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合同会社5W1H
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■参加者が元気になる!「チェック基準を用いた演習」とは?

エンジニアのA.Aさんからメールをいただきましたので、ご本人の了承を得て、一部紹介させていただきます。

  ↓ ここから ↓
===============
(前略)コーチング演習後、いつも自分の気持ちが軽く、体が元気になるのを感じます。

これまで日常無意識に感じていた気持ちの陰り(不安、恐怖、ためらい)というものが、薄らいでいるのです。

おそらくコーチングで過ごす時間の一秒一秒が私の縛り(思いこみ)を、ほぐしているからだと思います。

演習では意識の向け先が目まぐるしく変わりました。
それは過去・現在・未来であったり、プラスやマイナスの望ましい状態、当り前じゃない価値観、避けてきた手段やその意味などです。

そして、クライアント役とコーチ役以外に、ベンチマーカー役やほかのグループのメンバーも参加する「振り返り」の時間には、考える、考えさせられることがたくさん出て、自分を不自由にしてきた固い思い込みが揺さぶられます。

混乱しながらもそこに自分なりの発見があって、皆の意見を取り入れつつ納得しながらやる気が高まり一つの方向に収束していきます。

自分でも気づかない自分を見つけてくれる高野さんに、芸としての美しさを感じ、そして次の行動につながる意欲を頂くことができました。(後略)

[エンジニア A.A 様]
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  ↑ ここまで ↑

これは、先日の連休中に、「チェック基準(ベンチマーキング指標)を用いたコミュニケーションの演習」(…コーチング学習プログラムの中のある回)を行ったところ、A.Aさんからいただいたメールの一部です。(ご本人の了承を得て、ご紹介しています。)

===============
●8月13日(日):「コーチングの基本」を、モノにする!
http://www.5w1h.co.jp/training/i/cbasic.html
~"自分のやり方" の特徴は、氣づかない! チェック基準(ベンチマーキング指標)を用いて、学び合おう!~
===============

「ベンチマーキングを用いたコミュニケーションの演習」と聞いて、「互いに『ダメ出し』をし合う演習」なのでは?と思われていた方は、A.Aさんのメールをご覧になって、印象が変わったのではないでしょうか? 実際、深くて、とても楽しい場で、主宰している私も元氣になります :)

「ベンチマーキングを用いたコーチングの演習」は…

●「現在、自分が行っているコミュニケーションと、ロール・モデルとするような人物(熟練者など)が行っているコミュニケーションのギャップを埋める」ために、そして、

●自分が次のレベルに進むために、これから先「具体的に、どんなことに、どのように取り組むことが有効なのか?」

について知り、コーチング・スキルの着実な体得を目指して実践演習を重ねようとするもので、コーチ役を務められた方には、「強み」と「次のレベルに向かうためのヒント」が伝えられます。

「ベンチマーキングを用いたコーチング演習」という体験では、A.Aさんのような感想をお持ちになる方も少なくありません。

興味をお持ちいただけた方は、A.Aさんと「類似の体験」が可能かもしれない、下記のような機会がありますので、氣になるものについてご覧になってください。

●8月13日(日):「コーチングの基本」を、モノにする!
http://www.5w1h.co.jp/training/i/cbasic.html
~"自分のやり方" の特徴は、氣づかない! チェック基準(ベンチマーキング指標)を用いて、学び合おう!~

「日時&場所が固定」の「ワケあり」だからおトク!
●「お盆後半」限定!「晴れ屋根」コーチング・プラン
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
…対象日:8月14日(月)~16日(水)
 実施場所:池袋駅近辺(お申し込み後、ご連絡差し上げます)

●法人向けの研修やコンサルティングは、メイン・ページ→
http://www.5w1h.co.jp からご覧いただけます。

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html
…図解や協創を重視するアプローチとは?

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
…頻出する9つのテーマとは?

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/
…「状況変化に合わせた自己刷新を促す人財開発」と「タレント・プールを充実させる組織開発」を担う!

この記事をご覧のあなたと、実際にお目にかかれるのを楽しみにしております♪

P.S.
●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#チェック基準 #ベンチマーキング指標 #振り返り #自分のやり方
#ダメ出し #ギャップを埋める #次のレベルに向かう
#コーチング演習 #コミュニケーション演習
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■AIは、ブラックボックス?…ホームズとワトソンに学ぼう!?

・「医学的根拠なく、画像の統計的解析によって、病氣だと判定された場合」に、医師や患者は、実際に手術に踏み切るかどうかについて、どのようなプロセスを経て判断するのが良いだろうか?

・「理由が不明または非公開のままで、監視カメラの画像解析に基づき、犯罪捜査で容疑者とされた場合」に実際に逮捕されたり、有罪とされることを容認するかどうか?

・「数ヶ月後の退職確率が一定レベルを超えた人財」が現れたときに、人財部門にはどのような対応が求められるのか?(本人と共に働く人に、その情報を共有する仕組みを構築するのか、急に本人を特別扱いするのか....など)

これらは、AI(人工知能)が社会に浸透する際に、私たちに突き付けられる検討課題として知られていますね。

データを解析したりして発見した「仮説」や「相関関係」などの背景にある、「根拠」や「理由」を示せないAIは、「ブラックボックス型AI」と呼ばれることがあります。

また、「どういう過程を経て生まれたのか、あるいは、なぜ特定の効果が得られるのかわからない技術の総称」として、AI開発関係者、コンピューター・プログラミング関係者の間では、「黒魔術」というスラングが定着しているとも言われています。

韓国で、数年後の実用化を目指した「AIを政治家に育てるプロジェクト」が始まっており、今のところ、「AIが提示した政策を実行に移すかどうかは、ヒトの判断に任される」とされていますが…この例のように、ヒトとAIが協働して目的達成や問題解決に臨む場合に用いられるAIは、「ホワイトボックス型AI」と呼ばれることもあるようです。

しかし、「ヒトとAIが協働する」とは言うものの、「協働の仕方」にはいろいろあるため…

「ホワイトボックス型AI」であっても、AIの方がヒトよりも格段に優れた能力を発揮する領域であれば、「自分が理解できない相手、すなわち、『ブラックボックス』(理解不能な相手)との付き合い方」が求められる場合もあるのではないでしょうか?

