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よとと くるまみち
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先日土曜日に関宿の居酒屋くらぞうにて忘年会を開催致しました。忙しい時期でもあり、結局、きょくちょ~さん、でこぴんさん、おろろんさん、私の計4人だけとなってしまいました。
ちと寂しいですねえ。新年会はもう少し集まるといいですね!
翌日、おろろんさんと桑名から名古屋市内にかけて取りこぼし物件を巡ることに。
何か所か巡ったあと訪れたのは桑名駅前に近い諸戸清六庭園。以前から見ていた外壁から続く工事中の煉瓦アーチ。今回もまだ工事中でした。失意の中、何気なく奥を覗き込むと…!!!?庭園の中に煉瓦アーチが!!!紛れもない煉瓦アーチ橋梁です。これには驚きました。しかしながら未だ庭園は工事中で入れず。写真はこれが精いっぱいでした。その後北側に隣接する六華苑に310円払って入場。異国情緒溢れる建物や石橋、煉瓦アーチ門などもあって見応えがありました。苑にお住まい?の鵜から熱烈歓迎を受けました(笑)
その後堀川沿いの、江戸時代に架けられたとされる「堀川七橋」他を見学し、堀川から中川運河に抜けていた?とされる煉瓦アーチ物件2基を見学、堀川を跨ぐ東海道本線の堀川橋梁の橋台煉瓦アーチ、南大高駅南の雁波池橋梁などを見学して終了しました。おろろんさん、ドライバーありがとうございました。
これで名古屋市内近辺の懸案事項はなくなりました。
さあ、次はどこ行こうかね…
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2016/12/12
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2016年11月の最終金土日で、長野県上伊那郡辰野町から山梨県甲州市勝沼町までの中央本線探索を宮様の石橋、宮川さんと敢行しました。
前日は11月としては前例のないほどの寒波に見舞われ、翌金曜日の積雪状態はかなり最悪なコンディションとなりました。しかしさすがはスバルのSUV。ノーマルでもほぼスリップなしでの路肩駐車発進が可能でした。前車2駆アテンザ君はすぐスタックしましたが…
で、この木曜夜からの乗り込み3泊3日の鬼のようなスケジュールで得られた成果は、煉瓦アーチ石アーチ石桁合わせて58件!!またもや大量発掘に至りました。特に富士見町、北杜市周辺が多く、谷も深く難航したポイントでした。また甲州市勝沼付近も難航箇所の一つです。
特徴としては、石アーチ、煉瓦アーチが混在しているところでしょうか。同じ意匠が続く区間が他より短く、石、煉瓦、石、煉瓦と続くような所もあってまさに混然一体。その箇所ヶ所で石工が異なるんでしょうか。なかなかの予測不能な地域でございました。
取りこぼしはあると思います。また暫く熟成させて、未訪問の旧線隧道探索時に追調査したいと思います。

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2016/12/02
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恒例の富山帰省に伴う探索に、険酷隧さんと合同で、朝日町大平林道の探索を実施しました。(レポ済み)
実はその前に朝練で以下の場所を探索しておりました。
新潟県糸魚川市は県道155号線を俎上するとある名無し隧道。
県別マップルで、県道指定が終わる場所が分岐地点。西に向かう道路は大平峠に向かう観光道路です。が、そのまま青海川沿いに南下する道は2016年8月現在、工事中の為通行止め。
早朝ということもあり、徒歩で潜入させて頂きました。
隧道までは2kmといったところでしょうか。名無しですが(仮)橋立隧道と呼ばれています。坑門はコンクリ、内部は素掘りです。
その隧道南側に、青海川水力発電所の取水口、柳谷ダムがあります。もう一か所は支流、金山ダムに取水口があります。
青海川は以上。
後は前にも訪問したこともある旧親不知トンネルに行きました。前は整備途中でしたが、今回は完全に整備済みで、誰でも訪問可能です。東の2洞は相変わらず廃ですが…
で、私は知らなかったんですが、この旧親不知トンネルの西側に2つの旧トンネルがあるようです。市振駅までの間です。
一つは若水トンネル、これはネットでも訪問された方を確認できます。これは次の宿題ですな。で、もう一か所は最後の写真の通り、埋まってしまっております。これは西側。東側は存在しないそうです。少し掘ってみたら、土嚢で封鎖してる模様。内部は空洞…かも…巻厚6層で、名称不明…ご存知の方、ご教授下さい!
朝練にしてはえらくくたびれました(笑)

