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Akihiro Ishikawa (石川明宏)
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Art Director, Graphic Designer, Photographer.
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雨のスカイツリー。日本語には、雨を表す言葉が400種類以上もあるそうです。古より雨と共に生き、心の在り方を雨で表現してきた日本人。泣きたい気持ちの時に降る雨、まるで天から降り注ぐ涙のように感じられる雨を“涙雨”と呼んだりします。“涙雨”は悲しい涙を表すだけではなく、うれし涙を表すこともあるようです。昨晩、新横綱 稀勢の里は、負傷という逆境を乗り越えて奇跡の優勝。その時に流した“うれし涙”は、心にしみる場面でした。私には…今日の雨が悲しい涙雨ではなく、うれしい涙雨に感じられます。 #japan #gif #rain
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私の代表作の一つ。“ 桜に包まれたスカイツリー ”。いよいよ東京のソメイヨシノが開花宣言されました。今年も…隅田川の桜が満開となる日を楽しみにしています。満開の桜を肴にして酒宴に興じる…。これぞ日本の食文化。
#japan #tokyo #skytree #sakura #cherryblossoms
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新たな気持ちで、踏み出すための一杯。今年、私の親友が亡くなりました。チャンドラーのハードボイルド小説「ロング・グッドバイ」がNHKでドラマ化された時。文芸評論家であった私の親友は、主演の浅野忠信氏や、俳優 綾野剛氏にインタビューしていました。この原作小説の中で、ローズのライムジュースで作ったギムレットが、友情の象徴であることは広く知られています。酒のロマンと味わい深い世界を私に教えてくれたのが、この親友。大学生の頃から社会人になって以降も、幾度となく酒を酌み交わしました。心で飲む白いギムレットは、私が一歩を踏み出すための特別な一杯です。 #cocktail #gimlet 
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「 孤独とは、
  運命が人間を、自分自身へ導こうとする道である 」
 
 words by ヘルマン・ヘッセ photo by 石川明宏
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NHK BSプレミアム『100年インタビュー “時は待ってくれない ー小田和正”』が放送されました。13年にわたり小田さんのグラフィックデザイン制作を担当していた私にとっても、忘れられない番組となりました。NHKのアナウンサーが自ら企画・製作を行うこの番組。これまでに登場したのは、王貞治、中曽根康弘、小澤征爾などそうそうたるメンバーです。小田さんが大きな交通事故に遭い、回復された後、久しぶりに打合せでお会いした時。あの時に私の中で何かが動き始めました。今の私があるのは、小田さんのおかげです。本当にありがとうございます。これからも、素晴らしい歌声をファンの皆様にお届け下さい。今夜は小田さんの歌を聴きながら、ウイスキーをいただきます。
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創業140年の居酒屋。北千住の“大はし”。開店は16:30ですが、その前からいつもお客さんが並んでいます。看板にある言葉“千住で2番”の意味は…お客様が1番であるということ。名物の煮込みと肉とうふは、あまりにも有名。かつて北千住に住んでいた私が、最初にこの店に入った時。私は若旦那に聞いたのです。“おすすめのオツマミはどれですか?”。帰ってきた答えは、“全部おすすめだよ〜!!”。威勢の良い声でキビキビと動く大将が、年季の入ったソロバンでお会計する姿がカッコイイ。お客さん同士の不思議な一体感も抜群。ここでしか味わえない空気があります。東京の下町らしい心意気に出会えるお店です。
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いつもお世話になっている、水たき 玄海さんのお味を手軽に楽しめる “玄海 亀戸店”さん。その日は、撮影仕事のロケハン終了後にお伺いしました。その時の気分で、お酒とおつまみの組み合わせを考える時間は、最高に幸せな時間。滋味深い焼き鳥と生ビールの組み合わせは最強です。伊達鶏の水たきで有名な玄海さんなので、玉子や焼き鳥、唐揚げや鶏のスープで、鶏のうま味を堪能します。信州銘醸の生原酒に合わせたのは、平戸夏香ブリ。日本酒を楽しむ合間に、和らぎ水のような感覚で鶏の白いスープを飲むと、心に沁みる美味しさなのです。 #japan #tokyo #japanesefood #yakitori #sashimi
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ラーメンという現代アート。それは秋葉原 “響 くろき”の塩そば。開店の45分ほど前からお客さんが並び始め、みるみるうちに15人ほどの行列ができます。6種類の塩をブレンドしているという噂の、こちらのスープ。3種類の地鶏、昆布や椎茸などで出汁をひいているらしいです。トッピングも個性的で、ローストトマト、細かく刻んだアーリーレッド、豚肩ロース肉のコンフィ、オリーブの入った鶏ハムなど。グラフィックデザインと写真を仕事にしている私としては、盛り付け方の絵画性に衝撃を受けました。 #tokyo #japanesefood #ramen
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レシピ開発の仕事で発表した、純米酒のオツマミ3種。能登半島沖の、清らかな海水から生まれる水塩(液体塩)が味のベース。柑橘の果汁+水塩、ごま油+水塩、本みりん+水塩という3種の味わいの比較を楽しんでいただきます。撮影に使用した日本酒は、能登の純米酒“竹葉(ちくは)”。能登の米、能登の水、能登杜氏による能登流の仕込み。全ての原材料が能登産という日本酒。能登の海水から作られる水塩との相性は最高です。料理の撮影も私が担当しました。
 → https://www.facebook.com/wajimanokaien/posts/1379715895432324
#japan #japanesefood #sake #otsumami
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おかげさまで、フォロワー様が5万人を突破しました。私が心を込めて撮り続けているフォトコレクションのページ『食の物語』です。
 → https://plus.google.com/collection/suRCFB
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