ここで思い出したのは、アーサー・コナン・ドイルの推理小説「シャーロック・ホームズ・シリーズ」の中にある、次の言葉(特に前半)です。

●「凡人は、自分より優れている者のことは、何も理解できない。
しかし、才能ある者は、類いまれな能力の持ち主を直ちに見極める。」 (Mediocrity knows nothing higher than itself; but talent instantly recognizes genius.)
[ 出所:Arthur Conan Doyle, "The Valley of Fear", 高野訳 ]

…「凡人」を「ヒト」、「自分より優れている者」を「AI」と読み替えるとどうでしょう? (もちろん、「生物として、あるいは、社会的存在としての価値判断基準に基づき、目的・課題・目標を設定する」などといった領域は、ヒトの独壇場であることは承知しています。 ただ、「高速移動」であれば、「走る」ことで「オートバイ」に勝とうと思わないように、「領域によって、AIに及ばないモノがあることを認めて、建設的に考えを進めるため」の読み替えだと解釈なさってください。)

「シャーロック・ホームズ・シリーズ」では…軍医を経て開業医となった、ジョン・H・ワトソンは、「物語の語り部や主人公ホームズの助手、補佐役、相棒、名探偵ホームズが円滑に推理を行うための道具のひとつ、実直な常識人など」として描かれています。

観察力や推理力などにおいて、自分より圧倒的に優れたホームズと、「良き友人」あるいは「名コンビ」として、「長く深い付き合い」を続けることができた、ワトソンの「付き合い方の秘訣」は何なのでしょう?

いろいろな解釈の仕方があると思うのですが、ひとつには、「ワトソンが、相手の能力を上手に引き出す名人であったこと」も大切な要素ではないかと、私は捉えています。

職業生活・個人生活を送るうえで、「相手の能力発揮の機会をつぶしてしまう人」もいれば、「相手の能力を上手に伸ばす人」もいますが…

自分とは異なるホームズの能力に「好奇心」を持って接し、素晴らしいパートナーだと「敬意」を払い、ホームズの欠点から生じる「珍事」や持ち込まれる「事件」にも付き合う、「ワトソンという良き理解者・協力者」があったからこそ、ホームズは存分に能力を発揮できたという側面があったのではないでしょうか?

よく考えてみると、「自分と異なる強みや価値観を持つ関係者の能力を上手に引き出し、さらにそれを伸ばそうとする付き合い方」は、AIの活用に限ったことではなく、ダイバーシティ&インクルージョン(多様な考え方の人財を巻き込み、目的の達成に向けて動かしていくために有効な組織コミュニケーション)をはじめとして、AIが普及し切ってしまう前の現在でも、既に私たちに求められているコミュニケーションなのではないでしょうか?

このような、「相手の能力を引き出し、上手に伸ばすコミュニケーション」の学習について、あなたはどの程度、日常生活で実践されているでしょうか?

AIとまではいかなくても、異なる価値観を持ち、「まるでブラックボックスのように感じてしまう相手」が増えていくことが見込まれている今後を見据えて、「他者の才能を開花させ伸ばす」能力を身につけることは、あなたにとってどの程度の価値があるでしょうか?
…これは、経営職・管理職の方に限らず、「ブラックボックスとの付き合いが増えていく社会」に暮らす、私たちに求められる「柔軟で、受容力の高いコミュニケーション方法」でもあると、私は捉えています。

もし、上述のようなコミュニケーションを体験してみたい、身につけたい、利用することを通して自分でもできるようになっていきたい…と感じられた方は、下記の中から氣になるものをご覧になってみてください。

●8月13日(日):「コーチングの基本」を、モノにする!
http://www.5w1h.co.jp/training/i/cbasic.html
~"自分のやり方" の特徴は、氣づかない! チェック基準(ベンチマーキング指標)を用いて、学び合おう!~

「日時&場所が固定」の「ワケあり」だからおトク!
●「お盆後半」限定!「晴れ屋根」コーチング・プラン
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
…対象日:8月14日(月)~16日(水)
 実施場所:池袋駅近辺(お申し込み後、ご連絡差し上げます)

●法人向けの研修やコンサルティングは、メイン・ページ→
http://www.5w1h.co.jp からご覧いただけます。

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html
…図解や協創を重視するアプローチとは?

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
…頻出する9つのテーマとは?

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/
…「状況変化に合わせた自己刷新を促す人財開発」と「タレント・プールを充実させる組織開発」を担う!

P.S.
●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#画像の統計的解析 #監視カメラの画像解析 #ホームズとワトソン
#退職予測 #退職の兆し #退職確率 #ブラックボックス型AI
#ホワイトボックス型AI #AI政治家 #協働の仕方 #理解不能な相手
#能力を引き出す #能力を伸ばす #才能を引き出す #才能を伸ばす
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■【上質体験は別?】「普通で充分」な人に「過剰品質」は響かないけれど…

マーケティングに長く携わってきておられる、Hさんとの間であった「ぶっちゃけトーク」を思い出しつつ、シェアします!

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●8月13日(日):「コーチングの基本」を、モノにする!
http://www.5w1h.co.jp/training/i/cbasic.html
~"自分のやり方" の特徴は、氣づかない! チェック基準(ベンチマーキング指標)を用いて、学び合おう!~
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Hさん:
「B2B」(※1)で何かの採用や導入を決断する(ために問い合わせたり、参加したりする)際には、「担当者が、上司(意思決定権者)に説明をして、了承を得る」手続きが発生します。

※1 「B2B」とは、Business-to-Business の略記で、「製造業者と卸売業者」や「卸売業者と小売業者」の間で行われる「企業間取引」のことを指しています。

こういう場合には、高野さんの会社のように、「文章や図解でしっかり説明されているウェブサイト」は、ページを上司や関係者に見せれば「合理的な説明」が可能なので、使いやすいです。

一方、「B2C」(※2)の場合には、極論すると、「衝動買いを誘う」ものなので、「実際の品質や機能よりも、有名ブランドであること」や「普通とか普通より少し上の品質で、お買い得感」があることなどが大切になってきます。

※2 「B2C」とは、Business-to-Consumer の略記で、企業と消費者の間で行われる商取引(企業対消費者間取引)のことを指しています。

だから、個人のお客様が「自分がそれほど詳しくない分野の製品やサービス」の購入を決める際には、特に、「自分にも扱えそうだと感じる印象」や「感覚に訴えるイメージや、感情を揺さぶるメッセージ」などが重要なのです。

そう考えると、高野さんの会社で紹介されているサービスは、「初心者にはハードルが高く感じられる」ものが多いかもしれません。

地方に住んでいらっしゃる方が、「書籍等では得られない学びを得たい!高い意識をお持ちの他の参加者と知り合いたい!」と考えて、東京などの都市部で開催されるセミナーに参加する際には、交通費や宿泊費などが発生するために、「ハズレを選んでしまわないよう、事前に入念な情報収集」をされます。

この場合には、「B2B」の意思決定に似ているため、高野さんの会社で紹介されているサービスも選ばれやすくなります。

しかし、東京などの都市部で働いていらっしゃる方の中には、「自分でじっくり時間を割いて本を読んだりするよりは、低価格のセミナーに申し込んで、概要だけわかればよい!」「詳しいことはわからないけれど、同じキーワードを用いているセミナーなら、きっと、有名な大手の会社が提供しているものが安心だろう」などと、「B2C」寄りの判断をされる方も多いため、高野さんの会社で紹介されているサービスは選ばれにくくなるかもしれません。

私(高野):
経験上も、その通りだと思います。 以前、あるお客様からも、喩(たと)え話を用いて、「通勤用の『普通車』を探している人には、競技用の『レーシングカー』は購入検討対象にならないでしょ。 高野さんのところは…やっぱり、本氣の人、質の違いがわかる人じゃないとね!」と言われたことがありました。

Hさん:
(笑) 良い喩えかも!

