Profile cover photo
Profile photo
80C(ハオチー)
19 followers -
食べたい中華がみつかるウェブマガジン
食べたい中華がみつかるウェブマガジン

19 followers
About
Posts

Post has attachment
Add a comment...

Post has attachment
Add a comment...

Post has attachment
【ひる中華番外編】上野駅前に海南料理と湖南料理が揃い踏み!

湖南料理は高田馬場「李厨」の2号店。ただ今、生ビール98円、料理全品12%OFF。

「花季(Hanadoki)椰子鶏」は”日本初上陸”海南省のココナッツスープの鍋料理のお店。煲仔飯や腸粉の広東料理系メニューも。

https://80c.jp/restaurant/20181009-1.html
Add a comment...

Post has attachment
【ひる中華】新大久保「朋来聚」の砂肝の強火辛炒め(辣爆鸡胗)780円。

定番メニューじゃない中華ランチを食べたいけれども、かと言ってこれといったお店が思い浮かばないときに、とりあえず行けば何とかしてくれる都内の街と言ったら、豊島区の池袋か、JR大久保駅と新大久保駅に挟まれた新宿区の百人町がツートップでしょう。ということで、最近ご無沙汰気味だった百人町の方へ行ってみました。

そして、今回これはと目に留まったお店は、新大久保駅の線路脇の路地を入ったところにあるこちらのお店。店頭には上海蟹として知られる「大闸蟹(モクズガニ)」や、「小龙虾(小龍蝦/ザリガニ)」の水槽が。さらには、使用されているのか、オブジェとして飾っているのかといった「北京烤鴨(北京ダック)」の焼き窯も。

これは期待できるかもと、店頭のランチメニューに目をやると、見慣れたメニューが半分、何これキターって感じの、食べたかったのはこういうのだよってメニューが半分。そんな中から注文したのは、かれこれ6年近く中華ランチ食べ歩きをしていて1,000回近く食べているにもかかわらず、初めてのメニュー「辣爆鸡胗(砂肝の強火辛炒め)」。

コリコリ、シャクシャクとした歯応えの砂肝がこれでもかと食べられるという幸せ。しかし、何気なく摘まむと、ゴロゴロと入った細切れの唐辛子も一緒に付いてきて、焦げた唐辛子の苦み走った辛さがが一気に口の中に広がり、舌を染めていきます。

混みあった店内で聞こえてくるのは、ほとんどが中国語というなか、汗をかきかき食べていると、気分はもう中国。というと何だか入りにくいかなぁと思う人もいるかもしれませんが、店員さんは日本語OKだし、帰り際に店頭の蟹の写真を撮ってもいいですかと聞いたら、水槽から出して撮らせてくれたりと、フレンドリーです。

なので、中華上級者から初心者まで、お手軽に珍しい中華ランチを楽しめるようなお店だと思います。
Add a comment...

Post has attachment
【わかば食堂】今回の”中国料理の未来の巨匠”は、

「ホテルメルパルク横浜」杉浦駿吾さん[24歳・料理人歴4年/岩手県紫波郡出身]でした。

オープンキッチンでの調理を終えてみて「緊張しました」と杉浦さん。

勤務先では社員食堂があるため、普段は賄い作りをすることもないとのことで、今回の料理の試作もなかなかする機会がなかったため、不安なところがあったとのことでした。

それではいつ料理の練習をするのかと尋ねると、家でも良く料理するとのことで、得意料理に挙げていた水煮魚片や、麻婆豆腐、エビチリなど、店のジャンルとは異なる四川料理をよく作るとのことで、料理の幅を広げられるよう努めているとのことでした。

「前々回の発酵料理はどうでしたか」と過去のわかば食堂のメニューもチェックしていて、今回のデザートについても、杏仁豆腐などの過去にも色々な人がやってきたのをはずして、あえて抜絲(飴がけ)にしたとのことで、今回わかば食堂初登場となりました。

先週の料理長に続き今回もご両親がなんと岩手から食べに来てくださったり、過去の一日料理長経験者や、同業の知り合いも食べに来てくれるなどもプレッシャーだったかもしれませんが、これらも良い刺激になったのではないでしょうか。

https://80c.jp/wakaba/20181004-1.html 

*************************************************************
(株)中華・高橋では、自分も一日料理長で腕試しをしてみたいという、35歳以下の中国料理人募集中です。> http://www.chutaka.co.jp/contact_wakaba
*************************************************************
Add a comment...

