社デントランスで
歯科医院専門の経営コンサルティングを
行う傍ら、ミャンマーの子供たちの
歯を守る活動もしております。
 
それが
「歯みがきで世界から虫歯をなくす会」
と言う活動です。
 
http://nocaries.org/
 
 
2013年よりスタートして、
早、6年目を迎えました。
 
今年2018年は
11月1日~11月6日まで、
ミャンマーのヤンゴン市と
モーラミャイン市に行きます。
 
今年は、
18人の歯科医師と歯科衛生士で
1000名以上の子ども達のケアと
生活指導を行ってきます。
 
 
この期間の
ご質問やご依頼に対する対応が
遅れることがあります点、
ご理解ご了承下さい。
 
 
ネット環境が整っていない場所ですので
ご質問、ご相談等は、帰国後に
順次対応させて頂きます。
 
ご不便をお掛けし、
重ねて申し訳ありませんm(__)m
 
 
ミャンマーでのボランティアの
ご報告も帰国後にさせて頂きます。
 
 
最近、多くの出会う先生方に
「世界から虫歯をなくす会」の話をすると
賛同してくださる先生が多く
 
現地の活動費の補助や
子どもたちへ使って下さいということで
募金や器具の寄付を頂きます。
 
 
もし、あなたも何か少しでも貢献や
お手伝いをして下さるのであれば
是非、子どもたちのための募金をお願いします。
 
 
歯みがきで世界から虫歯をなくす会が
責任を持って、
子どもたちの笑顔に変えて来ますね(^^)
 
 
==================
 
募金額:一口1000円
 
振込先:みずほ銀行 南船場支店(店番503)
    普通 1868140 
    歯みがきで世界から虫歯をなくす会
 
※振込後、メールでお知らせ下さい。
(お名前、歯科医院名など)
info@dentrance.jp
 
==================
 
 
わからないことがあれば
黒飛までお気軽に聞いてくださいね。
 
info@dentrance.jp
090-5257-8239
 
 
ご協力頂きました先生には、
ボランティアツアー終了後に
歯科医院にお礼状を届けます。
  
 
楽しみにしておいて下さい。
 
 
==================
 
何ができるかを考える
 
==================
 
 
「今、自分にできることは何か」
 
私達はこの言葉を常に心の中で考えながら
行動することで、お互いを補完しあえる
チームができるのだと思います。
 
 
あなたが今、できることは何でしょうか?
 
 
ぜひ、あなたの歯科医院にも
自らが動く主体的なチームを
作り、地域の予防歯科に貢献してください。
  
  
貴重な時間を割き、
最後までお読み下さいまして
ありがとうございました。
 
 
P.S.
 
2019年も、
ミャンマーボランティアツアーを
開催します。
 
■ 2019年11月初旬(5泊6日間)
 
 
ご興味のある先生は
ご連絡下さいませ。
 
http://nocaries.org/
 
 
歯科医師
黒飛一志
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こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
今日は寒くもなく、暑くもなく
過ごしやすい大阪です。
 
 
さて、
先生は「自費診療」と聞くと、
どういう印象を抱くでしょう?
 
・経営上、すぐにでも導入したい…
・売り方がわかれば、すぐにでも…
・スタッフの反対に合うからちょっと…
 
などなど、あるかと思います。
 
 
もっと導入できるものなら
導入したい。
 
そして、自費診療を増やしていきたい。
患者さんのためにも、スタッフのためにも。
 
そんな要望を抱えているかと思います。
 
しかしこれらは、
歯科医院側の視点ですよね。
 
患者さんは一体、
自費診療に関してどう思っているのでしょう?
 