この前、高野さんは、「『一般公開セミナー』を減らしていき、『法人向けのカスタマイズ研修・コンサルティング』や『個人向けのコーチング(エグゼクティブ・コーチング、ライフ・コーチング)』のご要望に応えやすくする態勢を整えているところ」と書かれていたけれど、やっぱり、「個人向けのコーチング」の他にも、数は減らしても、たまには「一般公開セミナー」をやったりはするんでしょう?

私:
そのつもりです。 さっきも、今年の夏は「コーチング漬け体験」をやろうかどうしようか?と、関係者と話していたところです。

今回教えていただいたマーケティングの話を踏まえると…

●一般公開セミナーに関しては、今まで以上に、「B2C寄り」を意識した方が良い

●そうは言っても、「衝動買いが中心の人々」に迎合(げいごう)してばかりでは、ウチの良さが無くなるし、競合他社の中に埋もれてしまうので、却(かえ)ってマズイ

●「普通で充分」な人に「過剰品質」は響かないけれど…「体験価値」(※3)を求める人が増えているのも確か。

●ウチでは、「学びの上質体験」を通した価値提案(視野が広がり新たな可能性を見い出す喜び、人々との関係や日々の出来事を深く味わい豊かな人生を送れるようになること、技量を上げていく楽しさ…)に焦点を当てるのも意味がありそう。

●「学びの上質体験」を意識しつつ、初めてウチのセミナーに参加される方の「ハードルを下げる」のが大切

かなと思います。

※3 体験価値
製品や商品といった「モノ」の所有で得られる物質的・機能的な価値ではなく、製品やサービスの利用体験という「コト」を通じて、主観的(心理的・感覚的)に得られる効果や感動、満足感といった価値のこと。

具体的には…さっき例に挙げた「コーチング漬け体験」で言うと、これまで「2日間」でやってきていたけれど、下記の「1日版」を用意しようと思います。

  ↓  ↓  ↓

●8月13日(日):「コーチングの基本」を、モノにする!
http://www.5w1h.co.jp/training/i/cbasic.html
~"自分のやり方" の特徴は、氣づかない! チェック基準(ベンチマーキング指標)を用いて、学び合おう!~

相手との「流動的な対話」の中で、概念としてはわかっているハズの「3つの基本スキル」について、

 ・実践できているかどうか?
 ・次から何を意識すれば良いのか?

について、ベンチマーキングを通して学ぶ1日セミナーです。

まったくの「コーチング初心者」から、「プロフェッショナル・コーチ」として活躍しておられる方まで、ご参加いただけます(※4)。

これまでの「2日間『コーチング漬け』体験 ~ベンチマーキングを含む詳細な振り返りを通して、5つのコーチング・スキルの体得に向けた実践演習を重ねる~」の「1日目の内容」を体験できます。

※4 講師を務める高野は、「コーチ養成講座」の開発・提供に加え、社内コーチ・専業コーチ向け「コーチング・コンサルティング」を通して、調査(コーチング・セッションへの同行ほか)、分析、アドバイス、トレーニング、メンタリングなど、さまざまな関わり方で、クライアントが望ましいコーチングを実施していけるよう、支援してきた経験があります。 一方的に教えるだけではなく、共に学び合える体験も可能だと思っていますので、マスター・コーチなどとして国際的に活躍されている方にもご参加いただければと思います。

  ↑  ↑  ↑

また、8月14日(月)~16日(水)は、「ゴールデン・ウィーク限定」で提供していた「晴れ屋根プラン」を「お盆後半限定」で復活させようと思います(※5)。

「日時&場所が固定」の「ワケあり」だからおトク!
●「お盆後半」限定「晴れ屋根」プラン
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
…対象日:8月14日(月)~16日(水)
 実施場所:池袋駅近辺(お申し込み後、ご連絡差し上げます)

1回のみのご利用や、1人で複数の枠をご利用いただくことも可能なプランです。お申し込みは、先着順とさせていただきますので、ご興味をお持ちの方は、今すぐ詳細をご覧ください。

※5 参考記事(以前、個人のFacebookで書いていたものです。)
    ↓  ↓  ↓
●本当に優しいのは、ある種の厳しさを持つ会社では?
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10202940744757181&set=a.2334575181393.63929.1760248322&type=3&theater
    ↑  ↑  ↑
【注意】上記内容は、「すべての企業向け」ではなく、あくまでも、「『人を育てる企業』、『人を大切にする企業』を標榜する企業」について検討される際のヒントのひとつになればと考えております。
…私は「個人は、自分のキャリアを組織に頼り切りにせず、自己投資・自己研鑽を積むことなどが求められる」とも考えているため、すべての企業向けの内容ではないと捉えています。

P.S.
●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
…頻出する9つのテーマとは?

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/
…「状況変化に合わせた自己刷新を促す人財開発」と「タレント・プールを充実させる組織開発」を担う!

●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

●法人向けコンサルティングや研修などは、メイン・ページ→
http://www.5w1h.co.jp からご覧いただけます。

#上質体験 #普通で充分 #過剰品質 #合理的な説明 #流動的な対話
#自分にも扱えそう #感覚に訴える #感情を揺さぶる
#チェック基準 #ベンチマーキング指標 #ハードルを下げる
#概要だけわかればよい #衝動買い #体験価値 #価値提案
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■「あるべき」好き「シニア層」、「らしさ」大切「若手層」

「年次評価制度を廃止」する代わりに、「毎週、目標達成と人財開発のためのカジュアルな面談の場を設ける」、「ITシステムやモバイル・アプリなどを用いて、毎日あるいは適宜、学び合い支援し合う」というスタイルを採り入れる組織が増えてきた!という話を見聞きすることが増えてきたのではないでしょうか。

以前配信したニューズレター(※)では、シェア画像の、左列(予測可能ビジネス)と右列(予測困難ビジネス)では、「組織能力を向上させる取り組み」が異なるという話を紹介していましたが…

これを、「リーダーシップやマネジメントに求められるスタイルの違い」という観点から読み換えると、次のように表現できるかもしれません。

【左列】…「数値化がラクな業績」だけに着目し、「他の高業績者のやり方」を「教える」、あるいは、「○○しなさい」と「指示する」コミュニケーション

【右列】…「個人の強みや取り組み姿勢」にも着目し、「具体的な指摘や説明」や「自分で考えさせる質問」などを通して、「個々人を育成する」コミュニケーション

左列の「予測可能ビジネス」(画一的で、中程度の満足度で終わることも多い『顧客』向けビジネス)であれば、まだ「年次評価制度」が機能しやすいのかもしれませんが、

右列の「予測困難ビジネス」(好みなどが異なる相手1人1人に高い価値を感じていただけるようにと、『個客』を志向したビジネス)では、普段から仕事仲間をしっかり観察しつつ、こまめにコミュニケーションを図ることが求められそうです。

大まかに表現すると…

左列の「予測可能ビジネス」に携わることに慣れ、「仕事は生計を立てるためにやるもの」という考え方に慣れた「シニア層」は、「あるべき論」が好きで、「指示・命令型コミュニケーション」を用いがちで、

右列の「予測困難ビジネス」が当たり前だと思っていて、「報酬は身の丈で充分。仕事は、やりがいや生きがいといった充実感や意義を求めてやるもの」という考え方に慣れた「若手層」は、「自分らしさを大切にする」のが好きであるため、「質問・支援型コミュニケーション」を受け容れやすい

という"傾向"がありそうですが、あなたの仕事(…自宅勤務ほかも増えてきているので、あえて「職場」とは書かず「仕事」)では、どの程度、「右列&若手層を意識したコミュニケーション」を実践されているでしょうか?