Post has attachment
【人気連載:中国全省食巡り】タコ焼き型の海のゼリー「土筍凍(トゥスンドン)」は、厦門の買い食いに欠かせないおやつ。

人気店ともなれば、100個200個まとめ買いも当たり前。海の香りが凝縮されたプルプルのゼリーは、驚くほど上品な旨味で、一度食べたらトリコになってしまうはず。

名前からするとタケノコのようですが、さてその正体とは…? 酒徒さんの人気連載アモイ編、最終章はこちらからどうぞ!

https://80c.jp/report/20181003-1.html 
Add a comment...

Post has attachment
【ひる中華】秋葉原「中華料理 慶」のユーポービャンビャン麺800円。

なんと秋葉原にも、ビャンビャン麺を提供しているお店がありました!

とは言っても世界の秋葉原・電気街の方ではなく、JR秋葉原駅を昭和通り口の改札から出て、首都高の下の昭和通りを渡り、少し行ったところという立地です。しかもこれが、大通りから入った路地だという、近隣にお住まいやお勤めの方でなかったら、なかなか気づかないだろうという、かなりの穴場店です。

さらに、日替わりランチの木曜日のメニューということで、知ったのが金曜日だったため、翌週の木曜日に出直して、やっといただけたという希少価値の高い一品です。

こちらのビャンビャン麺も、正調スタイルの油が潑(とびち)る油潑(ヨウポー)ビャンビャン麺。

ビャンビャン麺としては幅は細めのスマートタイプ。しかし味の方は、ガッツリとニンニクが効いた男気溢れる骨太味。ご注文の際には、午後からの予定にお気を付けください。

かなり厚みのあるところもあって、麺ながらもすするというより、齧って食べるという感じ。にもかかわらず、食後の胸元にはしっかり、油が潑(とびち)っていたのでした。

https://80c.jp/restaurant/20181002-1.html
Add a comment...

Post has attachment
【人気連載:横浜オールド中華探訪】いよいよ10月。中華の秋の味覚、上海蟹はこれからが旬!今月から提供するお店がぐっと増えますね。

ちょっと特別な食材ですが、横浜中華街なら当日ふらりと行って食べられる店も多々。でも一番のおすすめは、事前にお店と相談をし、予約した上で楽しむ宴会料理なのです。

そこで今回は、筆者・ぴーたんが毎年恒例行事にしている「大珍楼」の上海蟹尽くし宴会をご紹介。

蒸し蟹、酔っ払い蟹、小籠包はもちろんのこと、蒸しスープ、海鮮との炒め、大根餅と合わせた一品、トーストを使った点心などは、広東伝統料理を得意とする「大珍楼」ならでは。

怒涛の宴会料理に、上海蟹を食べたくなる気持ちが掻き立てられます…!

https://80c.jp/column/20181001-1.html
Add a comment...

Post has attachment
【よる中華】中国料理の魅力のひとつが、食欲を刺激する「香り」の数々。そこで、香りのプロたちに、中華の香りを味わってもらう宴会を企画してみました。

会場は横浜本牧の「香(シャン)」。この日は四川の基本的な調味法と技法を中心に、広東、湖南の香りも登場。あの麻婆豆腐も、盛り付けによって香りの立ち方が違うという発見も…!

最近よく見る土鍋入り麻婆豆腐と皿盛りの麻婆豆腐、食べ比べてみるとどう違うと思いますか?続きはこちらで!

https://80c.jp/restaurant/20180928-1.html
Add a comment...

Post has attachment
【人気連載】4都市目となる『中国全省食巡り』は、南方の温暖なリゾート地であり、多くの福建華僑がここから海を渡った厦門(アモイ)。

先週の“牡蠣爆弾”こと海蛎煎(ハイリージィェン)に次いで、今週ご紹介するのは沙茶麺(サーチャーミィェン)です。

そう“沙茶”とは、あの沙茶醤(サーチャージャン:干しエビや干し魚を味のベースにしたソース)の沙茶であり、サテ(東南アジアの串焼き)のサテ。これらと沙茶麺は、いったいどんな関係があるのでしょうか?

ちょっとマニアックな本編ですが、今回も厦門で食べたくなること必至。厦門編は小吃(おやつ)に特化しているので、おひとりさまや少人数でも安心して爆食できます!

https://80c.jp/report/20180926-1.html 
Add a comment...
Wait while more posts are being loaded