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2016/09/03
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6月第二日曜日、兵庫県宍粟市波賀町にある音水林鉄のうちの一つ、中音水の軌道を見に行きました。

参加者は、おろろんさん、クイックさん、はみ男さん、kazafu700さん、私の計5名。前日、Yori-yanさん邸にて居酒屋を開催。ご家族の温かいおもてなしも受け、大満足の宴会となりました。ありがとうございました。居酒屋参加者はおろろんさん、クイックさん、むねぞうさん、ピカさん、アルプさん、私、ご当主の計7名。川沿いでホタルも鑑賞できました。ありがたや。

中音水の林鉄跡は、ネットで地図を出しているサイトさんがいらっしゃったので、非常にスムーズに進行できました。4時間半程の行程、中々疲れましたが、皆様怪我なく歩き通しました。お疲れ様でした。レポは後々…

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2016/06/15
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2016/06/05
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ゴールデンウィークの半分を利用して、宮様の石橋さんと例の鉄道暗渠巡りをやってきました。
前半戦は新潟県北陸本線の浦本駅(糸魚川駅から東に2駅)から直江津駅まで。信越本線(現在は別名)妙高市役所のある新井駅から長野県境まで。北陸本線では煉瓦アーチ9基、2連石桁1基確認できました。信越本線では県境までで煉瓦アーチ12基、石アーチ1基確認できました。
後半戦は県境から北長野駅までの信越本線。篠ノ井線の篠ノ井駅から姥捨駅まで。
信越本線では煉瓦アーチ11基、石アーチ2基確認。篠ノ井線では煉瓦アーチ11基確認。
合計で、煉瓦アーチ43基、石アーチ3基、石桁1基発見するに至りました。どこも想定以上ですが、特に篠ノ井線が想定を大幅に上回りました。まだ途中ですので、どんどん増殖すると思われます。
次回は11月末付近で考えてます。2日で歩数4万5千歩…えげつない…
取り敢えず変わり種の物件をランダムでご紹介。特に煉瓦の放物線アーチ暗渠は鹿児島、宮崎以外では見ないそうです。本州唯一!?また切石のリブアーチ暗渠も非常に珍しいです。私は見た事ないです。二重輪石アーチも希少です。
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2016/05/06
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4月初めの月曜日、中途半端な雨で会社が休みになったので、近場をうろついてきました。
ターゲットは明治鐘ヶ坂隧道の写真撮り直し。何年かぶりでの再訪です。昭和隧道の閉鎖など変化はありますが、明治隧道はいまだよく整備されています。
今回は特に、前回チェックしなかった内部の撮影、郡界の銘板と西側坑口の扁額撮影を行いました。銘板も扁額もばっちり写真に収められて満足です。鑿山化居の文字の左側に三條實美と印が2つ。上は全く分からず。下は藤原なにがし氏。どなたの印でしょうかねえ。
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2016/04/05
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2月最終土曜日の夜、和歌山県は有田川町の道の駅明恵ふるさと館にて居酒屋を敢行!真冬に路上!?常軌を逸した飲み会と思われましたが、意外と何とかなりました。おろろんさん、きょくちょ~さんが持ってきた暖房器具が秀逸!
居酒屋参加者はひろきさん、Yori-yanさん、きょくちょ~さん、おろろんさん、私の計5名。
ヨリさんは卓上コンロ持参で熱燗、ひろきさんの自家製鶏皮唐揚げもうまかったです。
※また写真の順番が逆になってます。

日曜日。集合したのはなんと8名!久々の大所帯です。
昨夜に引き続きひろきさん、Yori-yanさん、おろろんさん、今朝到着、地元初参加の恋さん、ダムスペシャリストmt.tellさん、お馴染みピカさん、アルプさん夫妻。多数のご参加ありがとうございました。