「若手層」は、「近未来の所属組織を支える、主要メンバー」であるだけでなく、「あなたの将来の上司」かもしれません!

「関係者を動機づけたり、意欲を高めたり、安心領域を出て新たな行動を起こすのを促進する」といった形で「影響力」を発揮するコミュニケーションの実践や習得について、「当事者」として、あなたはどのように考え、どのような取り組みを行うことが求められているでしょうか?

上記の話を踏まえ、「『短時間で言える表現パターン』を記憶する」という「対症療法」を繰り返すのではなく、「『深い対話ができる』ようになったうえで、『核心を突く』までの『時間を短くしていく』よう、経験を積む」というアプローチに興味をお持ちの方は、下記もご参照くださいませ。

いずれも、組織の実態に合わせた「カスタマイズ」(簡略化、内容変更など)が可能です。

●「フレームワーク質問力」研修 http://www.5w1h.co.jp/training/o/im.html
…『唯一絶対解』のない時代だから、『納得解』を共に創り上げていく!

●合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」研修
http://www.5w1h.co.jp/training/o/clp.html
…「研修費用を大幅削減する可能性」のある方法です。

●『「評価」減「フィードバック」増の人財育成』研修
http://www.5w1h.co.jp/training/o/feedback.html
…「評価」しない「フィードバック+質問」による自律型人財・組織開発の方法とは?

●「コンフリクト・マネジメント入門」研修
http://www.5w1h.co.jp/training/o/cm.html
…目的達成・問題解決に向けて、妥協せず、対立を併存・超越する方法

●マネジャーの「徹底的コミュニケーション」学習プログラム
http://www.5w1h.co.jp/training/o/remind.html
…「知識の一括伝授」よりも「少量学習→相互啓発→現場実践→振り返り」の繰り返しで学ぶ研修スタイル

※ニューズレター第191号
●『教え過ぎ』? こんな経営者・講師は嫌われる!
http://5w1h.hatenablog.jp/entry/191 (ブログ版)
http://www.5w1h.co.jp/newsletter/no191.pdf (PDF版)

P.S.
●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html
…頻出する9つのテーマとは?

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/
…「状況変化に合わせた自己刷新を促す人財開発」と「タレント・プールを充実させる組織開発」を担う!

●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#年次評価制度を廃止 #カジュアルな面談 #予測可能ビジネス
#予測困難ビジネス #組織能力を向上 #シニア層 #指示命令型
#若手層 #自分らしさを大切にする #質問支援型

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■「なるほど!」はスタートでしかない。 「質問が浮かぶ」ようになるには?

「情報を得る」のと「考える」のは、別のことだ。

多くの人は、情報を集め切ってから、考えようとして…考えずに終わる。 情報を得るだけ、理解するだけで、満足して(興味が失せて/疲れて)しまうから。

望ましい結果を出している人たちは、順序が違う。

まず手持ちの情報くらいで、全体像とか全体の流れについて考えてから、欲しい情報を狙い撃ちで探す。

だから、検索結果が上位の情報(=他者から差し出されたもの)にばかり触れている人とは、触れる情報(考える材料)からして違う。

できる人は、ネットで手に入らない情報を自分で取りに行ったり、欲しい情報を持っている人に会ったりする。

それから、情報を得る前と後を比べて、自分の考えの精度を高めていく。 新たな行動を起こさないといけない場合も多い。

一日、あるいは、一週間のうち、本当に「自分の頭で考える」って、どれくらいやっているだろう? 「知ったら終わり」で、「その後の行動なし」が多くないだろうか?

「自分の頭で考えることに慣れています!」って言えるだろうか?

手元にある食材から、いろいろ料理を作る人は…きっと考えている!

では、道具を一揃い買って何度か使ったら、ゴルフに行かなくなる人は、どうだろう? 「周囲に流されがち」で、自分で考えることに慣れていないのだろうか? それとも、「見切り」が良いだけなのだろうか? …

「なるほど!」と思える体験は、知的好奇心も満たせて楽しいし、素晴らしいことだけれど…でも、まだ「傍観者」のステージだ。

「なるほど! そしたら、○○ってどうなんだろう?」とか、「なるほど! そしたら、△△に応用できるんじゃない?」とか、情報や知識を得てから、「自分の頭で考え、行動する」人たち、「当事者」意識の持ち主こそが、「主体的な人物」であり、「自分の人生の主人公」なのではないだろうか?

ハンガリーの生化学者アルベルト・セント=ジョルジは、「科学研究では、誰もが見たものを見ながら、誰も考えなかったことを考えるのだ」という言葉を残しているが、これは、新規ビジネスを立ち上げる人や、人生の達人のような「主体的な人物」にも当てはまることではないだろうか?

「主体的に生きる」方法には、きっと、いろいろあるのだろうけれど、その中のひとつとして間違いないと思うのは、先ほどの例に挙げた「○○ってどうなんだろう?」「△△に応用できるんじゃない?」のように、「疑問」を持つこと、「質問」が浮かぶことではないだろうか?

もし、「主体的に生きる」とか「主体的に働く」というのを、「疑問や質問がきっかけとなって、考え出し、行動に繋がっていく」ことだと捉えるなら…

●どうやったら、疑問や質問が浮かぶようになるのだろう?

という問いに答えなければいけない。

現時点における私は、「『何が大切か?』『何が好きか?』『何を実現したいのか?』といった、自分なりの、あるいは、組織として共有した『価値判断基準』を持つこと」ができていたら、疑問や質問が浮かぶようになるのではないかと、人財・組織コンサルティングやエグゼクティブ・コーチングなどの経験も踏まえて、思っている。

そして、そうした自分なりに納得できる「価値判断基準」を形成するのが、「経験」や「知識」から形成される「世界観」や「人生観」であり、それらを広げたり深めたりするのが「教養」であり、シェア画像(※)で示した「機械とヒトの違い」だと捉えている。

「主体的に考えて動く人財」や「自律型人財」を育成したいという話の根底には、この辺りの検討が求められるのではないだろうか?

