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野村一夫
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国学院大学経済学部教授。社会学者。情報メディアコースの講義科目を担当。
国学院大学経済学部教授。社会学者。情報メディアコースの講義科目を担当。

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井の頭線セッション。途中ゼミがあったとは言え、今日は11時間半も研究室とその周辺にいたことになるのか。ちょっと前には考えられないことである。朝っぱら以外はずっと学生たちとけっこうマジメな話をしていた。でもって、自分が話したことに自分が影響を受けるということはままあることだと思うが、それをまとめておく。…

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今年のゼミ説明会は学部全体に低調でした。野村ゼミもこれまでになく応募者が少なくて9名でした。課題を満たしている5人を合格としています。同じ条件で2次募集をおこないます。エントリーシートの課題もそのままです。何も変わりません。1次選考に間に合わなかった方は早めに準備して臨んで下さい。 野村ゼミ14期生募集

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今日はこれを聴きながらサーバー仕事。

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これから3回にわたって取り上げていただきます。 連載インタビュー予告編

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今年から新しい科目を担当することになり情報デザインをテーマにしたミニゼミを始めたところ。前半はワーマンによる情報構造化の5つの方法について丹念にレッスンする予定である。これを機にワーマンの最初の「情報不安症」である『情報選択の時代』を読み直している。このあと全面改定した本があって最近はそればかり見ていたが、元に戻った方がわかりやすくて説明も詳しい。情報デザインに焦点を当ててみると、たいていのことはこの本に書いてあるとわかる。1990年代に読んだときにはよくわかってなかったと思う。

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シェリダンは次のように言っています。すなわち、人を集めてチームを作り、新しくて魅力的なものを作り出すのであれば、その喜びはかんたんに定義できます。「ちゃんと日の目を見られて、楽しんで使ってもらえて、意図した人びとに広く普及するものをデザインし、作り上げること。それが喜びである」(リチャード・シェリダン『ジョイ・インク』翔泳社、2016年、5ページ)これが野村ゼミのコンセプトになります。
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古いピアノでバッハを豪快に弾く。2つの流れが交錯するだけで、これだけ複雑なうねりが生じるのだから、これが2人の人間だったら、もっと複雑な感情のうねりが生じるはずだよね。とか考えながら聴く。さ、仕事だ。

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平成29年度のプロジェクトの資料集を作っています。別件のために急遽1ページにまとめました。これは後期から始まる2年生ゼミの初日に配付したものと後日追加したものです。学生名は省略してあります。 ゼミ手帖【2年ゼミ初日キックオフ用】2017年9月配付

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というわけで、恐怖政治ではない形で水準を上げられないか、そして誰も振り落とさずに全員がタスクをこなして能力をアップデートできないか、それを精神主義ではなくてスマートに解決できないか。いま考えているのは、こういう課題である。これ、スマートでないと続かないから。となると属人的なものではなく仕組みとして構築し、マニュアル化まで行かないと定着しない。私自身もくたびれてしまうし、学生たちも嫌気がさして遠のいてしまう。なぜなら、教員も学生もわざわざ引き受けなくてもなんとかなるような「ムダ」なエフォートだから。今どきの…
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