 
そこで今日の記事では、
視点を変えて…
 
患者さん視点から、
自費診療のメリットを
考えてみたいと思います。
 
 
================
 
メリットその1 選択肢がある
 
================
 
 
保険診療ですと、
選択肢がひとつしかない場合でも、
 
自費診療を導入することで、
選択肢が複数になります。
 
 
補綴治療をする場合、
保険ではFMCに限られることがありますが、
 
ハイブリッドもあり、
セラミックもあり、ジルコニアもある。
 
 
もちろん、不要であれば、
保険のFMCでいいのですが、
特に女性や、男性でも経営者やモデルなどの場合、
やはり見た目は選びたいものです。
 
患者さんにもよりますが、
選択肢が複数できることは
満足度を上げる効果もあります。
 
 
===============
 
メリットその2 
保証期間が長くて安心できる
 
===============
 
 
保険診療だと考えたこともない、
という患者さんもおりますが、
自費診療の場合は一般的に
保証期間が長いものです。
 
患者さんによっては
 
「保証期間なんてあるの?」
 
と思われる方もおりますので、
 
自費診療の場合は保証期間が長いですよ、
と伝えるだけで、自費診療への見方が
変化するものです。
 
支払うお金の分だけ、
保証が厚くなるのであれば、
やっぱり安心できるもの。
 
保証期間については
患者さんにとってメリットなので
きっちりと伝えてあげたいですね。
 
 
================
 
メリットその3
特別扱いされ、優越感に浸れる
 
================
 
 
やはり人間、
高額のサービスには
相応の対応を求めるものです。
 
歯科医院にもよるのでしょうが、
一般的に自費診療を受診する患者さんには
対応も優先的になるものです。
 
著名な著作家が、
「虚栄心に訴えることが大切」
と話しておりますが、
 
人は自分が特別な存在だと
思いたく、見栄を張りたいもの。
 
自費診療を受診するだけでも
他の患者さんとは異なる体験を提供することで、
優越感に浸っていただくことができます。
 
 
今回の記事では
基本的ですが3つほど、患者さん視点から
自費診療のメリットを紹介しましたが、
いかがでしょう。
 
なるほどとうなずかれた先生も
いるかと思いますが、
 
しかしやはり…
 
 
==============
 
自費診療をどのように
患者さんに紹介するのか?
 
==============
 
 
ここが、一番の悩みどころかと思います。
 
スタッフに紹介してもらいたくても、
スタッフから抵抗されてしまう…
 
「自費って医院のプラスになるだけで
 私たちにメリットないですよね・・・」
 
また、
 
どうすれば売り込みだと
患者さんに思われないで
自費診療を紹介できるのかわからない…
 
 
そんな悩みを抱えている先生向けに、
スタッフも院長先生も悩まない、
自費診療の魅せ方をつくりました。
 
 
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
http://dtr.jp/ssv
  
 
最後まで読みくださり、
ありがとうございます。
 
 
先生の歯科医院の自費診療が
向上しますように。
 
 
デントランス 歯科医師
黒飛一志
 
 
P.S.
 
自費の売上を上げたい先生のために
極意を伝えるセミナーを開きます。
 
ライブで伝えるから
あなたは理解し、納得します。
 
■ 自費診療向上セミナー
  http://dtr.jp/jihi
 
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こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
先生は
自己嫌悪に陥ったことがありますか?
 
人間、誰しも一度は
自己嫌悪に陥ったことがあると思います。
 
もちろん、私もあります。
あまり、そうは見られませんが(笑)
 
ところで、自己嫌悪に陥る時に
必ずしていることがあることを
ご存知ですか?
 
それは自分と誰かを比べていることです。
 
その誰かとは、
知っている人の場合もありますし
理想の自分の場合もあります。
 
誰か、何かと比べて、
「今の自分はどうしようもない」
と落ち込みます。
 
 
==========
 
健全な自己嫌悪?
 
==========
 
 
自己嫌悪にもレベルがあります。
 
例えば、売上目標を達成した時に
「達成した!」と満足して
それ以上、何もしなくなるよりは
 
「あそこの医院はもっと売上が高い。
自分もまだまだできたはずだ」と思って
改善策を考える方がいいです。
 
ただ、「まだまだ不十分」と思って
自己肯定感を下げるほどになると
明らかにやりすぎです。
 
比較している誰かと先生は、
最初のスタート地点も違うし
その背景も違います。
 
長けているところも
周りの環境も違います。
 
それなのに、
あそこはできるのに
自分はまだできてないとか、
 
本当はああいう風に
なっているはずなのに、
 
と成功した人を見て悔しく思っても
そのバックグラウンドが違うので
比べようがありません。
 
私たちは自分のフィールドで
最高のパフォーマンスが
出せればいいのです。
 
 
=================
 
いたらなさ→進んでいける可能性
 
=================
 
 
比較している誰かと自分の差を
自分の”いたらなさ”として見るのではなく
 
”これから進んでいける可能性”として
みるべきです。
 
有名な話として100メートル走の話があります。
 
少し前までは100メートルを
9秒台で走ることは不可能
と言われていました。
 
ところが、9秒台で走る人が出てくると
自分もできるのではないかと思え
実際に、9秒台で走る人が出てきて
今では、普通の目標になっています。
 
つまり、比べている誰かが達成できる
ということは、私たちも行ける
ということです。
 
そこにまだ行けていないということは
その分、伸びる可能性がある
ということでもあります。
 
ですから、そちらに意識を向けましょう
ということです。
 
 
人生に勝ち負けはありませんが、
 
自分自身に打ち勝ってきた、
つまり自分が進化、成長した、
はるか遠くまで人生の旅をした
 
と思えるようになれば、それは
先生の人生の勲章となります。
 
本気で向き合う覚悟をして
自分は自分なりに最善を尽くした、
もう後悔はない、と
言えるようになりましょう。
 
自分が本気出してないことを
人に投影しても、人生は変わりません。
 
あなたがちゃんと自分に向き合うなら
あなたの人生は確実に好転していきます。
 
自分の力と可能性を信じて
進んでください。
 
 
今日も読んで頂き
ありがとうございます。
 
 
株式会社デントランス
黒飛一志
 
 
P.S.
 
本気で売上を上げたい先生には
こちらがオススメです
 
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