もし、「へぇ~」や「なるほどぉ」でストップしてしまい、「行動を起こさない」傾向が強いようであれば、まずは、下記の詳細を確認なさってみてはどうだろう。

【個人向け】
●【7月2日(日)】敷居の低い『キャリア・デザイン』パッケージ
~セミナー受講後、担当講師による個別コーチングが利用可能です~ http://www.5w1h.co.jp/training/i/sc.html
■■「納得するセカンド・キャリアの基礎」セミナー単体の受講も可能です■■

【法人向け】
●「フレームワーク質問力」研修 http://www.5w1h.co.jp/training/o/im.html

また、「考える」のに慣れていきたい!「考えて動く習慣」を身につけたい!ということであれば、下記のような個別対応もアリではないだろうか。

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

※シェア画像を用いた元記事は、こちら↓
●「セマンティック組織開発」のすすめ~インフラ整備後の人財部門の在り方~ https://at-jinji.jp/expertcolumn/23

P.S.
●7月7日(金)
『コンフリクト・マネジメント』に役立つコミュニケーションの基礎 http://www.5w1h.co.jp/training/i/cmc.html

など、その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#疑問が浮かぶ #質問が浮かぶ #傍観者 #当事者 #自律型人財
#主体的に考える #主体的に動く #価値判断基準 #教養
#機械とヒトの違い #世界観 #人生観 #セカンドキャリア
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■「黙るのが良い」とき、「話すのが良い」とき…

「何かこう…質問されて、パッと答えれずに、氣まずい沈黙の時間があって…みたいな先入観を持っていたんですが、イメージが変わりました!」

これは、過去に「コーチング」を利用したことがある方が、弊社流の「コーチング」の体験セッションを利用されてみて、発しておられた言葉です。

どういうことか?というと…

この記事で用いている写真のような風景を、飛行機の窓や、高いビルから眺めたら、「同じような屋根の建物が並んでいる」なぁと感じるかもしれません。

ところが、高度を下げていくと、「おや?同じような建物ばかりだと思っていたけれど、形も違えば、壁の色も違うようだし、建物の用途や暮らしている人の手入れ具合などによっても、結構、違いがあるもんだなぁ」と氣づく場合があるのと同じです。

「レストラン」って言っても、和食や洋食のように提供される「食事の種類」が違う場合もあれば、高級レストランや下町食堂のように「雰囲氣や価格帯」が違う場合もありますよね。

「自動車」であれ「人間」であれ、「抽象度の高い」視点から見たら「同じ」モノだと分類できますが、「抽象度の低い」(詳細を区別する具体的な)視点から見たら、「違う」モノだと分類されるわけです。

冒頭の話に戻ります。
こういう話と一緒で…「体験セッション」を利用してくださったTさんは、「コーチングって、大体こういうものだろう」という考え(場合によっては「先入観」や「レッテル」と呼ばれるモノ)を持たれていたところ、事前に予測していた体験と違っていたために、「イメージが変わりました!」という発言をされていたわけです。

さて、同じ「コーチング」であっても、何がどう違うの?という一般論を紹介すると長くなってしまいますので、この記事では、Tさんの場合に絞って、説明を試みようと思います。

Tさんが「イメージが変わりました!」という発言をされたのは…過去の経験から「質問されて、パッと答えれずに、氣まずい沈黙の時間があって…」というのが「コーチング」だと思っていたところ、「予想以上に、コーチを務めた私が発言した」ことが大きかったようです。

別に「一人で、何かのストーリーを語り続けた」のではなく、「たくさんの質問をした」ということを指しているのですが、Tさんには、これが意外だったようです。

「感情」のような「複雑な情報」の処理をするのが有効なセッションや、クライアントが「内的世界の探求」を行っているとき、「内省する習慣をつける」ことを望んでいらっしゃる場合などには、コーチは、クライアントが話し出すのをじっと待つことがよくあります。 そして、「ひたすら聴く」系の「傾聴」を学ばれてきた方は、これが得意です。

一方、「コーチングを利用する前にも、自分なりにあれこれ考えたり行動したりしてみて、従来の延長線上にない解が欲しい!」「一部、アドバイスやコンサルティングもして欲しい!」という内容を扱うセッションでは、「コーチが質問をひとつ投げ掛けるだけで、後はジッと待つ」アプローチがあまり機能しない場合があります。

だけど、クライアントさんは真面目だから、何か答えなくちゃいけない!と思い込み、Tさんの言う「パッと答えれずに、氣まずい沈黙の時間を過ごす」場合があるわけです。

Tさんの「体験セッション」では、「Tさんの思考パターンの延長線上にない解を新たに生み出したい!少なくとも何かヒントになりそうな手掛かりが欲しい!」という内容だったため、Tさんの「発想を刺激するため」に、「たとえ話」を用いたり、「たくさんの質問」を発したりするアプローチを採りました。

途中、「先入観」や「レッテル」という話もしましたが、「根底にある思想」や「流派」のような違いのみならず、「同じ一人のコーチであっても、クライアントや扱う内容などに応じてアプローチを変える」のが「コーチング」であって、「細かく見る」(抽象度を下げて、具体的に詳細を体験してみる)と、ずいぶん違うモノであるということです。

今回は、「コーチが、黙っている時間が長い方が良い場合」と「コーチが、結構話しても良い場合」についてだけ、簡単に紹介しましたが、あなたは普段の生活で、「先入観」や「レッテル」というワナにはまって、「知っている!」とか「わかっている!」とか、安易に物事を決めつけてしまって失敗したことってありませんか?

そうした「慣れ親しんだ思考や行動のパターン」をより望ましいものに変化させる手段としても用いられるのが、「コーチング」というモノです。

例えば、「現場のスタッフ」として「高業績をあげ」て、「管理職」に抜擢されたのは良いけれど、「自分で何でもやってしまうのではなく、他の人に動いてもらってチームとして高業績をあげる」ことが求められている…など、異動などによって、「慣れ親しんだ思考や行動のパターン」の変化が求められる際に、コーチングという手段を用いられる方もいらっしゃいます。

興味をお持ちいただけたようでしたら、下記より詳細情報を確認なさってみてください!(平日はもちろん、土・日・祝にも、利用可能です。)

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

また、先日の記事でご紹介していた、下記のパッケージもあります!

●【7月2日(日)】敷居の低い『キャリア・デザイン』パッケージ
~セミナー受講後、担当講師による個別コーチングが利用可能です~ http://www.5w1h.co.jp/training/i/sc.html
※「納得するセカンド・キャリアの基礎」セミナー単体の受講も可能です!

P.S.
その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#抽象度 #先入観 #レッテル #キャリアデザイン #キャリア開発
#慣れ親しんだ思考 #慣れ親しんだ行動 #ビジネスの寿命
#セカンドキャリア
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■あなたは「企業名を伏せた、人財募集」に驚きますか?