一発目は有田川に眠る旧水力発電所取水堰堤から続く隧道調査です。ここはひろきさんがネタ振りしていただいて、オフが実現した場所です。タイムリーなことにmt.tellさんが調査中で、案内して頂けました。爆破処理されて寸断された取水堰堤ですが、設備跡は残存しています。短い石アーチの堰堤隧道など見どころは多いです。目玉は「寒潭洞」と呼ばれる導水隧道内部探索。ここはウェーダー必須のため、私とmt.tellさんにて探索。この隧道…長い!!!2km近くあるのでは!?挫けそうになりながらもなんとか反対側に到着。しかしここは発電所のゴールではありません…ここから先はmt.tellさんの調査を待つことにします。

お次は有田市にある上田和隧道。江戸期に掘りぬかれた河川氾濫抑止用の排水隧道です。竣功は1842年(天保13年)12月。何と174年前の隧道です。隧道自体は1993年(平成5年)8月に改修され、コンクリートポータルに。しかし内部は素掘りで、モルタル吹き付けになっておりました。

そして次は上田和隧道の近くにある瑞祥洞。これも排水隧道です。これは1902年(明治35年)9月竣功。明治生まれです!しかし呑口坑門はコンクリ製。水路はウェーダー必須。ダメもとで内部に入ってみると…なんと石アーチが!!!さすが明治製!こんなところに土木遺産が眠っておりました。で、吐口まで行こうと思ったんですが、ある理由で断念。理由はレポで…がくっ

最後は海南市冷水にある煉瓦アーチ。ここはレポそこそこ出てますので割愛します。
五位堂さんとこのサイトが詳しいです。
http://www16.atpages.jp/rayna/Report/ueyama_kogyosho_chozoko01/

いやあ、愉しめました。
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2016/03/01
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日曜日:大崩海岸に!
当方にとっては憧れの地。あの崩壊した坑門を指をくわえて見ているだけだったのが…遂に念願叶いました!うれしー!!
参加者はおろろんさん、とのたまさん、当方はお初で、この大崩海岸を攻略した空母欲奈氏にお越し頂き、ご案内頂きました。多謝!
まずは海上道路付け替え前の旧車道、その洞門群方面からアタック。その洞門下にある四角い穴に、まさかの「あれ」が眠るという…まぢですか!???というくらい小さな四角。しかし、中を覗くと…!!!!
これが第一の横坑です。
それ後、洞門に潜入。仮設の洞門?部分がぺっちゃんこになってます…恐ろしや…
見上げればありえない程の絶壁にコンクリ吹き付け処理がされてますが…どうやって!?命がけの仕事やな…
そのまま瓦礫を乗り越え、何とか歩き抜けすることが出来ましたが…やっぱ、やばいよね…やめときゃよかったかな…
洞門南側に謎の隙間…内部はコンクリの箱。なんじゃこりゃ???
ひとしきり堪能した後、第二の横坑へ。しかし穴の高さが絶妙に高い…。法面は吹き付け処理がされていてよじ登ることができまへん。そこで登場がとのたまさんハイエース常備の脚立!これは助かりました。プラス私のロープでなんとか上ることができました。内部は短いものの…頭が~。な物件。
そして遂に旧石部隧道本体へ!この崩壊美は他の追随を許さぬ廃景!例えようのない感慨に耽り、夢中でシャッターを切りました。えーのー…
内部は愛好会の面々により整理整頓され、保存の動きにあるようです。一応どなたでも見れるようにアプローチ路を整備しているようです。難航といわれてきた、海側の隧道にも難なく入れます。ちょっと拍子抜けっすな…
因みに第三の横坑は海側の隧道より入れます。
最後に!旧磯浜隧道(北側坑門消滅)の横坑にチャレンジ!空母さんは一度入ってるのに二回目の入洞です。二回入ったのは恐らくこの方だけかと。恐るべし。内部は…水没がとにかくヤバイ!金曜土曜で降った雨で明らかに増水。ウェーダーぎりでした。しかも長い…恐ろしく長い…この狭さ、この水没でこの延長は当方も未体験です。かなり疲弊しました。
兎にも角にも大崩ひとしきり堪能!大満足の遠州オフ2016でした!レポは…いつになることやら…(爆)
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2016/02/04
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土曜日:金曜日の雨が土曜日まで降り続き、朝誰も来てないだろう、と車中泊から目覚めてみると、なんとおろろんさんとペッカーさんが居るではないですか。さすがやな…
で、雨のことも触れずに今日の探索の段取りを始める3人。なかなかの変態共です(笑)