どの本を扱った回だったか、「教養醸成の会」http://www.5w1h.co.jp/learning/CGG.html (7月は「かたち―自然が創り出す美しいパターン1」)で、転職関係の話が出たことがあります。

そこで、転職経験がないOさんが、人材紹介会社・転職エージェントを用いた転職活動についての話を聴いて、ビックリされたことがあります。

Oさんは、「えっ、じゃあ、どうやって応募先を選ぶんですか?」と、「企業名を伏せた、人財募集」が珍しくないことに驚かれたのでした。

細かな話はおいておくとして、このエピソードの背景には、所属組織を「共同体」(※1)であると捉えることに慣れた人は、「どの会社に入ろうかな?」と考え、所属組織を「機能体」(※2)であると捉えることに慣れた人は、「どういう機能を果たすことが求める職があるかな?」と考える傾向が強いといった違いがあるように感じています。

伝統的な日本企業への入社を目指す、あるいは、日系の人材紹介会社を活用した転職では、「どの共同体に入ると良いかな?」という視点に基づいた活動が行われることが多く、グローバル企業を目指したり、いわゆる外資系の人材紹介会社を活用した転職では、「どういう機能・役割の人財が求められているかな?」という視点に基づいた活動が行われることも多く、「企業名を伏せた求人に、実際に応募して初めて、応募者に企業名が明かされる」ことが珍しくありません。

グローバルなビジネス環境では、組織を「機能体」で捉える場合が多いため、個人も「自分の強み(市場競争力があるモノ)は何で、組織にどういった貢献ができると言えるだろう?」と、自分のキャリア形成について真剣に考え、所属組織にも「キャリア開発の支援を求める」傾向が見られます。

一方、「共同体」の考え方が浸透している組織では、「底上げ教育」や「標準化の推進」といった形で「組織能力」を高めるための施策を検討することは多くても、「社員個々人の視点に立って、それぞれの価値観や志向を踏まえたキャリア開発」を組織として公式に行うことは、まだ少ないのが現状ではないでしょうか。
(「機能体」では、どのようにして、社員それぞれが持つ「異なる強み」どうしの「相乗効果」を起こさせるか?「統合」させるか?といった形で、「組織能力」の向上に努めておられます。)

「就労者としての寿命 > ビジネスの寿命」という潮流が強まり、「会社頼みにせず、自分で自分のキャリアを考えておく」ことが求められる時代、ビジネスのグローバル化がさらに進み、「機能体」の考え方に則った「転職活動」が求められるようになっていく今後に備え、あなたはどんな準備を進められているでしょうか?

先日配信したニューズレターでは、下記のパッケージもご紹介していましたので、興味をお持ちの方は、是非、ご覧になってみてください。

●【7月2日(日)】敷居の低い『キャリア・デザイン』パッケージ
~セミナー受講後、担当講師による個別コーチングが利用可能です~ http://www.5w1h.co.jp/training/i/sc.html
※セミナー単体の受講も可能です!

また、平日はもちろん、土・日・祝にも、下記が利用可能ですので、ご活用ください♪

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

※1 「共同体」(ゲマインシャフト、ドイツ語のGemeinschaft)
「人間関係」を重視し、「構成員の幸福」を追求するための組織のことです。(←元々は、地縁、血縁、友情などにより自然発生した原始的伝統的共同体社会のことを指す言葉です。)

※2 「機能体」(ゲゼルシャフト、ドイツ語のGesellschaft)
「利益」のような「ひとつの目的」を達成するための組織のことです。(←元々は、国家・会社・大都市のように人為的に形成された近代社会を指す言葉です。)

P.S.
その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#共同体 #機能体 #転職活動 #キャリアデザイン
#就労者の寿命 #ビジネスの寿命 #キャリア開発
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■「シミュレーション」効果を期待する「企業研修」?

「理論」と「実験」に次いで、「第三の科学」と呼ばれることもある「コンピューター・シミュレーション」は、次のような手法として知られています。

●新薬や新素材、新製品や建造物など、新たなモノを生み出す際に、試行錯誤(研究開発における実験)の回数を大幅に減らし、開発の迅速化(時には、数年単位の短縮)・低コスト化(時には、数百億円の節約)に貢献できる手法
…実験回数を減らしたい例としては、超高温・超高圧・高磁場・高放射線量・強酸性・強アルカリ性などといった、極限環境下における高コスト・高リスクの実験などもわかりやすいかもしれませんね。

●非常に速く、極めて短い時間のうちに進行するために、直接検証することが不可能な、原子レベルの化学反応プロセスの詳細解析を可能にする手法

●隕石の地球衝突や大地震をはじめ、繰り返し実験による検証が望めない事象の影響予測・対策検討などを可能にする手法

など

試みに、「科学・技術」と「ビジネス」を類比させてみると、次のような感じになるかもしれません。

====================
「理論」@【科学・技術】は、
「経営学・心理学・統計学ほか」@【ビジネス】に対応し、

「実験」@【科学・技術】は、
「現場での小規模実践、プロトタイプづくりほか」@【ビジネス】に対応し、

「シミュレーション」@【科学・技術】は、
「ロール・プレイング研修、ビジネス・ゲーム研修ほか」@【ビジネス】に対応する。
====================

「ロール・プレイング」を活用した研修@【ビジネス】を、「シミュレーション」@【科学・技術】に対応するのではないかと見なしたのは、「次のような類似性がある!という解釈」を採用したためです。

====================
●【 迅速化・低コスト化 】という類似性
「利害関係者の立場によって、正解が異なる状況(複数の選択肢が併存する状況)から、リスクを承知した上で、自分で責任を持って決断する(特定の選択肢を採用する)」という、「唯一絶対解が存在しない状況における意思決定の仕方」を学ぼうとして、「現場で発生する事例」だけに頼ろうとするのは、効率的でしょうか?

「実際に問題が発生するまで待つ」、「自分が遭遇する出来事だけから学ぶ」という、ある意味「場当たり的で、痛みを伴うことが見込まれる少数の経験」だけに頼った人財育成と異なり…

「ロール・プレイング」を用いた研修では、「日常業務で頻出する場面」、「過去の事例から将来に備えることができる場面」など、「現在の自分以外の事例」も含めて活用し、「異なる役割・価値観の利害関係者と共に、多角的に話し合う」機会を持ち、

「現実のビジネスに痛みを伴わない場」で、「どのような意思決定から、どのような影響がもたらされるのか?」、「どのような目的に対し、どのように状況分析し、どのような具体的言動・態度に反映させるのが効果的なのか?」について、「繰り返し、検討や練習を繰り返す」ことができます。

「自分のみならず、関係者にまで痛みを伴う恐れのある現場」で、「OJTを通して、すべて自分独りで学べ!」と言われるよりも、「ロール・プレイング」を用いた研修というのは、「はるかに迅速で、相対的なコストの低い人財育成・ビジネス学習の方法」ではないでしょうか。

●【 詳細プロセスの検討 】という類似性
通常業務中には、忙しくてなかなか得ることが難しい、「他者の視点」、多量の「フィードバック」や「コメント」(次のレベルに向かうヒントや各自の強みなど)を互いに与え合うことで、「各自の言動・態度についての、具体的な内省・修正」が促されるだけでなく、「チームなど、関係者の間でどんなことに意識を向けることが大切なのか?についての共通意識」を育むことが期待できます。

●【 緊急事態への対策・訓練 】という類似性
「発生頻度が低いけれど、一旦発生してしまうと、幅広い他の業務や自社ブランドなどに大きな影響を及ぼす事態」への対応訓練というのは、消防訓練や避難訓練のようなもので、「事業継続計画」(Business continuity planning;BCP)や「リスク・マネジメント」といった観点から非常に重要です。

こういった緊急事態の収拾や「高度な交渉力が求められる場」などには、特に、「裁量権が大きい人財・高報酬の人財の貼り付き対応」が求められる(=組織全体にとって、非常に大きなコストが生じる)ことが多いため、「損失を最小限に抑える」ためにも、経営職や管理職、熟練技術者などにも、もっと「ロール・プレイング形式を採用した対策・訓練」が採用されていいのではないか?と思います。
====================

今回は、「ロール・プレイング形式の研修」の効用について、「科学・技術におけるシミュレーションとの類似性」という視点に基づいて、検討してみました。 「知識」を得るための「研修」との違いなどについて、感じ取っていただけたでしょうか?

あなたが所属される組織では、「ロール・プレイング形式の研修」をどのように活用されているでしょうか?

例えば弊社では、企業研修として提供させていただいている、

●「フレームワーク質問力」研修
~「唯一絶対解」のない時代だから、「納得解」を共に創り上げていく!~ http://www.5w1h.co.jp/training/o/im.html

の中では、「3分の1くらいの時間を割き、通常業務で頻出するリアル課題を用いた、ロール・プレイング」を実施してきており、好評をいただいております。 興味をお持ちの方は、是非、詳細情報をご覧ください。

また、「ロール・プレイングを通して学ぶ予定の内容」を先に確認したい!、「迅速化・低コスト化」や「詳細プロセスの検討」などについて体感したい!という方には、「個々の組織向けにカスタマイズした内容」とは異なりますが、下記のような「一般公開形式」のセミナーがありますので、ご利用いただければ幸いです。

●6月22日(木)~23日(金)開催
「フレームワーク質問力(R)」 http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html
…所属組織の規模や業種・職位などにかかわらず、個人事業主の方でも学生の方でも、どなたでも参加可能ですので、ご氣軽にお越しください♪(実態としては、20~60代の参加者があり、開催回によってバラバラですが、平均すると男女比は5:5くらいです。)

P.S.
現在、「一般公開セミナー」を減らしていき、「法人向けのカスタマイズ研修・コンサルティング」や「個人向けのコーチング(エグゼクティブ・コーチング、ライフ・コーチング)」のご要望に応えやすくする態勢を整えているところです。

個人として、あるいは自社への研修導入を検討するために、「一般公開セミナー」への参加に関心をお持ちの方は、是非、上記の日程にご参加ください。

下記もどうぞ♪

●7月7日(金)開催
『コンフリクト・マネジメント』に役立つコミュニケーションの基礎 http://www.5w1h.co.jp/training/i/cmc.html

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

●その他イベント一覧は、こちら→ http://www.5w1h.co.jp/event.html からご覧いただけます。

#理論 #実験 #シミュレーション #ロールプレイング #ビジネスゲーム
#迅速化 #低コスト化 #詳細プロセスの検討 #緊急事態への対策
#痛みを伴わない場 #頻出するリアル課題 #共通意識を育む #他者の視点
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■「典型的なご要望」への「回答例」…「質問力研修」の場合

よくいただく問い合わせのひとつに、「『質問力』に関する研修の実施」に関するものがあります。

●「フレームワーク質問力」研修
~「唯一絶対解」のない時代だから、「納得解」を共に創り上げていく!~ http://www.5w1h.co.jp/training/o/im.html

具体的には、質問力研修の実施に関する問い合わせ時に「次のようなご要望、背景」をお示しいただくことが多いので、今回は、こちらへの「典型的な回答例」をシェアしようと思います。

  ↓  ↓  ↓

<典型的なご要望、背景>…質問力研修実施に関する問い合わせ時

・「会議や社内講演会において、質問を発する社員が増える」といった形で、「会議や組織を活性化」させたい!

・「何を質問すればよいかわからない」「質問しづらい」という社員の側の悩みを解消したい!

  ↓  ↓  ↓

<上記への典型的な回答例>

弊社「質問力研修」では、「相手の話をよく理解できればできるほど、より良い質問がしやすくなる」「相手との関係を良好に保ちつつ、丁寧に確認を重ねることが大切」ともお伝えしております。

その実践例として、今回、いただいた文章を拝読して浮かんだ「質問の例」をご紹介いたします。(わざわざご回答いただくには及びませんので、より良い研修の実施に向けて、御社でご検討いただくための参考材料として、活用なさってみてください。)

a) どういった「経緯」があって、どういった「目的」の達成のために、「質問力研修の実施」という「手段」を講じることが効果的だと思っていただけたのでしょうか?

…何を実現するために、どういった研修を、どういった形で実施するのが良さそうでしょうか? 「研修全体」で何を目指し、「個々の研修」には何を期待するのでしょうか? などといった内容について、改めて確認なさってみてください。

b) 例えば、「計算力」を高めたい場合には、「『半日』の研修の実施が適切である」と思わない方も多いのではないでしょうか。 つまり「研修」には、「新たな知識が得られれば充分」のものや「意識が変わりさえすればよい」もの、「現場で実践できる、新たな能力を習得しなければならないもの」など、いろいろな種類があります。 ご担当者様が想定されている「質問力」の研修(≠「講演」)は、どういったものでしょうか?

…「研修」はひとつの「手段」でしかないため、他の施策(制度、仕組み、取り組み、関係者の協力、OJT、コンサルティング、コーチング、メンタリング、定期的&適宜のフィードバックなど)と、どう組み合わせるのが効果的なのか?について検討しておくことが、「やりっ放しで終わる講演」などと異なり、「費用対効果が高い研修」を実施するために重要です。

c) 例えば、「ビジネス上の成果につながらないコミュニケーションの総量」が増えても、「生産性」は向上しないかもしれません。
「会議等が活性化した状態」が、本当に「望む状態」なのでしょうか? 「望む状態を実現しやすくするための、途中のプロセスとして、活性化状態がある」という捉え方については、どのようにお考えになりますか?

※参考記事:
『組織の活性化』って、『職場が毎日バカ騒ぎ』ってことですか?
http://5w1h.hatenablog.jp/entry/193 (ブログ版)
http://www.5w1h.co.jp/newsletter/no193.pdf (PDF版)

d) 本当に、御社社員は、「『何を質問すればよいかわからない』『質問しづらい』という悩み」を抱えていらっしゃるのでしょうか? 例えば、「会議の目的や、自分の役割が明確に把握できていない」とか、「つまらない質問をすると、上司や周囲から好ましくない反応が得られそうな風土がある」などといった事情があって、「質問が浮かばない、浮かんでも質問したくない」という状況が生じていないでしょうか?