※写真の順序が逆になってます。
金曜日の探索先
1、袋井市の(仮)袋井山田隧道
とても隧道がありそうもない茶畑を抜けると、程度の良い現役っぽい未舗装林道の先にそれはあります。しかし程度の良かったのは道だけ!隧道通過可能なのはマウンテンバイクまでです。まあ、二輪で腕に覚えがあればカブでもいけるかもですが…そういう地元のおじいが抜けてきたら腰抜かすやろな(笑)。短い素掘り隧道。前後プチ崩れで中央には水溜まり。前後の2.0mの高さ制限標識が秀逸。未だ車道なのね(笑)
2、掛川市遊家の無名隧道。
さるブログ様発見の発見困難度AAA物件。よー見つけはったな…。西側には掘割があり、人道ながらしっかり隧道の体を成しています。三角屋根の素掘りさん。東側は茶畑で、民家にも近く、掛川市の立ち入り禁止看板が。掛川市、把握してるのか…担当穴マニア?(笑)。そして!この隧道最大の見どころは、高低差です。その点はレポにて。
3、掛川市県道81号線旧道の松葉隧道
廃道です。コンクリートブロック隧道で、巻厚3層のコンクリブロックアーチが秀逸。昭和8年12月竣功。最大の見どころは内部。H鋼のアーチ型支保工がびっしり!そこに木材を嵌め込み、コンクリブロックの剥落を防ごうとしていた模様。しかし廃化してからの姿は…その廃景は圧巻!
4、掛川市、(仮)八相寺隧道
素掘り、フェンス封鎖。遠州ブランド特有の「なんでこんなとこに隧道が?」物件。これもよく発見しましたな…
5、菊川市の廃牛渕隧道の旧隧道
現道は南側に切り通し。北側の廃隧道の上にも廃旧隧道があるという…。前回2014年オフでは東側坑口が伐採木で埋まっており入れず。西側坑口は夏前ということもあり激藪であえなく撤退。今回リベンジでした。しかし冬場でも激藪は変わらず、相当な困難を強いられました。なんとか坑口前に来られたものの、なんと坑口はほぼ埋没。むりやり木の棒や足で坑口を掻き出し、ドロドロになりながらなんとか入洞…すると…対岸に光が!?続きはレポで…なんのこっちゃ~な結果でした。
6、菊川市~御前崎市堀之内軌道煉瓦アーチ廃隧道
菊川市側が開口。アプローチ路の水浸しが厄介。冬場推奨。煉瓦巻きは坑口付近のみ。内部の素掘りは、本当に軌道隧道!?と思わせる代物。しかも退避坑と思われた2本の穴が…???
7、牧之原市、旧静岡鉄道駿遠線小堤山トンネル
煉瓦アーチ坑門。内部はコンクリ巻き修復。遊歩道になってます。写真なし。
8、牧之原市金谷駅~大井川までの中央本線暗渠チェック
日没タイムアウト。明治鉄道庁の資料によると8基あるということ。少し回ってみたところ、全部存在しそうな雰囲気。再訪します。
9、おろろんさん発見の農業用水橋梁の特殊構造物
暴れ川である菊川。増水時に用水路橋梁が流される事態を防ぐための手動巻き上げ式の橋梁。巻き上げのシステムが私ら素人でも分かるほど簡単ではあるが、逆にその橋梁としての構造はとても秀逸。是非このフォーマットを全国に流してもらいたいものです。

いやあ、お腹いっぱいです。しかし明日はもっとボリュームのある大崩海岸!げっぷ…

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2016/02/03
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