以上、何かほんの少しでも、ご担当者様が研修実施について検討なさる際の参考になれば幸いです。

  ↑  ↑  ↑

上述の内容と深い関係にある、

●『既知』を効率よく進む『知識』と、『未知』を切り拓いていく『学習力』

という内容に興味をお持ちいただけるようでしたら、下記の記事も併せてご覧になってみてください♪

●粒を揃えて統合すれば『同質化』、不揃いを統合すれば『インクルージョン』だが…
http://5w1h.hatenablog.jp/entry/201 (ブログ版)
http://www.5w1h.co.jp/newsletter/no201.pdf (PDF版)

P.S.
現在、「一般公開セミナー」を減らしていき、「法人向けのカスタマイズ研修・コンサルティング」や「個人向けのコーチング(エグゼクティブ・コーチング、ライフ・コーチング)」のご要望に応えやすくする態勢を整えているところです。

個人として、あるいは自社への研修導入を検討するために、「一般公開セミナー」への参加に関心をお持ちの方は、是非、下記の日程にご参加ください♪

●6月22日(木)~23日(金)開催
フレームワーク質問力(R) http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html

●7月7日(金)開催
『コンフリクト・マネジメント』に役立つコミュニケーションの基礎 http://www.5w1h.co.jp/training/i/cmc.html

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング(ライフ・コーチング)
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

#研修実施に関する問い合わせ #研修問い合わせ #典型的な回答例
#費用対効果が高い研修 #会議を活性化 #組織を活性化
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■「多様性を活かす」には「画一的な評価」は× どうすると良いのか?

・少なくとも30%の業績評価は、従業員の業績を低下させた!(※1)

・好業績をあげた人物が、別の職場で働いたところ、以前同様に好業績をあげることができた人物は46%だけだった!(※2)
  ↑  ↑  ↑
・「個々の好業績者がもたらした成功は、人財の優秀さだけから生まれた結果ではなく、その人財が充分に活躍できるような仕組みやチーム、環境が整って得られた結果である」ことが明らかになってきている。 →個人能力を高めようとするよりも、組織能力を高める取り組みの方が、業績向上に役立つことも多い。

・90%の人は、「上司からのフィードバック」よりも「同僚からのフィードバック」の方が正確だと認識している。(※3)
  &
・私たちは、厳格に「業績評価」を行おうとするものの、「人物の格付けや評定」となると寛大になる傾向がある。
  &
・私たちは、「評価」によって「評価された人」のことがわかると思いがちだけれど、実際には、(認知バイアスや偏見など)「評価した人」についてわかることが多い!(※4)
  ↓  ↓  ↓
・「意思決定の基盤となるデータが不正確」であれば、「人財や組織への高い投資対効果」は見込めない。 また、「査定のための人物比較」や「組織内の競争に意識を向かわせてしまう、平均値や偏差値の活用」を始めると、「協働を促す文化」は育めないし、「仕事への取組み意欲」も低下する。

・大抵の「企業文化」は、「経営幹部チームの言動・態度」が反映されたものである。(※5)

関係者に内在する力が最大限に発揮できるように、そして、関係者どうしの相乗効果が生まれる確率を高めるように、「経営職や管理職と一般社員の関係」あるいは「組織風土」を望ましいものにする「パフォーマンス・マネジメント」を実施するには、具体的にどんな取り組みをしていくのが良いのでしょうか? →【研究会】

あなたが所属される組織では、「パフォーマンス・マネジメント」の効果を高めるのに役立つやり方の「フィードバック+質問」が実施されているでしょうか? →【一般公開セミナー】

【研究会】
新しい「パフォーマンス・マネジメント」の在り方について関心をお持ちの方は、6月7日(水)スタートの、次期「変化促進研究会」http://www.5w1h.co.jp/pl/CLV.html 「隔週水曜19時~×3回@新宿」にご参加ください。
…"How Performance Management Is Killing Performance and What to Do About It: Rethink. Redesign. Reboot." http://ow.ly/7hFY30bhJwf を扱って、共に具体策について考え、学んでいきましょう! 今回の記事では一部だけご紹介しましたが、興味深い内容が書かれた書籍ですよ♪

【一般公開セミナー】
●『マネジメント能力強化』パッケージ は、経営幹部・部長・課長・中小企業経営者など、『統括・意思決定・育成』に責任のある方向けに、3つのセミナーをまとめた「パッケージ」です。
http://www.5w1h.co.jp/training/i/mgmt-capability.html
3つのセミナーをバラバラに申し込まれるよりも、【20%のコスト削減】が可能です。

●6月9日(金)開催
「評価」減「フィードバック」増の人財育成
http://www.5w1h.co.jp/training/i/feedback.html

●6月22日(木)~23日(金)開催
フレームワーク質問力(R)
http://www.5w1h.co.jp/training/i/im.html

●7月7日(金)開催
『コンフリクト・マネジメント』に役立つコミュニケーションの基礎
http://www.5w1h.co.jp/training/i/cmc.html

※1 Ray Williams, "Why CEOs need to scrap employee performance reviews", Psychology Today, May 18, 2011
https://www.psychologytoday.com/blog/wired-success/201105/why-ceos-need-scrap-employee-performance-reviews

※2 Mark de Rond, "Always Rely On A Team, Not Individuals", Forbes, August 5, 2010
https://www.forbes.com/2010/08/05/teams-teamwork-individuals-leadership-managing-collaboration.html

※3 Vauhini Vara, "The Push Against Performance Reviews", The New Yoker, July 24, 2015
http://www.newyorker.com/business/currency/the-push-against-performance-reviews

※4 Marcus Buckingham, "Most HR Data Is Bad Data", Harvard Business Review, February 9, 2015
https://hbr.org/2015/02/most-hr-data-is-bad-data

※5 Larry E. Senn and John R. Childress, "The Secret of a Winning Culture", Leadership Press (August 2002)

P.S.
今回の記事で取り上げた「パフォーマンス・マネジメント」に関心をお持ちの方は、関連が深い内容を書いておりましたので、是非下記のページもご覧になってみてください♪

●「ピープル・マネジメントに向けて」http://c-suite.5w1h.co.jp/pm.html
--「スキル・ギャップの解消」だけでは不充分! ~「ピープル・マネジメント」へ~
--「社員 = 歯車」から、「社員 = 個客」、「社員 = 会社の所有者」へ!
--短時間で核心を突きつつも、意欲を引き出す! ~現場での話の「質」を高める~

●コーチング体験セッション
http://www.5w1h.co.jp/coaching/snapshot.html

●パーソナル・コーチング
http://www.5w1h.co.jp/coaching/life.html

●エグゼクティブ・コーチング
http://c-suite.5w1h.co.jp/

#多様性を活かす #画一的な評価 #業績評価 #組織能力
#フィードバック #認知バイアス #意思決定の基盤 #組織内の競争
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#経営職や管理職と一般社員の関係 #パフォーマンスマネジメント
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